弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
連続する災害と東北振興政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
金融恐慌の影響が去らない昭和六年(一九三一)、北海道と東北地方を中心にやませが吹
き荒れ、未曾有の凶作が起こった。「昭和六年大凶作」である。この時はとくに北海道と
青森県が甚大な被害を受け、青森県内で比較...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 一 農村疲弊と小作争議
昭和初期の恐慌と冷害凶作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
価格上昇をも抑制した。さらに、昭和六年(一九三一)、九年(一九三四)、十年(一九
三五)と相次いだ冷害凶作は、農家の収入を著しく低下させ、農村の窮乏に拍車をかけた
。農業恐慌と移入米の激増が「昭和農村恐慌」を...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
昭和弘前市民の一側面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
大火に始まった昭和の弘前市は、たしかに一面で金融恐慌による不景気が広がり、「昭和
六年大凶作」に始まる連続災害で疲弊していた。しかし昭和初期の弘前市は凶作と恐慌に
苛(さいな)まれていただけでは...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 一 恐慌・戦時下の経済
東北振興
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
名産品陳列会を開催し、産業視察団の派遣を行って東北産業の興隆に努めた。しかし、九
年に東北地方を襲った凶作は、六年の大凶作の疲弊が癒えないうちに起こったため、婦女
子の身売りと欠食児童が急増し、社会問題となっ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
岩木川改修運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
「昭和六年大凶作」と「昭和九年大凶作」は、青森県だけでなく東北地方全体に激甚な被
害を与えた。だがその「昭和九年大凶作...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 八 交通・運輸の統制
道路の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
る中で、道路整備に対しても積極的な取り組みがなされた。次の資料は、昭和六年(一九
三一)に起こった冷害凶作に対する救済事業の一つとしての道路改修工事に関するもので
ある。昭和六年十二月二十一日可決県費負担道改...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 一 農村疲弊と小作争議
小作争議と地主制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
しっこく)となっていたのは、寄生地主と多数の小作農民の存在であった。加えて昭和初
期には農業恐慌と冷害凶作が農業・農民問題を一段と深刻化させていた。特に、大正中期
以降、主として西日本地域において高額小作料の...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
凶作と小作争議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
本県に恐慌の影響が本格的に現れるのは昭和五年末からで、ついに昭和六年、凶作の不安
や不祥事で第五十九銀行が十一月に三週間の休業となり、弘前銀行、尾上銀行、三戸銀行
も休業、県下経...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第四節 国際化・自由化と農業振興 二 国際化・自由化の流れの中で
米市場開放と平成の大凶作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
の自由化反対運動となって、消費者団体も巻き込んで展開された。このような中で生じた
のが平成五年の冷害・凶作であった。青森県の第二次大戦前までの米収量は全国最低ラン
クで推移していたが、戦後は飛躍的な収量の向上...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 五 満州移民の促進
移民問題の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
満州移民は不況下にあった日本の人口問題や食糧対策の一環であり、全国的にその督促が
叫ばれていた。とくに凶作にあえぐ東北地方では、人口調整の意味からも積極的な移民政
策が講じられていた。距離的にも青森県や東北地...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 五 満州移民の促進
当局による移民の促進
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
昭和六年(一九三一)からの連続災害、とくに劣悪な凶作が続いた青森県にとって、農村
の根本的更生は不可欠な事業だった。その改善策の一つとして推進されたのが、...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 二 健民運動の展開
国民体力の管理化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
より審査して、優良児三〇人と母親を表彰するというのである。写真22乳幼児愛護ポスタ
ー青森県は度重なる凶作と恐慌に見舞われたこともあり、他の東北地方と同様、健民運動
が重要な意味をもった。上記事業の具体的な内...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 二 健民運動の展開
健民運動と女性問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
。ここでは健民運動に関し女性問題を中心に述べていきたい。多産政策で子供を作ること
を強要されながらも、凶作・恐慌期には産児制限を望み実行に移す女性たちは多かった。
とくに東北地方の農山村部では多産による家庭の...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 一 恐慌・戦時下の経済
昭和恐慌と相次ぐ災害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
は農産物価格の下落をもたらし、農業中心の津軽地域経済に打撃を与えた。それに輪をか
けるように、六年の大凶作は農家に決定的な打撃を与えた。その後も、七年八月の豪雨で
は岩木川堤防の決壊による水害、九年は再び凶作...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 六 昭和金融危機の勃発と打開
弘前銀行と第五十九銀行の休業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
井上準之助宛に次のような報告書を提出している。預金払戻停止報告書累年の不況に加ふ
るに、本県は稀なる大凶作に見舞れたるを以て、左なきだに萎靡せる財界は漸く金融の逼
迫を誘致し、県内銀行中には資金難の声を聞くに...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 六 昭和金融危機の勃発と打開
県債五〇〇万円の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
して、陳情運動が繰り広げられた。意見書一、金融機関救済に関する件理由本県本年の米
作は大正二年以来の大凶作に際回し、農民は食ふに食なく、加ふるに本県下に於ける最大
の資本を擁する株式会社第五十九銀行を始め、有...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 二 昭和初期のりんご産業の発展
りんご栽培の進展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ため、不作でも価格上昇によってかえって増収になるほどであった。昭和初期のりんご作
経営は農業恐慌、冷害凶作による打撃を受けたものの、経営内容は他作物に比べ相対的に
順調であった。しかし、りんご価格は相対的に有...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 四 戦時体制下の生産統制
米穀の統制と自作農創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
昭和十二年(一九三七)、日中戦争開始以降、特に同十四年の朝鮮の干ばつによる凶作
画期として、米政策の目標は過剰の解消から生産量の維持・増産へと転換した・昭和十六
年(一九四一)の青...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
県の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
この極度に窮迫した状況に対し、県当局、県会は声を大にして救済を叫ぶが、その実態は
凶作救済に名を藉(か)る銀行の救済、地主の救済を出ないと批判された。貧農に迫る地
主に何の制肘(せいちゅう...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
全農青森県連合大会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
。写真90全国農民組合県支部連合会第7回大会(昭和10年)資本主義の矛盾が生んだ農業
恐慌は「豊作でも凶作でも百姓は食えない」ことを実証した。昭和五年の産米は六六八七
万石で、神武以来の大豊作といわれたが、米...