弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
臣秀次が七月上旬に出馬することと、六月十四日に蒲生氏郷(がもううじさと)が会津から
二本松に兵を進め、伊達政宗が長井(ながい)を出立し葛西・大崎一揆の鎮圧に出馬した旨
を報じた(同前)。そして、いまだ独立的気運を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
した豊臣政権の五大老の一人である会津の上杉景勝と、それに対する東軍の出羽山形の最
上義光、陸奥岩出山の伊達政宗らである。この背景には、秀吉の惣無事令発令以後、全国
統一に至るまでの間にみられた対立が尾を引いていた...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宮滞在中の秀吉の破城令が、佐竹氏にいち早く伝えられる。九月二十日には、大谷吉継(
おおたによしつぐ)が伊達政宗に城破却と武具狩を督促している。このときに破却される
城は、伊達領国内のものなのか、当時伊達氏が接収に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ジンウェラン))が始まった。図13.肥前名護屋城跡全景図14.肥前名護屋城復元模型この朝
鮮出兵に際し伊達政宗・上杉景勝・徳川家康ほかの東国の大名衆は、文禄元年二月二十五
日に名護屋への参陣の途中に京へ到着し(『...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
という情報をつかんでいる。しかし、二十五日になると事態は一変し、幕府は処罰方針を
打ち出し、上杉景勝・伊達政宗・義宣の家臣一人ずつが江戸城に呼ばれ、正則の件につき
三人に相談する予定であったが、それを中止する旨言...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
では不可能となっていた。秀吉政権はすでに妻子の上洛を強制し、天正十八年八月には、
奥羽の有力大名である伊達政宗、最上義光、南部信直は妻子を人質として上洛させ(『大
日本古文書・島津家文書』)、津軽為信も同年十二月...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
、津軽為信へ朱印状を下し、九戸一揆への出陣を催促する。●天正十九年(一五九一)六月
二十日、豊臣秀吉、伊達政宗へ朱印状を下し、徳川家康等、九戸一揆討伐軍の道筋にある
各城の明け渡しを命じる。●天正十九年(一五九一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
関東・奥惣無事令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
小十郎充て秀吉直書の年次比定」『戦国史研究』二二)。また、天正十六年(一五八八)十
月二十六日、家康は伊達政宗に書状を遣わして、最上義光(もがみよしあき)との和議を斡
旋(あっせん)しようとしていた(伊達家文書三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
について」『日本文化研究所研究報告』別巻第一九集一九八二年による)。この時に知行
給与を受けた大名は、伊達政宗(だてまさむね)・最上義光(もがみよしあき)のほかに、佐
竹義重(さたけよししげ)(常陸(ひたち))・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天正十八年(一五九〇)七月二十六日付で伊達政宗に宛てられた木下吉隆からの書状では、
秀吉が宇都宮に到着し出羽・奥州の仕置を行うために、政宗と最上義光...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上による豊臣政権との折衝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ある。文中にみえる徳永石見守は徳永寿昌(とくながひさまさ)を指し、彼は秀次の取り次
ぎ役を務めていた。伊達政宗によれば、徳永寿昌は豊臣秀次に仕える「出頭第一」の人で
あり、関白秀吉へも直接ものごとを言上できる立場...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
はこのような状況に対し、天正十八年七月から行われた奥羽仕置の際に、和賀・稗貫・南
部領の仕置については伊達政宗の意見を採用しその仕置遂行に利用する一方で(『伊達家
文書』)、家臣浅野長吉(あさのながよし)(後に長...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の地の領国支配は改編を余儀なくされる。旧大崎・葛西領の大名であった木村吉清・清久
は改易され、同地には伊達政宗が国替えされた。また、南部氏の居城が三戸城から天正十
九年に蒲生氏郷の普請が加えられた福岡城(現二戸市...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
するよう陣触を発した(資料近世1No.三二九)。大坂冬の陣の始まりである。諸大名は江戸
に参集した後、伊達政宗・上杉景勝らは独自編成、相馬利胤(そうまとしたね)・南部利直
・秋田実季などが将軍徳川秀忠軍に組み込ま...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
斉に発給されるのは、寛永十一年(一六三四)の徳川家光上洛を機に実施されたときで、実
際にこの時仙台藩主伊達政宗・盛岡藩主南部重直などに領知判物が出されている(伊達家
文書、盛岡南部家文書)。しかしこの時の判物発給...