弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 一 農村疲弊と小作争議
昭和初期の恐慌と冷害凶作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
時の価格上昇をも抑制した。さらに、昭和六年(一九三一)、九年(一九三四)、十年(
一九三五)と相次いだ冷害凶作は、農家の収入を著しく低下させ、農村の窮乏に拍車をか
けた。農業恐慌と移入米の激増が「昭和農村恐慌...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 三 気候の変動 (二) 藩政時代の気候変動
冷害の歴史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
しい技術が発達し、古い時代の気候の推定が進んでいる。青森県は冷夏の頻度が高い。し
たがって稲作を中心に冷害を受けることがしばしばである。特に太平洋側や海峡・陸奥湾
側では常襲地帯といってよく、おおむね四年に一...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (五) ヤマセと日照障害
ヤマセと冷害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
マセから受ける影響の中で大きな問題は、低温のほか、濃霧や層雲といった低い厚い雲に
よる日照不足である。冷害年の昭和五十五年(一九八〇)の事例では、ヤマセ日の日照時間
は、津軽平野や西海岸地域では太平洋側や東津...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 一 農村疲弊と小作争議
小作争議と地主制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
梏(しっこく)となっていたのは、寄生地主と多数の小作農民の存在であった。加えて昭
和初期には農業恐慌と冷害凶作が農業・農民問題を一段と深刻化させていた。特に、大正
中期以降、主として西日本地域において高額小作...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第四節 国際化・自由化と農業振興 二 国際化・自由化の流れの中で
米市場開放と平成の大凶作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
業団体の自由化反対運動となって、消費者団体も巻き込んで展開された。このような中で
生じたのが平成五年の冷害・凶作であった。青森県の第二次大戦前までの米収量は全国最
低ランクで推移していたが、戦後は飛躍的な収量...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 四 津軽の四季 [[津軽の四季]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
、弘前、中・南津軽地域では影響が弱く、日照時間は比較的長い。このヤマセが長びくと
、夏らしい天気もなく冷害になる。この時期における霧日数は、青森で一〇日、深浦で四
日、太平洋側の八戸で二六日である。このほか、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 一 青森県の気象
[[青森県の気象]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
をみせる。また、梅雨期には、千島海域方向から吹く冷湿な偏東風(ヤマセ)の日が多くな
ると、太平洋側では冷害を大きく受けやすい。ところが、八甲田山系によってせき止めら
れるヤマセは、津軽地方への吹き込みが弱くな...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
農書の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
右衛門による「耕作口伝書(こうさくくでんしょ)」(元禄十一年成立)が、各組の大庄屋を
通じて農民たちに冷害と凶作を乗り越えるための農業技術書として示されている(『五所
川原市史』史料編2上巻解題)。同書は元禄...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保四年の飢饉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
前半のピークであった天保四年の飢饉は単純な冷害による生育不良でなく、不安定な天候
がもたらしたものといえる。前年の天保三年も天候不順で、前年比約二割...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (一)農作業と農事暦
[[農作業と農事暦]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
年(一七七二)九月十日は、豊凶の記録がないが遅い稲刈りの期日から凶作と推定され、東
風(やませ)による冷害で成熟が遅く、稲刈りも遅くならざるをえなかったのであろう。文
化元年(一八〇四)以降の年表によれば、稲...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 三 昭和恐慌と商工業
昭和恐慌の勃発と商工業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
年(一九三一)には弘前市に本店を置く弘前銀行が臨時休業するなど、不況が深刻化した
。また、同年は農村が冷害の被害を受け、不況を加速した。これに対し、県をはじめ官民
は政府に冷害対策実施の陳情を行い、財政支援を...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
安定成長への転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
告関係21695,839計365259,467,565『商工ひろさき』186昭和五十五年と五十六年は冷害
なり、稲作の収量が落ち込んだ。昭和五十三、五十四年の青森県の稲作収量はそれぞれ、
四八万トン、四六万...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
飲食業のあり方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
る。鍛冶町ではこの「転業したい」八・六%、「やめたい」一九・三%で、さらに多くな
っている。不況と冷夏冷害などの影響、先行きに対する顧客の心理的な警戒観などで危機
意識が高まり、これがこのような数字となって現...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
気候境界と地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
・日照などの気候値分布は、東西を特性ある気候領域に分ける気候境界を形成する。この
気候境界は、暖候期は冷害の原因である「ヤマセ」の障壁になって、津軽地域への影響を
弱め、寒候期における季節風時には、日本海側(...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (一) 気温
津軽地域の気温と特徴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
戸より約一℃、むつより約二℃高く、ヤマセ季節の不順天候の強弱差が現われている。こ
れに関連して、近年の冷害年における気温偏差分布によると、弘前、中・南津軽地域の気
温は、平均的に三~五℃東部太平洋側より高い。...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 三 気候の変動 (一) 観測時代の気候変動
夏季の平均気温の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
)からの偏差が、プラスマイナス〇・五℃を臨界に冷夏・暑夏となる。平年差二℃以下で
は異常低温に対応し、冷害を受け大凶作になっている。(ロ)大きくみると、一九五六年以
前と以後で夏季気温の経年変動幅にかなりの違...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
昭和時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
出土遺物に対する資料批判の欠如と、認識の甘さに起因するものと思われる(58)。昭和七
年(一九三二)の冷害は、東北北部に多くの被害を与え、一部には深刻な社会問題を引き起
こしたのである。各自治体はこのような事...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 二 稲作農耕の開始
弥生文化の内容
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
れた多量の弥生時代の銅剣(島根県埋蔵文化財調査センター提供)近世ならびに近現代に入
っても、東北北部は冷害・飢餓により人々は痛めつけられてきた。まして約二〇〇〇年を
さかのぼる弥生時代に、この寒冷な地で稲作農...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 二 津軽の四季と災害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
っていても日中は時々晴れて気温が少し上がる。このヤマセが長引くと、夏らしい天気も
なく、強弱はあっても冷害を受ける。月平均気温と稲作との関係では、七月または八月の
平均気温のどちらかが二〇℃以下になると、作況...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
農民の生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
穫した作物から年貢を納入するように定められ、残りで自分たちの日々の生活を賄なわな
ければならなかった。冷害など天候不順により凶作になることが多かったため、豊作の年
にはできるだけ蓄えをして、凶作の年に備えなけ...