弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 三 気候の変動 (二) 藩政時代の気候変動
冷害の歴史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
てみると、藩政時代の約二五〇年間に冷害回数は約四〇回を数える。津軽地方でも平均的
に六年に一回の割合で凶作年になっていることになる。ただし、出現回数には偏りがあっ
て、低温時代に現われやすい。そこで冷害規模が...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 一 大正二年の凶作
凶作下の農村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
大正二年(一九一三)の凶作は、春先から低温多雨が続き、明治以降のものとしては史上希
にみる悲惨なものであった。米の収穫高は平年作...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
連続する災害と東北振興政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
金融恐慌の影響が去らない昭和六年(一九三一)、北海道と東北地方を中心にやませが吹
き荒れ、未曾有の凶作が起こった。「昭和六年大凶作」である。この時はとくに北海道と
青森県が甚大な被害を受け、青森県内で比較...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉に至るまでの経緯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦の飢饉でみたとおり、近世の飢饉は単なる自然災害ではなく、凶作下でも江戸や上方
への廻米を強行せざるをえない、幕藩体制下における流通システムが起こした人災の側面
も強...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
大正二年大凶作と小学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
大正二年の大凶作は天明の飢饉に次ぐものといわれ、青森県下産米の実収は平年作の二分
一厘八毛、畑作は七分五厘、その損害一...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 一 農村疲弊と小作争議
昭和初期の恐慌と冷害凶作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
価格上昇をも抑制した。さらに、昭和六年(一九三一)、九年(一九三四)、十年(一九
三五)と相次いだ冷害凶作は、農家の収入を著しく低下させ、農村の窮乏に拍車をかけた
。農業恐慌と移入米の激増が「昭和農村恐慌」を...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 七 経済団体の活動
津軽産業会の活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
工業や商業などの広範な産業振興のための部会設置に至ったのである。ところで、明治三
十五年(一九〇二)は凶作であった。『津軽産業会報』は翌年一月に次のように論じている
。嗚呼明治三十五年は如何なる厄年か、春来天...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 一 りんご栽培の拡大と販路拡張
凶作と副業の奨励
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治後期、三十五年(一九〇二)、三十八年、三十九年と大きな凶作が続いた。明治三十五
年の凶作は、中津軽郡では所により皆無作もあり、ほとんどは半作程度であった。中層以...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (一)農作業と農事暦
[[農作業と農事暦]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
一年間の水稲栽培の方法は全国的にほぼ共通している。ここでは、津軽弘前藩が隔年に襲
われたといってもよい凶作に、どのように対処していったのかみてみたい。最初に、水稲
栽培は、次のような年間のスケジュールによって...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は虫除けの祈祷札を百姓に配布するなどして、天災に動揺する人心の安定を図ってもいる
。この時期の代表的な凶作・飢饉としては、寛延二年(一七四九)から翌年にかけての飢饉
が挙げられよう。寛延二年の春は寒さが戻った...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 二 下層民の滞留 (一)凶作・飢饉とその対策
[[凶作・飢饉とその対策]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
津軽領の四大凶作といわれるのは、元禄・宝暦・天明・天保年間の冷害による凶作である
が、多くの餓死者を出す惨状を呈したの...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 一 大正二年の凶作
義民藤田民次郎建碑運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
田民次郎伝』一九六三年、津川武一『オロシアおろし藤田民次郎の一揆』民衆社、一九八
九年)。大正二年の大凶作は、この年から数えてちょうど一〇〇年目に当たっていた。民
次郎の出身地鬼沢村(現弘前市)では、凶作の影...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
昭和弘前市民の一側面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
大火に始まった昭和の弘前市は、たしかに一面で金融恐慌による不景気が広がり、「昭和
六年大凶作」に始まる連続災害で疲弊していた。しかし昭和初期の弘前市は凶作と恐慌に
苛(さいな)まれていただけでは...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
奇衆、津軽信枚へ奉書を下し、大坂落城後の落人詮議を下命する。●元和元年(一六一五)
、この年、東風にて凶作となり、津軽信枚、帰国して家臣中村内蔵允を越後へ派遣し、種
籾を購入させる。●元和二年(一六一六)、こ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 三 気候の変動 (一) 観測時代の気候変動
夏季の平均気温の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
が、プラスマイナス〇・五℃を臨界に冷夏・暑夏となる。平年差二℃以下では異常低温に
対応し、冷害を受け大凶作になっている。(ロ)大きくみると、一九五六年以前と以後で夏
季気温の経年変動幅にかなりの違いがある。一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 二 下層民の滞留 (四)天保の凶作・飢饉
施行小屋の設置と犯罪防止
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
天保年間(一八三〇~四四)は五年を除き天候不順で凶作となった(盛田稔『近世青森県農
民の生活史』一九七二年青森県図書館協会刊)。天保四年から同十年までの被...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (三)日常生活
生活の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
元禄期(一六八八~一七〇四)には幕府の財政窮乏が始まり、津軽弘前藩でも元禄八年の大
凶作以後に藩財政の窮乏化がすすみ、藩士に対して生活規制の法令が出されて、生活の緊
縮が求められたのであった...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (三)日常生活の諸相
人家の火災
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
泊村89軒焼失。〃3月24日岩崎村59軒焼失。元文元年は豊作。寛延3年3月3日条火の用心の
徹底去年の凶作のため青森物騒で投火度々。寛政8年7月7日条銜(くわえ)煙管の禁止寛政8
年3月16日関村20軒焼失。...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 一 恐慌・戦時下の経済
東北振興
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
名産品陳列会を開催し、産業視察団の派遣を行って東北産業の興隆に努めた。しかし、九
年に東北地方を襲った凶作は、六年の大凶作の疲弊が癒えないうちに起こったため、婦女
子の身売りと欠食児童が急増し、社会問題となっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
糧米確保
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
こうした冷害による凶作の不安から、藩のとった対策は、米穀の確保・移入・移出・流通
統制を基軸としたものであった(以下は、主に...