弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(『大日本古文書・島津家文書』)。この普請は、伏見指月城の築城のことであるが、秀吉
は秀頼の誕生早々、伏見城の拡張工事を企画していた。この築城では明らかに西国の大名
らは除外され、東国の大名らを上洛させたうえで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
護屋在陣において、結局奥羽の大名は朝鮮渡海を免除され、文禄二年の末には帰国するこ
とになるが、これ以降伏見城が政権の政庁として機能することになる。奥羽の大名を含む
日本全国の大名らは、これにより伏見城下に屋敷を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見指月城の普請
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文禄元年に普請が始まった伏見城は、伏見指月(しづき)の地に造営されたため伏見指月城
と呼ばれる。普請当初は隠居所にふさわしく小規模の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の怪死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
前年の慶長三年八月十八日に秀吉が死去し、秀吉政権が急速に弱体化しつつあるなかで、
豊臣政権の政庁である伏見城において家康は国政を執っていた。実季は従来から佐々正孝
や長束正家ら集権派の奉行と深く結合していたが、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
為信と信枚は伏見に屋敷を構えていたことが知られており(資料近世1No.七一、図40)、為
信の屋敷は、伏見城の東端と南西端の二ヵ所、信枚の屋敷は伏見城の南、外堀の内側にあ
った。それでは、慶長六年から同十二年ま...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
七月には秋田実季をはじめとして、津軽氏は由利五人衆らとともに「隣郡之衆(りんぐん
のしゅう)」として、伏見城築城のための秋田の杉材の運搬と、敦賀への廻漕を行ってい
る(資料近世1No.六三)。これら「隣郡之衆」...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
[[伏見杉板の賦課]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
譲り渡し、自らの隠居のための城普請(ふしん)をその年の八月から伏見(ふしみ)において
開始した。これが伏見城である。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
切り替えられ、さらに慶長三年にはこれらの表現のほかに「天下様御板」という表現がな
されてくる。つまり、伏見城は、当初の秀吉隠居城という性格が完全に払拭(ふっしょく)
され、木幡山城の段階には、明確に秀吉政権(=...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、この停戦命令によって浅利騒動の決着は、当事者間の実力による自力解決から、豊臣政
権における政治の拠点伏見城に移されることになった。この伏見において、浅利騒動は次
のような裁定が下された。(1)実季は浅利頼平を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ることにより、太閤蔵入地の代官職を遂行させるとともに、太閤蔵入地からの収益を利用
して朝鮮出兵の軍船や伏見城普請用の材木の伐採と廻漕、また太閤鷹や金の徴収をもくろ
んでいたのである。津軽氏や南部氏については、現...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
野寺氏はこの後、他の北奥羽諸氏とは異なる独自の方向を歩むことになった。家康が下野
国小山で西軍諸大名が伏見城攻撃を開始したとの情報を聞き、直ちに西へとって返したの
は七月二十五日である。その際家康は、上杉の備え...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が秀忠の上洛を発表したのは、この年三月二十五日のことであり、秀忠は五月八日に江戸
を立ち、二十七日には伏見城に入った(『新訂増補国史大系徳川実紀第二篇』一九七六年
吉川弘文館刊)。ただし、幕府が各大名に出した、...