弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (二)相撲興行
[[相撲興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
相撲の対戦成績が表9のように記されている。表9.「国日記」元禄7年7月6日条の相撲対
戦成績勝負早川東寺村七兵衛同人胡桃館村助七同人後潟村弥兵衛稲妻大組足軽手塚杢左
衛門同人堀太左衛門家来遠藤権八同人沖館...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
浄土宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
うじ)へ届け出ることは不可能であった。このため入誉は寺社奉行と協議し、専称寺と系
列の異なる黒谷の金戒明寺(きんかいこうみょうじ)へ古跡・無本寺であるので、末寺に
連なることを願い出たものとみられる。入誉...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (九)修験
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
寺(ふこうじ)は、海が開山となって和徳村(現市内)に創建され、寛永十五年(一六
三八)、富田村(同前...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
[[寺社の開帳]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
洋文庫一九六八年平凡社刊)には、火事と並んで非常に多くの出開帳についての記述があ
る。なかでも長野の善寺如来の評判が高く、元禄五年(一六九二)には一万二〇〇両の賽
銭・御印文の収入があったという(『江戸学...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (三)箱館戦争の推移と終結
箱館戦争をみた農民
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前市立図書館八木橋文庫所蔵の「晴雨日記」は別名を「万物変易誌(ばんぶつへんいし)
」といい、大寺(だいこうじ)組杉館村(現南津軽郡平賀(ひらか)町)の農民常治家が天保
十五年(弘化元・一八四四)か...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
[[キリシタンの流罪とキリシタン改め]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
名前を挙げている。流人は青森の新田開発や、津軽の鉱山で働いていたとみられる。元和
九年(一六二三)、家が将軍になると禁圧も厳重をきわめ、津軽では寛永元年(一六二四)
に一四人の入牢、同二年にトマス・スケザ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
キリシタン改め
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
直接提出し、組支配の者は番頭に判鑑を置き、組頭より寺社奉行へ提出した。延宝三年(
一六七五)、新寺町西寺は、在方に二〇〇軒の檀家があるが、降雪の際に寺請証文を受
け取りに弘前まで行くのは難儀するので、榊村...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
[[藩主家の菩提寺]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
大浦信は大永六年(一五二六)十月八日、種里城(現西津軽郡鰺ヶ沢町)で臨終の際、自分
の没後は甲胄のまま埋葬...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (二)天台宗の寺院
神宮寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
から深沙宮を祀ったという。熊野系の修験である福王寺玄蕃が乳井(にゅうい)毘沙門宮と
兼帯したが、のち大寺城主瀧本重行によって滅ぼされた。天正十四年(一五八六)、為信
が参拝し祈願所としたが、翌年、領内統一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
貞昌寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
定尼から貞昌寺と名付けたという。また、為信は津軽建広へ嫁した娘富が慶長八年(一六
〇三)死去すると、大寺へ供養塔を建て岌禎に読経させた。また慶長十三年、為信の正
室仙桃院が死去すると、岌禎が導師となり、戒...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
西
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
西寺(さいこうじ)は、浪岡で死去した法然の弟子金に始まるという。慶長十四年(一
六〇九)、為信が鷹狩り...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
真教寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
訴え、専徳寺が末寺であることが決まった。信義は乗玄のもとを数回にわたって訪れ、鐘
のないのを知って、大寺の為信の娘の供養塔にあった釣鐘を寄附した。この釣鐘は大
寺供養塔が焼失したときに傷を受けていたので...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
長勝寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
長勝寺(ちょうしょうじ)は、大永六年(一五二六)、大浦信が種里城(現西津軽郡鰺ヶ沢
町)で死去する時、一寺建立を遺言したため、その子盛信によって創建された。...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
院(ようこういん)は、桜庭村(現市内)に開山を喜山として創建された。二世輝陽が大
坂より観音像を持参し...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
寺(しょうこうじ)は、文禄元年(一五九二)、猿賀(さるか)村(現南津軽郡尾上町)に創
建された。開山然...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
院(せんこういん)は、慶長十年(一六〇五)、大寺村籠田(現南津軽郡平賀町)に創建
され、慶長年間(一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代中期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)に再建された。また岩木山神社の本殿・奥門・瑞垣(みずがき)・中門は、下居宮(おりい
のみや)として日東照宮に倣って造られたもので、いまでも「奥の日」という呼び名
が生きているようである。『重要文化財岩...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
れて京都から津軽へ下った。信枚の子には平蔵(信義)と名付けている。津軽建広へ嫁した
娘が死去すると、大寺に供養塔を建立し、岌禎は供養の法要を行った。実父守信の正室
が死去すると葬式の導師となり、戒名の桂屋...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (二)庶民の信仰
三観音
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
このほか、今井仁兵衛の文政六年(一八二三)の巡礼記念碑(現保食神社南津軽郡平賀町大
寺)によると、家内安全・諸願成就のために出かけ、西国三十三ヵ所の巡礼地の砂を持
ち帰って埋めている(小...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
寛政期の城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
衛門・木村杢之助(もくのすけ)の屋敷が引き上げられ、八〇〇〇坪の用地に校舎が造営さ
れた。現在の市立観館・市立図書館のある場所一帯である。学校は稽古館と命名され、
「稽古館創記」(同前No.二八一)によれ...