弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第五節 スポーツ活動 一 近代スポーツの成立(明治・大正期) (二)町道場の設立
笹森順造の偉業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
o.七〇〇)。著者は明治二十年代幼少七・八才の頃から弘前市北辰堂道場で旧津軽藩の指
南役対馬健八等に一流の手ほどきを受け、続いて青年の頃から中畑英五郎に就いて師が
八十二才の高齢に達するまで絶えず一流の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・狩り
狩り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日、陸奥国南部の岩瀬郡長沼(いわせぐんながぬま)(現福島県岩瀬郡長沼町)で、長沼その
外在々の百姓らの・弓・鑓(やり)・鉄砲、並びに武具類を改め、また、検地も行うよう
に(『青森県史』資料編近世1)と、局...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
……………………………続日本紀16●養老四年(七二〇)九月、蝦夷反乱。征夷将軍・鎮狄
将軍らを任じて節を授ける。………………………………続日本紀16●養老四年(七二〇)
十一月二十六日、陸奥・石背・石城国...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (9)蕨手 [[蕨手]]
[[蕨手]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
蕨手は、把頭の形状が早蕨(さわらび)のように渦巻いた曲線を持つことから付いた名称
である。身は幅が広く、...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
三日、渡嶋津軽津司を靺鞨国に派遣。●養老四年(七二〇)九月、蝦夷反乱。征夷将軍・鎮
狄将軍らを任じて節を授ける。●養老四年(七二〇)十一月二十六日、陸奥・石背・石城
国等の租税を免除。●養老五年(七二一)...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 4.縄文時代の石器及び石製品
(1)石器と石製品の種類
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
く発見される石器は、利器では箆(へら)状石器・トランシェ様石器、石製品として半円状
扁平打製石器・青竜形石器などである。前期の円筒下層a並びにb式土器に伴う凝灰質泥
岩を利用した円形を呈する岩版も、特殊な...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (2)鉄生産と鉄製品 [[鉄生産と鉄製品]]
-鉄製品-
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
に及んでいる。特に、津軽地方において鉄生産が始まる10世紀代からは飛躍的に増加する
。武器・武具には直・蕨手・山子類のほか、の鍔や締金具などの装具類、
あるいは鎧の小札(こざね)などの武具類が...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第4節 中世・近世の生活用具
[[中世・近世の生活用具]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
鋸,鑓鉋(やりがんな),鉋,釘,鎹(かすがい)一般道具砧(きぬた),箆(以上木製品)/鋤
,鍬,鉈,小,鎌,苧(お)引金,鍵,錠前,鋏(以上鉄製品)/砥石・臼(石製品)/坩堝
(るつぼ),鋳型,羽口(以上...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第一節 金属資料 三 
[[剣]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
弘前市内にある剣類は、次の表(『弘前の文化財』による)のとおりである。森宗は、浪
岡北畠氏関係の工であり、年号が刻...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
城主前田利家検地のため津軽へ赴く。●天正十八年(一五九〇)八月十日、豊臣秀吉、石田
三成へ定書を下し、狩を再度徹底するとともに、奥羽両国にても狩の実施を命じる。
●天正十八年(一五九〇)八月十二日、豊臣...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・狩り
[[検地・人質徴収・城破(わ)り・狩り]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天正十八年(一五九〇)三月一日、豊臣秀吉は京都をたち、小田原の北条氏攻略の途につい
た。すでに、前年の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
舞いをすることに決定し、また、津軽へ下るときは両人へ馬一匹ずつを進上し、津軽から
帰るときは島田には太折紙・馬代銀一〇〇枚、堀へは小袖五・太折紙・馬代銀一〇〇
枚をそれぞれ進上することとし、政景が国元の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (一)軍制改革の開始
御軍政局の発足と組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)しては、蝦夷地警備のため強兵を目指していた先代藩主順承(ゆきつぐ)の意志に反する
ことにもなるので、槍の鍛錬はもちろんのことだが、惣兵を和蘭新式の銃隊に改変する
というものである。藩の正規の軍制は四代信...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
農兵の組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
嚮導(きょうどう)(先行案内役)には在村郷士(ごうし)(村にあって士分待遇を認められた
上層農民)や帯役(たいとうやく)(帯の特権を認められた上層農民)が三~四人充てら
れた。そして、隊員は各組・各村よ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (三)住居
建坪と住宅平面図
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
安兵衛宅建坪が一八坪と記される小さなものであるが、外に「道場」として三七坪がある
。「槍稽古所」と「太稽古処」である。東の表口から入って「沓(くつ)ヌキ(脱ぎ)」「
式タイ(台)」から右側が「槍稽古所」で...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (三)日常生活
城下での生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
城して木村杢之介と会い、越後より来た飛脚について相談。それより柳河(川か)素庵・木
立新左衛門・岡田帯・山中六左衛門・唐牛甚右衛門を訪ね、さらに庄右衛門宅へ参り左
京よりの書き付けを渡して帰宅。昼飯後に隣...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (三)日常生活の諸相
農民と藩士の出会い
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
七・二メートルから九メートル)手前で馬を道端に寄せて、藩士が通り過ぎるまで立ち止
まっていること。③帯の人をみたならば、農民は馬に乗ったまま通過せず、すぐ降りて
馬を道のわきに寄せ、帯の人が通れるよう道...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 一 文運の推移
信寿・信著・信寧時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
~一七四六)も文武の道に通じていたという。武芸では小野次郎右衛門忠於(ただお)につ
いて学び、小野派一流の免許皆伝を受けている。文芸では特に絵筆に堪能で、狩野養朴
常信、お抱え絵師新井寒竹、さらには英(は...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 三 武芸―剣術・馬術・槍術・弓術・炮術― (三)主要人物
[[主要人物]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ひさ)(生没年不詳)先祖は伊賀の人。江戸へ出て梶新右衛門正直(かじしんえもんまさなお
)に従って梶派一流を学んだ。天和二年(一六八二)信政に召し抱えられ、元禄十二年(一
六九九)一五〇石を賜った。門人中、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 二 旧慣廃止と新風俗
生活刷新の布告
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
清掃せよという達しが出た。そのころから邏卒(らそつ)(後に見廻役という)といって、羽
織袴(はかま)では差さず、二、三人連れで町々を巡回する役が置かれるようになった。
後の巡査の始まりというべきもので、会...