弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
伊東梅軒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
幼少の陸羯南、伊東重を感化した人物に、伊東重の隣家に住む伊東広之進(梅軒(ばいけ
ん)文化一二-明治一〇一八一五-一八七七...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
伊東重
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
津軽のナショナリズムに直接的に影響を与えたのは、医師伊東重(安政四-大正一五一八
五七-一九二六)の養生哲学である。伊東は藩医家久の子、東奥義塾に学び、ジョン・...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 四 社会教育
伊東重と養生哲学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
弘前における西洋医学の草分けである伊東重は、社会教育の面でも幅広い功績を残した。
「養生会」の創始者としても、その指導的な立場から実践してきた...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 一 第一次護憲運動と弘前 [[第一次護憲運動と弘前]]
助役問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
当時、弘前市会は、佐田正之丞市長代理の政友会派一一人、伊東重の市政刷新会系の自治
派一〇人、弘城政社小山派の弘前同志会派七人、中立二人の勢力分野で、菊池九郎市長辞...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
東門会の創立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
門前に集合、歌を歌い、遊戯をした。六歳から十六歳までの子どもたちが五、六十人集ま
った。昭和二年一月、伊東重の死去のあと東門会会長となった関久次郎の時代に、会は早
起励行、自治協同のほかに養生興国を綱領に掲げ、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
草創期の外国人教師たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
学生とほとんど同年代であったマックレーは、若い教師として東奥義塾生にさまざまな影
響を与えた。たとえば伊東重は、養生会を設立した理由として、日々運動を怠らず体を鍛
えるのに熱心だったマックレーの健康観の影響を受...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
市制の施行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
を数える。初代菊池九郎二代長尾義連三代赤石行三四代長尾義連五代長尾義連六代小山内
鉄弥七代菊池九郎八代伊東重九代長尾義連十代石郷岡文吉十一代石郷岡文吉十二代松下賢
之進写真69第2・4・5・9代弘前市長長尾義連...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
弘城政社の内紛と解散
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
た。この混乱を見て、第三勢力の市政刷新会も誕生した。三派のメンバーは次のとおりで
ある。◇市政刷新会派伊東重三上直吉今泰爾福田忠之進福島寿助一戸豊蔵丸瀬正果成田助
八木橋彰六郎小野恒三郎佐藤英司木村静一七戸隼人...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 二 中等教育
弘前女学校の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
も可なりにてありし。式場のことは午後一時を以て始め、終って教師本多テイ子、海野ヨ
ネ子並に工藤儀助氏、伊東重氏の演説並に弘前市長菊池九郎氏の祝辞等あり右了(おわ)り
て茶菓子の饗応をなしたりと云ふ」と報道してい...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 三 幼稚園教育
養生幼稚園の創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
若葉幼稚園設立とほとんど同時に、明治三十九年(一九〇六)七月一日私立養生幼稚園が創
設された。設立者伊東重は医学士で、弘前市長や衆議院議員を務めたが、以前から養生哲
学を提唱し、養生会を設置して独得の社会教育...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第七節 弘前の宗教者ほか 五 貞昌寺の山田良政碑
顕彰碑の建立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
んちゅうふ)が代読、犬養毅の祭文を佐藤要一が代読した。出席者は遺族、親族のほかに
菊池良一(従兄弟)、伊東重、鳴海文四郎代議士、石郷岡弘前市長、武田東奥日報社社長、
丸瀬市会議長、長尾前市長、藤田重太郎県議など...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第七節 弘前の宗教者ほか 六 憂国の探検家 笹森儀助
探検時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
弘前ではさまざまの世評があったが、ばかと呼ばれても構わないと言った。しかし、準備
は綿密に立てた。医は伊東重や現地の医師、その他沖縄県の奈良原知事ら県官、農商務省
役人、学者は田代安定、そして羯南に再び教示を受...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 一 第一次護憲運動と弘前 [[第一次護憲運動と弘前]]
市会乱闘事件
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
条に基づく市政の調査委員会を成立させた。菊池市長は八月十五日病気のため退職してお
り、弘前市政刷新会の伊東重が十月二十三日から第八代市長に就任する空白期間中の出来
事で、政友会の重鎮佐田正之丞が助役兼市長代理だ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 一 第一次護憲運動と弘前 [[第一次護憲運動と弘前]]
菊池武徳と中央政治
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
十五年五月の西園寺内閣で行われた第一一回総選挙では、菊池は政友会に所属し、弘前か
ら出馬、市政刷新会の伊東重を退けた。そして、桂内閣打倒の憲政擁護運動の中心人物と
して華々しく活躍した。このとき、桂は国民党や中...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 一 第一次護憲運動と弘前 [[第一次護憲運動と弘前]]
『弘前新聞』の論評
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
党し、政友会に復帰した。やや軽躁独善的な進退で弘前の人心は離れ、翌年四月の総選挙
直前に政友会入りした伊東重に苦杯を喫し、政治生命を失った。大正デモクラシーは弘前
では語られることなく、私設知事の綽名(あだな)...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 四 弘前の普選運動 [[弘前の普選運動]]
青森県における衆議院議員選挙
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
〔中正〕菊池武徳、〔中立〕大坂金助)、第一三回(六年四月)政友会五人、憲政会一人(〔
政友〕工藤卓爾・伊東重・鳴海文四郎・野村治三郎・阿部武智雄、〔憲政〕菊池良一)で
ある。大正九年五月の第一四回及び大正十三年...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 四 社会教育
市青年団の結成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
代斉唱、団長(市長)による教育勅語と戊申詔書の奉読があり、県知事道岡秀彦の告辞、来
賓を代表して代議士伊東重の式辞があった。これに対して、青年団総代として朝陽小学校
分団の佐藤金蔵が答辞を述べた。以上で式典は終...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
二つの源流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
の内外の危機状況に伊東梅軒の海防思想、古川他山の頼山陽と南宋陸遊詩愛好を生み、そ
れが次世代の陸羯南、伊東重の明治中期のナショナリズムの鼓吹となった。明治中期の偉
大なジャーナリスト陸羯南は、少年時代、弘前下町...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第一節 文学活動 一 近代文学の夜明け(明治の文学) (二)明治言論界の巨星・陸 羯南
在府町に生まれる
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
師ジョン・イングがいた。イングの影響力は強く、羯南は同窓の一戸兵衛(いちのへひょ
うえ)(陸軍大将)、伊東重(いとうしげる)(医師で養生哲学の創始者)、岩川友太郎
(いわかわともたろう)(生物学者)、佐藤愛麿(...