弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
護屋在陣において、結局奥羽の大名は朝鮮渡海を免除され、文禄二年の末には帰国するこ
とになるが、これ以降伏見城が政権の政庁として機能することになる。奥羽の大名を含む
日本全国の大名らは、これにより伏見城下に屋敷...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
州果迄」の大名らを上洛させ、普請を下命したと伝えている(『大日本古文書・島津家文
書』)。この普請は、伏見指月城の築城のことであるが、秀吉は秀頼の誕生早々、伏見
の拡張工事を企画していた。この築城では明らか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秋田実季が伏見作事板の運上を命じられたのは文禄四年(一五九五)のことであったが、そ
れ以降、秀吉の死去の翌年である慶...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
関ヶ原の戦い後、家康の覇権が成立するが、政治の中心地は依然伏見や大坂であった。そ
の理由は、大坂の豊臣氏との緊張関係、朝廷対策つまり征夷大将軍宣下、西国の有力外様
大...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見指月城の普請
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文禄元年に普請が始まった伏見城は、伏見指月(しづき)の地に造営されたため伏見指月城
と呼ばれる。普請当初は隠居所にふさわしく小規模...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣政権にとって秋田氏領内の太閤蔵入地(豊臣政権の直轄地)は、伏見指月城・木幡山城
の築城に必要な伏見作事板の廻漕費用調達に必要なため設定された(長谷川成一『近世国
家と...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
界を二本股と苅場沢に決定するという。●慶長元年(一五九六)七月、この月、秋田実季、
津軽為信へ伐採した伏見作事用杉板を渡し、為信受領して敦賀へ廻漕する。●慶長二年(
一五九七)正月二十六日、津軽為信の次男津軽...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が秀忠の上洛を発表したのは、この年三月二十五日のことであり、秀忠は五月八日に江戸
を立ち、二十七日には伏見城に入った(『新訂増補国史大系徳川実紀第二篇』一九七六年
吉川弘文館刊)。ただし、幕府が各大名に出した...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
グループの長束正家や、浅利騒動において秋田氏を擁護した秀吉家臣佐々正孝、木下吉隆
らに交代した。なお、伏見作事板は、越前敦賀・三国(みくに)、若狭小浜(おばま)の豪商
によって担われ、すべて敦賀湊に一旦陸揚げ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
鳥羽・伏見の戦い
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
明治元年(一八六八)一月三日夕刻、下鳥羽赤池(現京都市南区・伏見区境)付近で、砲弾の
音が鳴り響いた。この日、京都南郊で始まった鳥羽・伏見の戦いは、やがて上野戦争・北...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のであろう。また、慶長元年(一五九六)三月、秀吉は仁賀保(にかほ)兵庫ら由利五人衆に
、秋田実季より「伏見向嶋橋板」(伏見作事板)を受け取り、敦賀へ廻漕することを指示し
た(『能代市史』資料編中世二)。そして...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
[[伏見杉板の賦課]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
としての聚楽第(じゅらくだい)を秀次に譲り渡し、自らの隠居のための城普請(ふしん)を
その年の八月から伏見(ふしみ)において開始した。これが伏見城である。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の怪死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
長束正家に提出している。この二通の覚書は、浅利氏が秋田氏へ納めた軍役や物成、太閤
蔵入地からの年貢米や伏見作事板の運上の決算報告書であるが、浅利氏はこの覚書で、年
貢徴収ができないのは秋田方よりの放火・「なて...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
bsp;3 E慶長3年大名帳113 5 3 3 F伏見普請役之帳103 5
 3 3 G秀吉朱印状(天正19年)5,...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、この停戦命令によって浅利騒動の決着は、当事者間の実力による自力解決から、豊臣政
権における政治の拠点伏見城に移されることになった。この伏見において、浅利騒動は次
のような裁定が下された。(1)実季は浅利頼平...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
幕府・朝廷の攻防
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
鳥羽・伏見戦争に勝利した新政府は、この戦争を仕掛けたのは旧幕府軍であり、徳川慶喜
の朝廷への「反状」は明白である...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
僚といった性格が強かったであろう。津軽氏にとって、西洞院親子の役割は、政治の中心
地であった上方(京・伏見)で、関ヶ原の戦い直後の流動的な政治情勢の中、それを見誤ら
ずに正確な情報を津軽家に与え、朝廷・公家、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
維新期の弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
応四年、同年九月八日に明治に改元されるが以後、繁雑さを避けるため、明治元年の表記
に統一する)一月鳥羽伏見(とばふしみ)で口火が切られた。徳川慶喜(とくがわよしのぶ)
は早い時期に恭順の姿勢をみせていたが、根...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 四 秩父宮の来弘
軍隊と皇室(皇族)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
社会に厳しい軍隊生活のなかにあっても、特別に丁重に扱われるなど、常に別格的な存在
だった。閑院宮載仁や伏見宮博泰のように、それぞれ参謀総長・軍令部長(後に軍令部総
長)という地位に就任した事例もある。しかし皇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
移転~西根から東根へ…………………70第四節豊臣政権への軍役……………………………
………………80一伏見杉板の賦課………………………………………………80二浅利騒動へ
の加担…………………………………………...