弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
である三戸(さんのへ)に集住させることを命じられた(同前No.一六)。また、翌七月二十
八日には、戸沢盛(とざわみつもり)に対しても城の破却が命じられている(以下の記述
は、小林清治『秀吉権力の形成―書札...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のが、西軍に味方した豊臣政権の五大老の一人である会津の上杉景勝と、それに対する東
軍の出羽山形の最上義、陸奥岩出山の伊達政宗らである。この背景には、秀吉の惣無事
令発令以後、全国統一に至るまでの間にみられ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
カク」として地名が載っており、古い村であった可能性が高い。新里村は建武四年(一三
三七)七月日の曽我貞申状案(同前No.六七七)によれば、前年七月に堀越とともに楯(館)
が築かれ北朝方の拠点の一つになって...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
信枚の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
めだという記録があり(資料近世1No.二八五)、石森以外に兼平からも採石したようである
。また、石は大寺・汗石(浅瀬石(あせいし))・和徳・黒石などの古城からも運んだ。し
かし弘前城で石垣が組まれたのは本...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
家臣団の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
成していたのか不明な点がみられる。「御当代諸士姓名大概」の人名で同一人物と思われ
るのは、信枚の家臣倉主水(くらみつもんど)ただ一人である。表12「時慶卿記」にみえ
る家臣津軽為信の家臣と推定される人物津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
発給された(同前No.三九二)。弘前藩では後に庄屋に統一されるが、当初は肝煎であった
。この年には、大寺村(現平賀町大寺)の三郎左衛門に高三〇石の知行宛行状(資料近
世1No.三九三)、神左馬丞に館田村...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
    10月26日10月27日外浜上磯検地検地目録提出。大寺遣四ヵ村
検地目録提出。天和元年 2月28日例年の通り,検地役人任命。4月21日~25日検...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着対象地と在宅分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
和庄赤石15(人)7(村)53(村)①藤代841854②駒越632446③高杉761731④平賀庄大寺0017
⑤尾崎0017⑥猿賀0019⑦大鰐261127⑧和徳1001418⑨堀越781617⑩田舎...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
続発する強訴の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
徴収は検見によって行ってほしいというものであった(同前No.六二)。さらに、翌九月二
十六日、今度は大寺組(現南津軽郡平賀町・同尾上町)・尾崎組(現南津軽郡平賀町)の百
姓が大勢徒党を組み、大寺組の本町...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
蔵14同上15同上16東京国立博物館蔵17金沢市尾山神社蔵18南部信直黒印状文禄2年5月27日
付南部徹氏蔵能代市史編さん室写真提供19佐賀県教育委員会文化課『佐賀県文化財調査
報告書第105集特別史跡名...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
口絵1津軽為信坐像と御影堂障壁画口絵1津軽為信坐像と御影堂障壁画口絵2大浦信倚像
口絵3伝津軽為信下賜卍船印口絵4上野国勢多郡津軽領代官足立氏の墓口絵5関ケ原合戦図
屏風(右隻)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
関東・奥惣無事令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戦国史研究』二二)。また、天正十六年(一五八八)十月二十六日、家康は伊達政宗に書状
を遣わして、最上義(もがみよしあき)との和議を斡旋(あっせん)しようとしていた(伊
達家文書三九二号)。しかし、伊達氏と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
告』別巻第一九集一九八二年による)。この時に知行給与を受けた大名は、伊達政宗(だて
まさむね)・最上義(もがみよしあき)のほかに、佐竹義重(さたけよししげ)(常陸(ひた
ち))・岩城貞隆(いわきさだたか)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宗に宛てられた木下吉隆からの書状では、秀吉が宇都宮に到着し出羽・奥州の仕置を行う
ために、政宗と最上義に宇都宮へ出頭することを求めた(「伊達家文書」五二四号)。こ
のとき、あわせて足弱衆(あしよわしゅう)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十七日に陸奥の南部信直に南部七郡を安堵する朱印状が(資料近世1No.一七)、翌二十八日
には出羽の戸沢盛にも領知安堵の朱印状が下された。南部・戸沢の両氏の領知は、奥羽
地域の中間域にあり、これにより自動的...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・小野寺義道(おのでらよしみち)・上杉景勝ら、主に奥羽を中心とした大名に発給されて
いる。また、最上義(もがみよしあき)は由利郡の小名である由利五人衆に対して、自身
に従い参陣するよう催促している。なお、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
している。加賀宰相前田利家の配下には南部信直・本堂忠親(ほんどうただちか)、蒲生氏
郷の配下には最上義・大崎義隆(おおさきよしたか)、大谷吉継(おおたによしつぐ)の配
下には上杉景勝・由利五人衆、木村重茲...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
く政権の有力な取次を果たしていた浅野長吉とも関係を悪化させていったのである。浅野
長吉は、利家に対し威を感じるほど利家とは良好な関係を形成していたが(「利家夜話
」『改定史籍集覧』)、その利家や長吉、そし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
三戸南部氏の津軽進出と大浦築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
き)あるいはその子政康(まさやす)の時代、戦国大名として本格的な発展を遂げる。信時
は、四男の達子弾正康(たっこだんじょうみつやす)を外浜堤ヶ浦(現青森市堤町付近)に
配置し「津軽郡代(ぐんだい)」とする...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
大にも貢献した。為信の堀越城進出を可能にした背景には、戦国以来、南部氏が勢力を置
いた「西根」地方の大寺城・石川城の自力による獲得だけではなく、この太閤蔵入地の
設定もあったのである。岩木川沿岸部への太閤...