弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ることは、秀吉が為信を南部氏の家臣から正式に津軽の独立大名として公認する一方で、
その津軽氏を公権力(公儀(こうぎ))である豊臣軍の一部隊として組み入れ、惣無事令に違
反した九戸一揆の鎮圧に動員することを意味...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
1,22016.22 ⑩代官手代・浦々町同心等賄米・扶持米2,3770.94 ⑪公儀買上米3
,0001.18 御渡金2.000両の内公儀より拝借年賦金,朝鮮人来聘国役金,紙蔵...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
さきに述べたように、秀吉の大陸侵略は、惣無事令により奥羽・日の本までをその掌中に
収め、すべての大名を公儀の名のもとに動員することが可能になったことなどが背景にな
っている。つまり、秀吉は、日本の支配を完了し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は希薄であった。しかし、伏見木幡山城の築城がすでに始められていた慶長二年からは「
伏見御作事為御用」「公儀御板」「天下御作事之杉板」という表現に切り替えられ、さら
に慶長三年にはこれらの表現のほかに「天下様御...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
であった。寛政十一年(一七九九)四月一日の触れによれば、昨年在宅引き揚げ・禄定町割
を仰せ付けたが、「公儀御用」遂行のため、なるべく家を取り壊さないで対応したいとし
ている(「秘苑」寛政十一年四月一日条)。前...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にとりかかるようにとの含みで「御拝領」とされたものである。②一方、弘前・盛岡両藩
の警衛担当地域は、「公儀御領」のうえに漁場も開拓されており、この漁場の内を割合で
与えられるので「御拝領」といわずに「地所」を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
条が出された(『御用格』寛政本)。これはこの後の寺社政策の基本になるものなので、要
点を列挙しよう。①公儀の定めを守り、学問を怠らないこと。②キリシタン改めに油断し
ないこと。③神社は天下静謐、藩主家の安全、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
秀吉による朝鮮出兵の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
をその先導役にしようと考えていたのである。惣無事令によって一切の私戦がなくなり、
すべての兵が公権力(公儀)の軍隊に編成された後に大陸侵略が実現できるのであり、秀吉
が日本のすべての大名を軍事動員できるかどう...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の戦い直後の流動的な政治情勢の中、それを見誤らずに正確な情報を津軽家に与え、朝廷
・公家、そして当時「公儀」としての地位を固めつつあった徳川家康への機敏な対処法を
「指南」し、助力を与えるものではなかったかと...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
津軽信英による後見政治と法令の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
信贈答・婚姻の倹素、旅行者接遇、五人組設置、領内の度量衡などが規定されている。ま
た「家訓条々」では、公儀法令の遵守(第一条)、職務厳正(第二条)、喧嘩口論・落書・張
文等の禁止(第五条)、徒党の禁止(第一一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
と、家臣間の不公平感が存在するというのである。宝永五年(一七〇八)、信政の意志によ
り、弘前城の修築を公儀へ願い出ようとする動きが出始める(「国日記」宝永五年八月十
九日条)。その財源は、藩士に対して、知行米...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
景として、分相応の衣食住、軍役遂行のための武具・馬具の所有などを藩士に求めたもの
である。一方後者は、公儀の定法遵守、文武奨励、礼の重視、異風の身なりの禁止、職務
精励等、藩士としての心構えを定めたものであり...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
土着策廃止後の新田・廃田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(ひろす)・藤代(ふじしろ)・高杉(たかすぎ)組百姓二〇〇〇人が強訴を引き起こしている
。その理由は「公儀方人馬賃銭」「松前郷夫出銭」「開発方・地面調方」などによって近
年の役負担は三〇年以前と比べて三倍増と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
一揆の要因と結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、いずれの記録もほぼ同様の事柄をあげている。『記類』文化十年十一月二十五日条には
、蝦夷地警備に伴う「公儀方人馬賃銭、松前郷夫出銭」で農村は疲弊し、さらに「開発方
」への動員や「地面調方」と「鍬伸地広改(くわ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
二度の高直り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ち)や位階(いかい)はそのままで、家格だけの昇進であった。なおこの昇格は、箱館奉行
からの上申により、公儀諸役評定の結果、決定したという。さらに文化五年十二月に入っ
て、幕府は盛岡・津軽弘前の両藩に東西蝦夷地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
「松前復領期」における蝦夷地派兵準備体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の蝦夷地派兵準備体制」『青森県史研究』四)。一方、文政四年十二月七日に松前藩主松
前章広へ申し渡された公儀からの達書をみると、津軽弘前・盛岡両藩との派兵準備の事前
協議を求め、さらに両藩の派兵に全面的に依存す...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
領内海防と台場の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
内沿岸を巡視した幕府大目付中川忠英(なかがわただてる)の示唆によるとされる。そこで
藩では、松前出張の公儀役人に随行してきた幕府雇の兵学家元木謙助の検分を経て、三厩
・龍浜(たっぴん)・小泊・袰月(ほろつき)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
自分仕置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
幕府の刑罰権ないしその行使を「公儀仕置(こうぎしおき)」というのに対し、大名のそれ
を「自分(じぶん)仕置」という。幕府は元禄十年(一六...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (二)刑罰法
刑罰の目的
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
邪曲(じゃきょく)の殺人、火付け、追剥(おいはぎ)、人家に立ち入る盗人、徒党して人家
に押し込んだ者、公儀の法に背き死罪以上の刑に処せられるべき者、悪事で永尋(ながた
ずね)(期間を切らずに犯罪捜査をすること...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 史料解題
一一 津軽徧覧日記(つがるへんらんにっき)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
命を受けて編集した編年史。翌年二月完成。為信より信明(のぶはる)の代までの歴史を、
諸家の旧記により、公儀にかかわる事柄から民間のことわざ等に至るまで私見を加えずに
まとめたもの。附録として、藩政以前のことを...