弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
なりたいと思い、徳川家康に取次を依頼したが、家康がその斡旋(あっせん)のため信直の
取次を果たしている前田利家の所へ行ったところ、前田利家は、南部は自分の力でどうに
でもなるが、為信は「表裏之仁(ひょうりのじん)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
権を構成する要人との接点を常に確保しなければ、その保身を図ることは不可能であった
。当時の政権内では、前田利家・徳川家康・伊達政宗・浅野長吉らの分権派と、政権の強
化を図る集権派に分裂し激しい権力抗争を重ねていた...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
に檜山安東氏を同行しての上洛に支障なきことを伝える。●天正十七年(一五八九)八月二
十日、加賀金沢城主前田利家、南部信直へ書状を遣わし、大浦為信に叛逆の動きあること
、並びに来年、出羽・陸奥両国仕置に、豊臣秀吉の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
制されることになり、独立化をうかがう浅利氏の動きは牽制される結果となったのである
。裁定には浅野長吉と前田利家が浅利方有利に働いていた。特に浅野長吉については、浅
利氏はすでに前年に誓紙を提出して取次を依頼してい...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
、堀越城を修築するという。……………………………永禄日記341●天正十五年(一五八七
)六月二十九日、前田利家、血判誓紙をしたため、南部信直を関白秀吉に取成すことを約
束する。……………………盛岡南部家文書342...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
天正十五年(一五八七)正月、大浦為信、堀越城を修築するという。●天正十五年(一五八
七)六月二十九日、前田利家、血判誓紙をしたため、南部信直を関白秀吉に取成すことを
約束する。●天正十五年(一五八七)八月二十二日...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
まず、南部氏についてみてゆくことにしよう。天正十五年(一五八七)六月十九日、前田利
は、南部信直に対して血判誓紙をしたためて、秀吉にとりなすことを約束したことが知
られている(資料古代・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
はじめ檜山城主の実季とともに上洛するよう命じた(資料古代・中世No.一〇九二)。また
、八月二十日付で前田利家は、この秋か来春に秀吉が出羽・奥州両国の仕置のために出馬
するであろうことを、南部信直に伝えた。さらに...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れ、領知朱印状の発給に先立って、豊臣政権による検地が実施されたことによるものであ
る。天正十八年七月、前田利家が検地を行うために出羽・奥州へ向かい、津軽地域にも赴
いている(資料近世1No.一九~二一)。この時の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秋田氏へ杉板運上の朱印状を取り次いだ人物は、文禄元年は加賀の前田利家、文禄三年(
一五九四)は秀吉の家臣木下吉隆(きのしたよしたか)・木村重茲(きむらしげます)・長束
正家...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
料による)。天正十八年七月以後の奥羽仕置において、秋田の検地奉行として木村重茲、
津軽の検地奉行として前田利家、仙北の検地奉行として大谷吉継と上杉景勝がそれぞれ派
遣された。秋田の検地奉行である木村重茲は、同年の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
[[検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
月一日、豊臣秀吉は京都をたち、小田原の北条氏攻略の途についた。すでに、前年の天正
十七年八月二十日付の前田利家(まえだとしいえ)が南部信直(なんぶのぶなお)に宛てた書
状から、秀吉の出馬による奥羽の仕置が具体的に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年一月に領知を安堵された大名衆も、同じころに妻子を伴って上洛を果たしたと思われる
。また、津軽為信も、前田利家に伴われて十二月に足弱衆を伴って上洛している(資料近
世1No.二七)。一方、陸奥の大名の場合、ほとん...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
あてがい)の朱印状が下されたわけではなかったようである。津軽氏の場合、天正十八年(
一五九〇)十二月に前田利家に伴われて妻子とともに上洛を果たしており(資料近世1No.二
七)、おそらく、この時に領地が宛行(あて...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
[[九戸一揆と動員大名]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
内藤島(しょうないふじしま)一揆が起こった。この時、検地奉行として津軽の検地を終え
帰国の途次にあった前田利家(まえだとしいえ)は、この起こったばかりの仙北・由利・庄
内の一揆に遭遇している(資料近世1No.二七...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
氏の家督をねらっており、信直の代になってますますその意図をあらわにしていった。天
正十七年八月二十日に前田利家が信直に与えた書状によれば、九戸政実は「叛逆之族(は
んぎゃくのやから)」とされ、その反抗的な態度は中...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
三日に出発した利直は、北国海運によって京へ向かい、五月二十八日に上洛、翌二十九日
に南部氏の取次である前田利家を仲介として聚楽第(じゅらくだい)の秀吉に会い、糠部郡
への豊臣軍派遣を申請し実現させることに成功した...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
相(かがさいしょう)一手南部大膳大夫」などのように、秀吉の奉行や有力大名の配下に属
している。加賀宰相前田利家の配下には南部信直・本堂忠親(ほんどうただちか)、蒲生氏
郷の配下には最上義光・大崎義隆(おおさきよし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見指月城の普請
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の姿を抹消された。秀次が石田三成らから謀反の嫌疑をかけられたのは、豊臣政権内の分
権派である徳川家康・前田利家をはじめ東国の大名たちと人的な関係が深かったことや、
秀吉が関白である秀次との間で分化し始めた権力を再...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の怪死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ができないのは秋田方よりの放火・「なてきり」が理由であると弁明している。この浅利
氏の行動を秋田氏は、前田利家の調停を無視した不届きの行為であり、さらに自分に対し
て虚言を仕掛け重々不届きであるため成敗しようとし...