弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
節大使・鎮狄将軍等、帰還。………………………………続日本紀19●神亀二年(七二五)閏
正月四日、陸奥国俘囚を西国に強制移住。………………………………続日本紀19●神亀二
年(七二五)閏正月二十二日、征夷将軍以...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 四 中世津軽の宗教世界の特色
[[中世津軽の宗教世界の特色]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
域と化したであろう、と推測される。たとえば、『続日本紀』神亀二年(七二四)閏正月四
日条に、「陸奥国の俘囚百四十四人を伊予国に配し、五百七十八人を筑紫に配し、十五人
を和泉監に配す」(原漢文)とある。このなか...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[九世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●弘仁二年(八一一)四月十九日、征夷将軍に、夷狄征討を命令。●弘仁二年(八一一)五月
十日、征夷将軍に俘囚綏撫の勅。●弘仁二年(八一一)五月十九日、征夷将軍に、今年は準
備にあて、来年六月の征討を命令。●弘仁...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 二 天慶の乱
異類の来襲
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
将軍・出羽城介による支配体制が整備されるなかで、天慶(てんぎょう)二年(九三九)四月
、出羽国の北方で俘囚の反乱が勃発し、反乱軍は五月にはさらに「異類(いるい)」を率い
て秋田城下にまで来襲した。天慶の乱の勃...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
元年(七二四)十一月二十九日、征夷持節大使・鎮狄将軍等、帰還。●神亀二年(七二五)閏
正月四日、陸奥国俘囚を西国に強制移住。●神亀二年(七二五)閏正月二十二日、征夷将軍
以下に叙勲。●神亀四年(七二七)九月二...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
安倍氏の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
こうした豊かな北の世界で、現地の責任者として権力をふるったのが、鎮守府の筆頭在庁
「奥六郡俘囚長」安倍氏と、秋田城の筆頭在庁「出羽山北俘囚主」清原氏である。その一
方で、それまでの勢力をふるった在...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 四 元慶の乱と津軽
乱の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ば、都でかなりの利益を上げることができたのであろう。こうした国司らの苛政(かせい)
に抵抗して、多数の俘囚(ふしゅう)(蝦夷のうち律令国家に服属した者)が組織的に立ち上
がり、秋田城や秋田郡家、周辺の民家に火...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十一世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
馬。●長暦三年(一〇三九)閏十二月二十五日、陸奥交易御馬御覧。●長久五年(一〇四四)
一月、白馬節会に俘囚を進めず、違例とされる。●永承四年(一〇四九)十二月八日、陸奥
交易御馬。●前九年合戦の遠因としての北...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 三 北方との交易
北の富の搾取
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
夷融和策に転換していることを意味する。しかし現地で蝦夷との交易交渉にあたった官人
(辺境軍事貴族ないし俘囚長)たちの態度はそうではなかった。蝦夷を閉鎖的社会に押し込
め、すでに律令国家によって郡郷制に編成され...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
を俟(ま)たない。『日蓮遺文』が伝える次の二史料に注目したい。(一)文永五年(一二六
八)の比、東には俘囚をこり、西には蒙古よりせめつかひ(責使)つきぬ。日蓮案云、仏法
不信なり。定て調伏をこなわれんずらん。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
………………………………………………142三北方との交易…………………………………
……………147四俘囚長安倍氏と津軽・糠部………………………………151五エミシからエ
ゾへ…………………………………………...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
伊治公呰麻呂の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、そのために伊治城(写真46)に駐屯していた。それに対して栗原(くりはら)地方の蝦夷の
首長呰麻呂は、俘囚(ふしゅう)の軍を率いて反乱し、伊治城を攻めて広純と牡鹿郡大領道
嶋大楯(みちしまのおおたて)とを殺し...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
文室綿麻呂の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
確保できたかどうか疑わしいし、実際の戦果を挙げたのは、出羽守大伴今人(おおともの
いまひと)の用意した俘囚兵三〇〇人であるという。蝦夷のゲリラ戦に対して同じくゲリ
ラ戦で応じたようなものである。「夷をもって夷...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 四 俘囚長安倍氏と津軽・糠部
鎮守府将軍清原武則
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
前九年合戦で安倍氏が滅亡した後は、その論功行賞によって清原武則が俘囚出身者として
ははじめて鎮守府将軍になり、清原氏は秋田城在庁に加えて鎮守府在庁の指揮権をも握る
ことにな...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
は、一三年後に起こった後三年合戦時の状況からも確認できる。陸奥守源義家は、前九年
合戦のときと同様に「俘囚を追討す」と記した国解を提出しており、北奥の状況が前九年
合戦の時と基本的に変わっていない証拠ともいえ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
後三年合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
前九年合戦の戦功により、清原武則は俘囚としては初めて鎮守府将軍に任ぜられた。清原
氏は本拠の仙北三郡(雄勝・平鹿・山本)に加え、安倍氏の所領...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
平泉藤原氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いた鎮守府将軍として現地に赴任してきたのは藤原実宗・基頼といった摂関家一族であっ
た。清衡はその下で「俘囚之上頭」(史料五一四)として、国衙在庁の軍政官である国押領
使のような職務を任されたらしい。とくに藤原...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
中国製品の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ごろに成立したとされる『新猿楽記』(史料一一一一)によると、商人の主領・八郎真人(
はちろうまひと)は俘囚之地(蝦夷)から貴賀之島(喜界島)までの交易をするなかで、唐物
つまり中国から入る物品として四四品目を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
中世の境界認識
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
鬼海・高麗、雲のなみ烟のなみをしのぎても、左府有と聞えなば、舟に棹をもさしてまし
。東は阿古流や津軽・俘囚が千島なり共、左府住としりなば、駒に鞭をも打ぬべし。只生
を隔るならひこそかなしけれや。③慈光寺本『承...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
施設を営んだが、それは宗派的には天台宗系であったという。また、安倍氏と同様に「東
夷之遠酋」あるいは「俘囚之上頭」というごとく、夷社会の統轄者を自称する平泉藤原氏
造営の中尊寺は、東北の諸政治・諸信仰・諸文化...