弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (11 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (2 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (17 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (1 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (0 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (12 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第5節 葬法 1.土壙墓
(2)人骨の出土した土壙墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
昭和49年(1974)夏、八戸市の是川中居遺跡が発掘調査され、8体の人骨が発見された。こ
れらの中で4体は土壙から、3体は集石遺構から、その他1体という状況であった。発見さ
れ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第5節 葬法 2.石棺墓と集石・配石遺構
(1)石棺墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
埋葬し蓋石で覆い隠蔽したものをいう。第2次世界大戦以前はともかく、戦後数年を経て
から注目され、中から人骨や歯などが発見されるようになり、当該遺構の重要性が注目さ
れるに至った。昭和28年(1953)夏、秋田...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
九年(一九九七)国の史跡指定を受けている(156)。⑩埋葬に関する遺跡調査の進展…大型
土器の内部から人骨が発見され、その土器がいわば棺の役割を果たしていた事例は、すで
に述べたとおり浪岡町天狗平山(一九一七...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第7節 出土遺物と生活
[[出土遺物と生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
接する夷王山墳墓群の存在する例があることから、当然当地においても発見の可能性は高
いと推定される。中世人骨出土事例を見ると、下北郡川内町宿野部遺跡出土人骨は、珠洲
の擂鉢をかぶせて埋葬し和人の形質が認められた...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第5節 葬法 3.甕棺(土器棺)墓
(1)縄文時代の甕棺墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
大型の土器の中から人骨が入った状態で発見される遺構を、単に甕棺墓または改(再)葬甕
棺墓と呼んでいる。ただし、遺骨の入った土...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
大正時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
絡を受けた東京大学は、笠井新也(一八八四~一九五五)を派遣し調査に当たらせた。この
大型土器の内部から人骨が検出され、笠井は洗骨を経た再葬墓(さいそうぼ)であるという
結論を下した(34)。この土器棺墓(どき...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第5節 葬法 3.甕棺(土器棺)墓
(2)弥生時代の甕棺墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
弥生時代になると、九州などの西日本では埋葬用の大型合口甕棺が作り出されており、内
部から人骨はもとより、青銅製の剣・鉾・鏡や玉類などの副葬品が発見される例も多いが
、本州最北の本県では、同様な遺...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
倉宣孝「相内村の貝塚」『人類学雑誌』三七-一一九二二年一月(37)A宍倉宣孝「陸奥北
津軽郡相内村より人骨発見」『人類学雑誌』三九-一一九二四年一月B中道等「北津軽郡
相内村ノ遺跡」『青森県史跡名勝天然記念物...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 二 稲作農耕の開始
第四節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
(1)A松下孝幸「九州と中国の古人骨を読む」『稲-その源流への道』東アジア文化交流史
研究会一九九〇年B韓康信「九州の古人骨をみる」『稲-...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 〈注一覧…第2章〉
[[〈注一覧…第2章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
ャーナル368』1993年11月*212八戸市教育委員会『是川中居遺跡地内発掘調査概要-土壙
墓・赤染人骨-』(八戸市文化財シリーズ18)1977年3月*213十和田市教育委員会『明戸遺
跡発掘調査報告書』(...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第1節 中世・近世遺跡の概観
[[中世・近世遺跡の概観]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
他65ほか32鳥海山遺跡平賀町16陶磁器833富山遺跡平賀町15銭貨334鶴ケ鼻遺跡大鰐町17銭
貨・人骨63No.遺跡名所在地主体世紀主体遺物文献35唐牛城(1)跡大鰐町15,16陶磁器・他
4536岩木山...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
太平洋戦争終結後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
参加して、縄文時代中期末の最花式土器をはじめ竪穴住居跡一棟を発掘した。なお、伸展
葬(しんてんそう)の人骨一体と頭骨も出土したといわれる(67)。本県の調査は、翌昭和二
十四年(一九四九)から各地で行われ、四...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第二節 旧石器時代 一 人類の誕生と旧石器時代
人類の進化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
者は北京原人(中国原人ともいわれる。学名シナントロープス・ペキネンシス)と呼称され
ている。その北京原人骨は第二次世界大戦の余波を受けて所在不明となり、その行方は現
在も探索中といわれる。紛失の原因は謎として...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第二節 旧石器時代 二 青森県の旧石器時代
旧石器時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
では前期旧石器の発見が相次いでいる。なかでも宮城県北部を流れる江合(えあい)川流域
に多くみられ、化石人骨などの発見はないが、石器の形態と出土土層から、北京原人と同
時代人の存在も考えられている(8)。なお、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 二 祭祀に特色を示す十腰内土器文化
土壙墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
例もみられる(72)。八戸市・是川中居遺跡で検出された土壙墓(後期)フラスコ状ピットに
埋葬されていた人骨(左:南郷村・畑内遺跡右:上北町・古屋敷遺跡)
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 二 祭祀に特色を示す十腰内土器文化
土器棺墓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
骨などを入れ、さらに身に着けていた装身具類を加えて蓋を乗せ密封し、再埋葬したよう
に思われる。薬師前の人骨は、頭骨に接して立てられていた手の橈骨(とうこつ)と尺骨に
ベンケイガイの貝輪(腕輪)が七枚着装の状態...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
第三節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
年(47)石原道博編訳『新訂魏志倭人伝他二篇』岩波文庫一九九六年六三刷(48)鈴木尚「相
模平坂貝塚の人骨について」『人類学雑誌』六一-三一九五〇年(49)星川清親・千原光雄
『食用植物図説』女子栄養大学出版...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 一 遠賀川系土器の伝来
弥生文化の伝来と稲作農耕の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
これら渡来人は在住の人々(縄文人の後裔(こうえい))とは異なる骨格を示し、本州西端や
北九州などでその人骨の発見が多い事実はそれを裏付けていよう(1)。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 二 蝦夷はアイヌか
日本人の起源
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
るといわれている。写真16縄文美人縄文時代に先行する旧石器時代については、日本で発
見されたこの時代の人骨はそれほど多くはないものの、いずれもこうした原モンゴロイド
と親近性を示しているという。一方、はるか北...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 二 蝦夷はアイヌか
北東アジア人の渡来
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
代表であり、数値上、西北九州の在来型弥生人とはまったく異なった位置を占めている。
写真17土井ヶ浜遺跡人骨(山口県豊北町)