弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
綱紀粛正・倹約奨励
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にと、勘定奉行と台所頭へ申し付けている。このような役人の綱紀粛正とともに、日常の
生活についての質素・倹約に関する申し渡しも厳しく通達された。宝暦四年一月、在方に
おける衣食住の華美と質屋・酒屋以外の商売を禁...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 一 衣食住 (一)衣服
仕事着
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ないよう規制されている(資料近世1No.七七八)。「国日記」享保九年(一七二四)十月十五
日条にみえる倹約令の第三条によれば、庄屋であっても裁付の着用と雨降りの時に木綿合
羽の使用を禁じられ、股引と蓑笠の着用...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 一 衣食住 (一)衣服
礼服
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
がしら)(庄屋の補佐役)・裕福な者だけに着用が認められている(「国日記」享保九年十月
十五日条にみえる倹約令第四条。資料近世2No.二一六)。その後、「国日記」寛政二年二
月十一日条に記されている倹約令第二・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
改革推進体制の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
けの名目のみで実効はなく、また取り締まり方も行き届かず、現在のような財政難に陥っ
ている。そこで、一度倹約の実を立てることが必要であり、それによって長期にわたる財
政策の取り締まりや掌握を行うために、このよう...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 一 衣食住 (二)食事
平日の食事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
な村ではなかった実態をある程度示しているであろう。「国日記」享保九年(一七二四)十
月十五日条にみえる倹約令第六条によれば(資料近世2No.二一六)、日常の食事は貧富に関
係なく一汁一菜で、作物(野菜類のこと...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 一 衣食住 (一)衣服
日常着
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
服規制は、天明四年(一七八四)から文政八年にかけて実施された津軽弘前藩の寛政改革の
一環として出された倹約令の一部であり、しだいに経済的実力を備えてきた町人の奢侈(
しゃし)を抑えるためのものであった。図12...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 一 衣食住 (二)食事
平日の食事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
一)の「町人法度」(資料近世1No.七七四)の項目「町人作法之事」の中の第三条に、食物
の贅沢を戒め、倹約を守るよう命じた規定がみえている。その後「国日記」安永二年(一
七七三)閏三月三日条によれば、農民あて...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第2章 藩政の確立
第五節 倹約・知行借上の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
[倹約・知行借上の実施]
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
宝暦改革の課題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た。特に上方からの借財が多く、全体の七割ほどを占めている。藩の年間総収入の二倍近
い負債であり、もはや倹約や知行借り上げといった方策では、対処しがたい状況に陥って
いたことになる(本節二参照)。宝暦三年から始...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」通用の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
各家から上納した商品が家業に応じて分配され、その売買を標符への記帳によって行った
。この物資の再配分は倹約の実を上げるための措置でもあった。つまり、標符の発行は、
領内からの金銀・米穀・諸物資の徹底した収奪で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
改革の終焉と成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
建を第一の目的として、領内における商業統制・通貨統制を図ることによって借財の整理
をし、また綱紀粛正・倹約奨励などによって藩政全体の引き締めを図ろうとしたものであ
った。しかし、この過程で発行された「標符(通...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
その他の諸政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
倹約令・風俗矯正・綱紀粛正などは近世を通して一貫してとられた政策であり、藩士土着
策の実施においても大いに...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保飢饉と一揆・騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
から隠居を命じられ、養嗣子の順承(ゆきつぐ)が跡を継いだ。順承は生産力が低下した廃
田の復興と、家内の倹約を努めるよう通達を出しているが、寛政改革のような具体的な施
策はないまま、幕末を迎えるのである。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
でない。新規の財源がなければ、蝦夷地警備費の増大が経常経費を大きく圧迫するのは当
然で、藩では家中への倹約の徹底など、思い切った緊縮財政をとらねばならなかった。文
化十三年は安永六年より約四〇年が経過している...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一〇代信順の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
隠居の身だった前藩主寧親(やすちか)が他界すると、翌八月、津軽多膳貞升(たぜんさだ
ます)は信順に非常倹約二二ヵ条を突きつけている。内容は生産性の上がらない鉄山・銀
山・塩田・牧場などの開発運営の中止などが中...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一一代順承の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の評判がつきまとったが、一一代順承(ゆきつぐ)は信順と同年ながらも性行は正反対で謹
厳実直、日常も質素倹約を旨としていた。ただ、順承は幕府老中松平信明の三男から黒石
藩主になったため、津軽家の血統を引いていな...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
町方の軍事負担
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
留」の記載は明治二年八月で終わっているが、冷夏のために収穫が落ち込む見通しが決定
的となり、各町挙げて倹約に励むべき藩の令達が収録されており、困難の続く次の時代を
暗示している。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 一 藩主の衣食住 (二)食事
[[食事]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ことが知られる(前掲『津軽藩政時代に於ける生活と宗教』)。これは天明の大飢饉の時で
もあり、かなり質素倹約に努めた食事であったといえよう。図85.大名の膳藩主の公式の
場合におけるものと思われる献立と、お膳を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (二)食事
婚礼・仏事の接待
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
革を初めとしてその後の改革にもかかわらず、藩財政の窮迫は藩士の生活を圧迫し、一汁
三菜から一汁二菜へと倹約が一般化し、藩士の生活が追いつめられてきたのである。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (三)住居
門の構造と屋根の材料
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いた材料については、門の構造と同様に記録に乏しい。「国日記」享保九年(一七二四)十
月十五日条にみえる倹約令の中に「(上略)或は萱ふきを用、或は土屋祢をいたす事尤なる
へき事」とあり、これによって茅(萱)葺屋...