弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
られる。一応それらの史料に基づけば、津軽支配の強化は、延徳三年(一四九一)に、南部
氏の一族である南部信(なんぶみつのぶ)(写真189)が、軍勢を率いて、日本海側の種里(
たねさと)(西津軽郡鰺ヶ沢町種里...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
寺新城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
寺新城跡(写真217)は南津軽郡平賀町字三村井に所在する。平賀町の中心街から北西
におよそ一キロメート...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・岩楯村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
惟重は妻「伊豆田所女房」に一期分としてこの地頭代職を譲渡し、翌年安堵された(史料
五六一、未来領主は子弘)。ただ当地の所当の請文は、二年後の延応元年の段階で
が出しているので(史料五六四・五六五)、実...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
片穂家から伝領した所領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
頼夫人「ありわう」御前の実家片穂家からはかなりの所領が曽我氏に伝領された。その
多くは、いったんすべて...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
嫡流と庶流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
曽我系図では「小五郎真」の子として「太郎兵衛尉助」と「小二郎雅(惟)重」とを挙
げている。右に記したように文書でも惟重は五...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 三 中世寺社の存在形態
[[中世寺社の存在形態]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いたことに始まる(史料五六九)。こうして中世堂社の経営を始めた岩楯郷には、建武二年
(一三三五)、曽我貞による熊野堂の再興が現実化する。貞は坂上田村麻呂の造立と伝
える熊野堂を再興し、「大般若会」と転読...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (四)中世城館のネットワーク
種里城を中心とした城館群
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
種里八幡宮第十四代神官奈良出雲(ならいずも)(明和から天明年間にかけて在任)が『累代
家記』に記した「信公御治世記」には、「大浦信濃守信公海岸ヘ御通行ノ節館前ノ城
主対馬某折々信公ヲ狙撃ス故ニ信公□...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
嘉元鐘銘文に登場する鎌倉武士
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
員(ゆきかず)の近親であるとされる。安保氏もまた、曽我氏のように御家人でもあり御内
人でもあった。「源氏(みつうじ)」は、弘前市中別所の正応元年(一二八八)銘の板碑(
資料編1六一一頁・写真115)にもそ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
曽我弘とその妻
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
惟重と伊豆田所女房の子が弥二郎弘である。嘉禎三年「北条泰時袖判下文」(史料五六
一)に「弥二郎」とあるが、延応元年(一二三九)「北条...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
曽我貞とその家族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しかし資は鎌倉時代末期の安藤氏の内紛(安藤の乱・津軽大乱)に参戦して早世し(史料
六二三に「他界」とある)、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・平賀郷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
史料五七一)。岩楯のところで見たように、すでに延応元年(一二三九)には岩楯村の知行
権は、惟重妻ないし弘の手に入っていたわけであるが、このように平賀郷についてはま
だ惟重が知行していた。しかしこれに先立つ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦氏の城下町建設の流れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、西海岸の掌握と西浜の南方にある安東氏に備えて、大浦為信(ためのぶ)の祖父に当たる
久慈南部氏の信濃守信(みつのぶ)を明応元年(一四九二)に現在の鰺ヶ沢町種里(たねさ
と)町に種里城を築いて入部させたこと...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
種里城と町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(一四九二)、現在の鰺ヶ沢町種里町に西海岸の掌握と西浜の南方にある安東氏に備えて、
久慈南部氏の信濃守信が種里城を築いたことが文献史料(史料八六〇)などで確認されて
いる。鯵ヶ沢町種里周辺には、板碑や五輪...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
秋田の唐糸伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れぞれ図39にあるように、初七日(しょなぬか)山成就院(大館市釈迦内)・二七日(ふたな
ぬか)山釈迦堂明寺(秋田市旭北寺町)・三七日(みなぬか)山阿弥陀堂(現大国主神社、仙
北郡西木村・写真107)に、近...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
良秀風調雨順国泰民安沙門徳熙謹書丹治宗員平經廣大工大夫入道嘉元四年丙午八月十五日
施銭檀那見阿弥陀仏源氏僧證嚴大檀那相模州菩薩沙弥道暁沙弥行也沙弥道法藤原宗直戒
弟子崇演平高直安倍季盛藤原宗氏沙弥覺性(陰...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
為信の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
部氏を牽制しながら勢力を拡大していった(史料一〇〇八・一〇〇九)。天正三年(一五七
五)八月、為信は大寺城を攻めたと伝えられる(史料一〇〇〇~一〇〇二)。このときは
「大寺之勢以ての外強く、大浦殿漸帰り...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦城と大浦城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
とした地域であり大浦城である。「大浦城」は文亀二年(一五〇二)三戸南部氏安信(やす
のぶ)が、種里城の信に大浦城を築かせ、鼻和郡の本拠地としたとされている(史料八七
七)。信は大浦城に長子の盛信を置いて...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
域では天文二年(一五三三)ころに、南部安信(やすのぶ)が藤崎城主安藤教季(のりすえ)を
討ち、平賀町大寺(だいこうじ)城主葛西頼清(かさいよりきよ)を討って、弟の高信(た
かのぶ)を石川城に入部させる(史...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [後付] 掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
[[掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
奥照神社蔵口絵4撮影口絵5撮影口絵6弘前市熊野奥照神社蔵口絵7弘前市円明寺蔵口絵8同
上口絵9弘前市西寺蔵口絵10弘前市万蔵寺蔵口絵11弘前市法源寺蔵口絵12弘前市貞昌寺
蔵口絵13弘前市長勝寺蔵口絵14...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 三 大和政権の東北進出
古墳文化及ばぬ北の世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
が、この遺跡も、それを証明する一つとなっている。また他にも、三沢市や野辺地町有戸
(ありと)、下田町阿坊(あこうぼう)遺跡(写真21)などから、五~六世紀の祭祀関係の遺
物とされる剣型の石製模造品など(南...