弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●嘉元二年(一三〇四)五月二十四日、曾我泰、地頭代職等を子頼に譲る。●嘉元三年
(一三〇五)正月三十日、尼たうしやう(片穂惟秀夫人)、平賀郡な...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●文亀二年(一五〇二)、この年、南部氏、藤崎・大寺城を攻め安東教季没落するという
。天文二年説もあり。●文亀二年(一五〇二)、南部信、大浦城を築いて...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 二 乳井茶臼館の歴史
[[乳井茶臼館の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
建設されたものであろう。乳井氏は、もともと独立の領主であったが、天正二年(一五七
四)、福王寺玄蕃が大寺城主瀧本重行に謀殺されたことから、子の乳井大隅建清は大浦
為信の麾下に属し、以後、大浦勢の有力メンバ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十三世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
た白河関以東の銭貨の流布を禁止。●延応元年(一二三九)三月二十八日、曾我惟重、平賀
郡大平賀村を、曾我弘、平賀郡岩楯村を請所として認められる。●延応元年(一二三九)
十二月二十二日、平賀郡乳井郷福王寺別当...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 二 大浦城の歴史
[[大浦城の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
た、しばしば津軽に侵攻した。こうした中、安東政季死去より三年後の延徳三年(一四九
一)、南部氏の一族・信が九戸郡下久慈より「大浦・種里」に入部。海からの安東勢力
の侵入口である西浜の種里に拠って(「前代歴...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) [付図]
[[付図]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
町岩館字長田五輪堂跡6平賀町岩館字長田岩館共同墓地田舎館1田舎館村大袋字樋田稲荷神
社境内2田舎館村東寺字村林二津屋共同墓地岩木1~3岩木町如来瀬字山田神明宮境内4~
10岩木町兼平字山下林添天満宮境内1...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
………………………………続日本紀30●宝亀五年(七七四)八月二十四日、鎮守将軍、蝦夷
征討中止を進言。仁天皇、それを譴責。………………………………続日本紀30●宝亀五
年(七七四)十月四日、降伏せる陸奥国...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
月二日、坂東八国、陸奥国救援を準備。●宝亀五年(七七四)八月二十四日、鎮守将軍、蝦
夷征討中止を進言。仁天皇、それを譴責。●宝亀五年(七七四)十月四日、降伏せる陸奥
国遠山村の夷俘に賜物。●宝亀六年(七七...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十一世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
)閏九月十一日、出羽守平季信、藤原道長に貢馬。●寛弘元年(一〇〇四)十月二十一日、
前鎮守府将軍藤原兼、藤原道長に貢馬。●寛弘元年(一〇〇四)十二月、陸奥交易御馬御
覧。●寛弘三年(一〇〇六)三月九日、平...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●応永十四年(一四〇七)四月二十八日、奥州探題斯波満持、南部経を修理亮に推挙。●
応永十八年(一四一一)、南部守行、秋田湊の安藤鹿季と戦う。葛西持信これを援助する...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(1)南北朝時代の「石川楯」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
して、大規模な反乱に発展したときである。この津軽反乱では、はじめに元弘三年末から
四年初めにかけ、「大寺楯」を中心に合戦が行われ、大寺楯が元弘四年正月に陥落す
ると、反乱勢は「石川楯」に立てこもり抗戦を...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
判盛綱奉書(本文史料570号)貞応二年十二月六日僧栄秀寄進状(本文史料555号)建武四年七
月日曾我貞申状案(本文史料677号)元弘四年二月日曾我高申状案(本文史料六三二号)
元弘四年二月日曾我高申状...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第四節 板碑 三 板碑の造立者とその時期
[[板碑の造立者とその時期]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
きる。この板碑群に含まれ、国の重要美術品に指定されている正応元年(一二八八)七月造
立の板碑には、「源氏」の名が刻まれている。源氏の名は、長勝寺の「嘉元鐘」にも
刻まれており、板碑から在地の豪族の活動を...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 出典・典拠一覧(第一章・第二章) [[出典・典拠一覧(第一章・第二章)]]
[[出典・典拠一覧(第一章・第二章)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
書………………………………………………………………………………………………………
……群書類従こ小介川豊家蔵文書………………………………………………………………
……秋田藩採集文書〔秋田県立図書館〕今昔物...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十二世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
年(一一一〇)正月二日、藤原清衡、馬を藤原忠実に贈る。●天永二年(一一一一)、出羽国
乱逆により、守源国、任国を放棄。このころ、鎮守府将軍藤原基頼、北国の凶賊を討つ
という。●天永二年(一一一一)十月二十...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第一節 本章のねらい 一 はじめに
[[はじめに]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
渡戸文書」「米良文書」)。十四世紀半ばの南北朝動乱時代、弘前周辺では南北両党の激
戦が繰り広げられ、大寺楯・石川楯・船水楯・新里楯・堀越楯・小栗山楯など、数多く
の城郭が構えられたことが文書に見える(「南...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第一節 本章のねらい 二 本章で取り上げる中世城館跡
[[本章で取り上げる中世城館跡]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
世史に密接なかかわりを持つ城館は、以上にとどまらない。市域外であっても、岩木町の
大浦城跡、平賀町の大寺城跡、藤崎町の藤崎城跡など、この地方の歴史に大きな意味を
持った城館は少なくない。しかし、限られた時...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(2)戦国時代の「石川城(石川大仏ケ鼻城)」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
た記録によれば、天文二年(一五三三)ないし文亀二年(一五〇二)、三戸南部安信は、藤崎
城主安東教季・大寺城主葛西頼清を討って津軽を平定し、石川大淵岬(大仏ケ鼻)に築城
。この城に「津軽郡代」として弟高信(...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 二 堀越城の歴史
(1) 南北朝時代の「堀越楯」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
時代、建武三年(南延元元年、一三三六)のことである。「南部家文書」の建武四年(一三
三七)七月日曽我貞軍忠状案には、当時足利方として行動していた曽我貞が、前年七
月「新里・堀越両所」に「楯」を築いたとこ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 二 堀越城の歴史
(2) 戦国時代の堀越城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
」こそ問題の堀越城である。その後も堀越城は、南部勢の津軽侵攻に対する防戦や、天正
三年(一五七五)の大寺城攻めなど、為信の津軽東部・南部平定作戦に際して、重要な前
進基地となっており、戦いの際は為信自らが...