弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
直の親類並びに檜山安東氏を同行しての上洛に支障なきことを伝える。●天正十七年(一
五八九)八月二十日、加賀金沢城主前田利家、南部信直へ書状を遣わし、大浦為信に叛逆
の動きあること、並びに来年、出羽・陸奥両国仕...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 二 商品流通の発展と城下の変容
慶安二年の「弘前古御絵図」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いて―」)。表30屋号の地域分布地方屋号軒数東北秋田屋米沢屋仙台屋南部屋黒石屋最上
屋822111北陸加賀屋越後屋越前屋若狭屋輪島屋富山屋655311近畿京屋大坂屋伊勢屋山科屋
大和屋境屋長浜屋大津屋近江屋3...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
野辺地戦争の動機
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
待つ間に盛岡藩側からの攻撃が開始されては元も子もないと、中牟田率いる海軍のみが進
発してしまった。軍艦加賀丸は九日、青森を出発したが天候が悪く、いったん安渡(あん
ど)村(現青森県下北郡大湊)へ停泊し、十日、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
朱印状によれば、原則として各大名はすべて一隊を形成しているが、例外として東北の大
名だけが、「一、百人加賀宰相(かがさいしょう)一手南部大膳大夫」などのように、秀吉
の奉行や有力大名の配下に属している。加賀宰...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
材木移出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
三年(一六六〇)から翌寛文元年にかけて、材木の積み出しを求めた船頭で、地名を冠した
者を拾ってみると、加賀二木・越後・加賀安宅(あたか)・十三・庄内・鰺ヶ沢・新保(越
前)・越後今町と、津軽領内を除くと、おお...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第六節 特色ある文化活動 一 弘前地方の書道
北門を継ぐ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
昭和四十七年、桑原翠邦は全日本書芸文化院会長を退き、書宗院を組織化し、新発足をし
た。宮川逸仙に学んだ加賀谷雪泉(かがやせつせん)は書宗院に参加、その南ケ丘書道会
に、昭和四十六年、桑原翠邦は弘潤書道会と命名...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、袋宮寺として再興(10)袋宮寺同右天正年中(11)報恩寺同右江戸輪王寺明暦三年(12)長勝
寺曹洞宗加賀宗徳寺大永年中藤崎満蔵寺と合考すべし(13)亨(ママ)徳寺同右長勝寺(14)全
昌寺同右同右(15)海...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
付候板之事、秋田・津軽・其方領内何之山ニ而成共、勝手能所作杣取、至敦賀差上、大谷
刑部少輔可相渡候、猶加賀大納言可被申也、三月廿七日(朱印)南部大膳大夫とのへ(盛岡
南部家文書)図31.南部信直へ杉板伐採と廻...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秋田氏へ杉板運上の朱印状を取り次いだ人物は、文禄元年は加賀の前田利家、文禄三年(
一五九四)は秀吉の家臣木下吉隆(きのしたよしたか)・木村重茲(きむらしげます)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ている。この執拗なまでの願いによりようやく信直は秀吉朱印状を獲得した。その朱印状
の末尾の文言には「猶加賀大納言(前田利家)可被申也」(南部利昭氏蔵)とあり、朱印状の
発給の取次は利家が行っていた。集権派の長...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いう『廻船式目(かいせんしきもく)』に三津七湊(さんしんしちそう)とあり、そのうち七
湊には越前三国・加賀本吉(もとよし)・能登輪島(わじま)・越中岩瀬(いわせ)・越後今町
(いままち)・出羽秋田とともに奥州...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
上方廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
らも乗組員を求めていた。一方、「雇船(やといぶね)」はその多くが他国船であり、大き
く敦賀・越前新保・加賀などの北国海運関係と、大坂・塩飽(しわく)・備前西大寺・唐津
などの瀬戸内海および北九州関係に分けるこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
西廻海運による大坂廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た大坂市場へ包摂(ほうせつ)されるものであった。弘前藩は、藩財政を支えるためには、
北国諸藩のなかでも加賀藩に次ぎ秋田藩と並ぶほど、より多くの蔵米を大坂廻米に振り分
けざるをえなかったのである。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢餓対策における殖産政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、指導に当たらせた。たとえば、阿波(あわ)の六兵衛は藍の栽培、米沢の武助は苧(カラ
ムシ)の糸取り法、加賀の清三郎は綿の栽培を、江戸医者の高橋昌元は薬草、「近江の者
」は生姜の栽培、というように多岐にわたり、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉に至るまでの経緯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
って根こそぎ買い上げられていた。「藤田権左衛門家記」によれば、天明二年には江戸・
大坂へ各二〇万俵余、加賀へ三万俵余、これに小納戸米(こなんどまい)(藩主の私的会計
に含まれる米)を加えて都合五〇万俵余が廻米...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉への対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
期であり、陸送による運搬も積雪のため大量の運送は困難で、いたずらに時間が空費され
た。ようやく、上方・加賀から米が入ってきたのは翌年の春二月以降になってからのこと
であった。藩士の俸禄も天明三年十月には半知と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とられていた(表36参照)。ほかに江戸廻米が二万四五〇〇石(一一・六五パーセント)、先
納金を供出した加賀・上方の商人五人への廻米というものも一万六九一一石(八・〇四パ
ーセント)あり、廻米関係だけで一〇万六...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保の飢饉の特徴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
9万136石飢饉の前半において、津軽弘前藩では天明飢饉の後設けられた郷蔵(ごうぐら)が
功を奏し、また加賀から緊急に米を購入するなどの対応策によって、天明三年のような悲
劇は避けられた。しかし、後半には相次ぐ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保四年における藩の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り米の相場も下がり、十二月には一俵当たり古米八〇匁・新米五〇匁に下落した(『永宝
日記』)。翌五年には加賀から米一万五〇〇〇石の購入を行い、春二月に到着している。
また、天保四年には、天明飢饉以来強化された貯...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
旅行者のみた領内海防
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
綱木(小繋(こつなぎ)村、現秋田県山本郡二ツ井(ふたつい)町)に宿泊した時、青森から国
元に帰る途中の加賀出身の船頭から、津軽海峡を過ぎ去った「西洋の舶」が今年既に三、
四隻あるという情報を得ている(二月二十...