弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師団の設置 三 歩兵第三一連隊の雪中行軍
二つの雪中行軍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
歴史のなかで「雪中行軍」といえば、明治三十五年(一九〇二)の一月から二月にかけて、
第五連隊が厳冬期の八甲田山で遭難し、二〇〇人近い死傷者を出した八甲田雪中行軍遭難
事件を意味する。この事件は小説家の新田次郎が『...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (二) 降水量
県内の月別降水量
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
青森一三〇〇ミリ、弘前一一〇〇ミリ、深浦一四〇〇ミリ台である。津軽地域全体の年間
降水量分布をみると、八甲田山地から十和田カルデラ帯にかけてが一八〇〇ミリ以上で県
内最多域。白神山地から県境にかけての山地は一六〇...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (三) 雪
日降雪量と年合計降雪量の分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
側から西海岸が三メートルの少雪域。それより内陸にかけて距離に比例するように多雪に
なる。平均標高の高い八甲田山地の最多は一五メートルを超え、多雪地帯は西部白神山地
で一〇メートルを超えると思われる。平地の多雪地域...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 四 津軽の四季 [[津軽の四季]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
日)が観測される。このころは紅(黄)葉の季節で、落葉樹も休眠の準備に入る。同じころ
、強い寒気が入ると八甲田山・岩木山などの高い山では降雪が始まる。山頂が雪に覆われ
た模様が地上で望見できた最初の日が、その山の初...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師団の設置 三 歩兵第三一連隊の雪中行軍
第五連隊との遭遇
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
といえよう。だが、三一連隊をめぐる最大の謎について、この手記は語ってくれていない
。すなわち三一連隊が八甲田山中で二人の五連隊兵士を発見した事実についてである。三
一連隊に従軍した東海記者の記事で判明したことだが...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師団の設置 三 歩兵第三一連隊の雪中行軍
第三一連隊の壮挙とその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
第五聯隊の惨状を見る今日なれは一隊若□〔し〕怪我等あらんには申分なからん、諸氏等
は酷寒の絶壁峻険なる八甲田山を通過したる憤発と其気力に依りて見れは、何つれの高山
も何つれの深渓も踰(こ)へられさるのことなきは既...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
気候境界と地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ートル)などを含めて、八甲田(はっこうだ)連峰と呼ばれる。この平均標高一〇〇〇メー
トル台の南北に走る八甲田山系は分水嶺にも相当し、降水量・積雪・気温・日照などの気
候値分布は、東西を特性ある気候領域に分ける気候...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (五) ヤマセと日照障害
ヤマセの風向性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
、地形の影響を受けて吹いている様子がわかる。太平洋側から内陸または陸奥湾に流入し
たヤマセは、ちょうど八甲田山系を迂回して吹いている模様が流線から明瞭である。この
ことからヤマセの風向は、北東であったり東であった...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 一 青森県の気象
[[青森県の気象]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
には地域差が生じる。本県は三方を海に囲まれ、長い海岸線を持つ凹字形の地勢となって
いる。中央を縦走する八甲田山系は、西側に津軽地方、東側に三八・上北地方及び下北地
方に地域分けをしている。そして、東西に異なった天...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 二 津軽の四季と災害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
落果、倒木や家屋損壊などがある。台風が太平洋側を接近しながら北上する場合は、多雨
域が東風の吹きつける八甲田山系の東斜面に現われ、強風害より水害を大きくすることか
ら雨台風といわれる。日本海を北上する場合は、フェ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 二 津軽平野の地形区分
平野内の水系と等高線の配置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
られた美山(みやま)湖が存在する(図4)。また、山地南端の梵珠山に源を発する大釈迦(だ
いしゃか)川、八甲田山系に源を発する浪岡川や正平津(しょうへいつ)川などは平野南部
で十(と)川に合流し、十川は五所川原市付...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
津軽平野を覆っていた海
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
地はもちろんのこと、その周辺を含めた広い範囲を覆い、内海や大きな湾となっていた。
その周りには岩木山や八甲田山などの火山はまだできていなかった。この〝古津軽湾〟と
もいえる大きな内海は、ある時期には大釈迦(だいし...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
海底火山の崩壊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
当時のマグマに由来する火山岩質の地層の厚さと分布の広がりは、火山活動の産物として
もたらされた岩木山や八甲田山の山体の大きさや火山灰層とは比較ができないほど膨大な
量であったことがわかる。奥羽山脈を二列か三列並べ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (一) 気温
津軽地域の気温と特徴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ら冷湿風の入りやすい海峡側や陸奥湾側では、気温差が小さく分布的には低温域側に入っ
ている。この気温差に八甲田山地や津軽半島山地による衝立(ついたて)効果が現われてい
る。同時に偏東風が吹き抜ける低地域の陸奥湾周辺...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (三) 雪
積雪
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
)では三五〇センチメートルがある。これらは平地と同じ統計年で求めると、これより深
い積雪が考えられる。八甲田山系周辺では雪深く、かなりの面積で五メートル以上を占め
るといわれる。最深積雪が平地で二〇〇センチメート...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (四) 日照時間と日照率
日照時間からみた地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
そして、十月から十一月にかけての日照時間が半減する割合も太平洋側に比べて目立つ。
ここにも、気候境界(八甲田山系)による東西、地域区分の気候特色が明瞭に現われている
。表19月別日照時間(h)と日照率(%)統計期...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (六) 台風
台風のコース
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
九一)の台風一九号などがあって、風害が甚大であることから風台風と呼ぶことがある。B
の太平洋コースは、八甲田山系の東斜面中心に雨量が多くなり、大雨被害が発生する。太
平洋側の海上、海峡や陸奥湾内では大しけになる。...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 二 祭祀に特色を示す十腰内土器文化
環状列石
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
事に伴って発掘された三戸郡三戸町の泉山(いずみやま)遺跡(晩期・大洞B~C1式土器期)
、青森市南郊の八甲田山地から枝状に延びる台地上に造営され、一九八九年(平成元)から
青森山田高校・青森大学・青森市教育委員会...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
斉明天皇六年の「北征」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ることはなかった。ちなみに弘前市の熊野奥照(くまのおくてる)神社には、比羅夫が小田
山(こうだやま)(八甲田山)の麓に熊野三所大権現を祀ったという起源譚が残されているが
、これはのちに触れる田村麻呂伝説と同じく後...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
中心にした上寺(うわでら)には岩木山麓の西根から、耕春院(現宗徳寺)を中心にした下寺
(したでら)には八甲田山麓の東根から、合わせて曹洞宗寺院三三ヵ寺を集めた。図189.茂
森禅林街元寺町(もとてらまち)へ集めた...