弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
同日に神左馬丞へ荒地で高一一石が館山村(現平賀町館山)で与えられているが(同前No.五
二九)、これは加増であろう。翌十年四月二十一日には竹内又兵衛に高二〇〇石の知行宛
行状が発給されたが(同前No.五四〇)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
正保の信義排斥事件
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
なっていたことが判明する(同前No.六九三)。また、信義の弟である津軽信隆はこの年十
二月に五〇〇石の加増を受けているが(同前No.六九五)、加増理由はこの事件と関係があ
るのかもしれない。図76.津軽百助(...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
ら帰る参議西洞院時慶へ面会を依頼する。●慶長六年(一六〇一)、この頃、津軽為信、上
野国大舘に二千石を加増されるという。●慶長七年(一六〇二)正月三日、津軽信建と内室
、正月礼物を参議西洞院時慶と少納言時直へ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
越後加増
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一日付けで国元の服部長門・白取瀬兵衛宛てに出した申渡状(同前No.三七二)に記載され
ていた「越後への加増転封」もなくなったことである。弘前藩は何万石になる予定だった
のだろうか。先述した「八十三騎」の記事で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
あろう。主なものを挙げると以下のとおりである。一、国替を命じられ、福島正則が津軽
へ転封となり、自分は加増されて越後に転封となった。二、たとえ小禄とはいえ、津軽家
の扶持を受けたものは残らず召し連れる。また、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
慶長六年、関ヶ原での功績により、津軽為信に対して上野国勢多(こうずけのくにせた)郡
のうち二〇〇〇石が加増されたといわれる。通常「上野国大舘領」と呼ばれる地域である
(資料近世1No.一〇〇~一〇二)。この加...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
江戸での借財の増加
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
逸するという犠牲を払ったという(梅谷前掲書『狩谷棭斎』)。もっとも、この代償に津軽
屋は禄高二〇〇石の加増を受け、さらに津軽屋が提供した金子に見合う額になるまで、当
面三〇〇石を付加された。それ以前からの加増...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
直りの際、領知宛行状が何らかの形で発給された形跡がない。幕府は元禄七年(一六九四)
、今後一万石以上の加増・所替の場合は、判物を下される大名(一〇万石以上ないし侍従
以上)であっても朱印の書出を発給する旨達し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
信義の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ている。信義の出生地上野国勢多郡大舘(正しくは上野国新田郡大舘)は、藩祖為信が関ヶ
原の戦いでの戦功で加増された領地とされる。国元津軽とはつながりの薄い状態で藩主と
なったわけである。図73.津軽信義画像信義...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
大名の改易と幕領検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
みると、綱吉政権当初から元禄五年(一六九二)までに改易された大名の総石高は一一〇万
石を越え、この間の加増石高は三三万石に過ぎず、差し引きで幕領石高が増加することと
なり、元禄五年の幕領石高は四〇一万三八四〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
御城御普請」手伝が困窮を理由に一〇分の一免除されたものの、家中救済策が示されず不
評であること、表向き加増されても知行米の換金率が下がるために実質が伴わないとして
、彼らが十分詮議しないためにそれらが信政の失...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
信寿の高増運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ては、編纂史料以外で初めて、いわゆる「北狄(ほくてき)の押へ」論を主張する史料であ
って、政治的上昇=加増を合理化する根拠として展開されているのである。この折の願い
出は幕府から不適当として願書を返却された。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
[[藩士土着政策廃止をめぐる諸問題]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)を命ぜられている。いうまでもなく土着策の責任をとらされたのであるが、赤石が同年
三月二十八日に五〇石加増されて用人となっていることから、廃止側の家老津軽中書永孚
(つがるちゅうしょながざね)と赤石らとの対立...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
負担の増大による民衆の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
負担増の要因として見逃せない。高直りによって、七万石、さらに一〇万石となっていく
が、それに伴う領地の加増がないことから、軍役負担の増加によって出費はますます増大
した。加えて文化七年から翌年にかけての弘前城...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
二度の高直り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
あった。しかし、一般家中や領民にとっては迷惑なことであったに違いない。領地が元ど
おりなので、家士への加増は、ほとんどなかったし、蝦夷地警備などの軍事費に食われて
藩財政が窮迫し、過重な軍役の賦課などにより、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
黒石津軽家の大名昇格
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
旨であった(『記類』)。大名の分限である一万石にするために、本家の蔵米を充当しよう
としたのは、幕府の加増を受けて大名に昇格することが不可能と判断したからだった。こ
のように一藩の内部において、領地を動かさず...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
73弘前市長勝寺蔵74南津軽郡浪岡町浪岡八幡宮蔵75鉄砲之定元和9年弘前市立博物館蔵76
津軽信義知行加増黒印状津軽百助宛正保4年国文学研究資料館史料館蔵津軽家文書77津軽
為信墨付慶長9年弘前市立博物館蔵7...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
村と称す〟の記載目録を見る精細画像で見る野本道玄の出身地は山城(現京都府南部)で、
宝永三年に一〇〇石加増されて計二五〇石の知遇を得ている。その後正徳四年(一七一四)
十月五日、食傷にて生死危うくなり、ついに...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
江戸後期の漆工芸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、よく働いたので嘉永五年(一八五二)十二月十五日に二歩、安政三年(一八五六)正月二十
一日、さらに二歩加増されている(「国日記」同日条)。亀次郎が塗った技法と同じ片身替
塗でしかも色彩・文様がよく似た「いろい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 三 武芸―剣術・馬術・槍術・弓術・炮術― (三)主要人物
[[主要人物]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
つがるやすちか)の時に中小姓に召し出され、一〇代信順(のぶゆき)の時代、文政八年(一
八二五)五〇石を加増され側用人(そばようにん)となった。○〈剣術〉小山次郎太夫貞英(
おやまじろうだゆうさだふさ)(生没年...