弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (二)近衛家警備と大政奉還
幕末の政情と近衛警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
うとする者による諸事件、孝明(こうめい)天皇死去に伴う倒幕の動き等々、表中の多くの
政変や戦闘、事件は都を直接の舞台として起こり、市中の治安は非常に混乱した。表10
.幕末政局の流れ(安政6年~慶応4年1...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (二)近衛家警備と大政奉還
大政奉還時の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
運が高まり、時代は大政奉還・戊辰戦争という内戦に向かって激走していく。慶応期(一
八六三~一八六八)に都で活躍した人物といえば、都留守居役の側用人西舘平馬(にし
だてへいま)(建久、明治二年権大参事。孤...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
[[キリシタンの流罪とキリシタン改め]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
丹」の字が当てられるようになった。西国大名や信長・秀吉は、南蛮貿易の利益からキリ
スト教布教を許容し、都には南蛮寺が建てられた。ところが、秀吉は全国統一の妨げに
なるとし、天正十五年(一五八七)、バテレン...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
師に関する「普化鈴鐸(ふけれいたく)」をもって教えを示し、為信も崇敬の心をもって接
したという。為信が都で死去すると、遺言により四条河原で火葬にされ、遺骨は津軽へ
運ばれた。信枚は葬式の導師に格翁を頼み、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
藩論の統一
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ように、閏四月から六月にかけて、弘前藩はその時々の勢力に左右されて藩論を統一する
ことができなかった。都でも弘前藩が朝敵側についたとみる疑いが強く、事態を憂慮し
都留守居役の西舘平馬(にしだてへいま)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
江戸勤番と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
漕物資の荷揚地・蔵地の性格をもっていたのである。当初、上屋敷は神田小川町(かんだ
おがわちょう)(現東都千代田区)にあったが、下野那須家烏山藩の御家騒動に連座して
、貞享四年(一六八七)、四代藩主津軽信政...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
博物館蔵口絵10同上口絵11上北郡野辺地町野辺地八幡宮蔵口絵12市立函館博物館五稜郭分
館蔵口絵13東都千代田区出光美術館蔵口絵14同上口絵15弘前市加福不動寺蔵1銕廼屋大
門撰歌集個人蔵2日本銀行調査局...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
協力機関および協力者一覧(機関・個人順、五十音順)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
青森銀行記念館(青森県弘前市)青森県立郷土館秋田市立佐竹史料館悪戸町会(青森県弘前
市)出光美術館(東都千代田区)岩木山神社(青森県中津軽郡岩木町)財団法人開陽丸青少
年センター(北海道檜山郡江差町)革秀...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
都詰藩士による視察報告
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前藩の国元では政情に不安を感じつつも、ほぼ例年のとおりに年頭行事が執り行われて
いた。しかし、同藩の都藩邸では、他藩に漏れず情報収集と事の対処に大騒ぎだった。
一月五日、都詰藩士二人が勃発した戦いの視...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
幕府・朝廷の攻防
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
る(『復古記』第一巻)。こうして新政府側は公式に見解を表明し、続いて諸侯へ国力相応
の人数を率いての上を命じる一方で、徳川慶喜を筆頭に会津(あいづ)藩松平容保(まつ
だいらかたもり)、桑名(くわな)藩松平...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
戦闘の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
末に続々と庄内征討応援のための出兵が繰り返されていたが、こうした国元の状況を踏ま
えて、閏四月十三日、都詰赤石礼次郎が都詰藩兵の帰国を申請した(資料近世2No.五
二五)。これは、弘前藩が討庄応援を命じ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
近隣諸藩の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
定められていったのであろうか。まず、秋田藩については、先述したように、弘前藩とは
連絡が密であったが、都から仙台藩等が朝敵の対象となった知らせを受けて、沢副総督
らに続いて六月二十二日に盛岡を出発した九条...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
藩から県へ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は新政府内で極秘裏に検討され、万一の反対に備えて薩摩・長州・土佐藩から約一万人の
兵士を御親兵として東に上させていたが、抵抗はまったくなかった。弘前藩知事津軽
承昭(つぐあきら)は明治四年四月二十八日に...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の生産が組織的、本格的に行われ、手工業としての形態をとりうるようになったのは、元
禄六年(一六九三)に都から招聘(しょうへい)した野本道玄(本は元、玄は元とも表記さ
れている)の力によるところが大きかった...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
近世漆工芸の発展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
た。半田市太郎は『近世漆器工業の研究』(一九七〇年吉川弘文館刊)に、次のように書い
ている。「一つは、都で育まれた伝統的漆工技術が将軍や大名という後援者を得たこと
である。江戸の将軍が都から蒔絵の名工を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
津梁院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
常福寺本祐は、藩の所有する上野の菜園に隠居所を建て、信枚の法号により津梁院(天台
宗、現東都台東区)とした。信義が明暦元年(一六五五)に江戸で死去すると、ここに葬
られた。信政は天和元年(一六...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
鳥羽・伏見の戦い
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
明治元年(一八六八)一月三日夕刻、下鳥羽赤池(現都市南区・伏見区境)付近で、砲弾の
音が鳴り響いた。この日、都南郊で始まった鳥羽・伏見の戦いは、やが...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 三 藩士の衣食住 (一)衣服
生地による統制と着用規定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
綿、下着は郡内絹(ぐんないきぬ)(山梨県郡内地方で産出する絹織物)、羽織は紬と木綿、
袴は桟留・小倉(都市右区の地名であるから、都産の織物か)で、夏は川越平・郡内
平(ぐんないひら)などの使用。帷子(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
で買い取られていた。図137.織物会所合印木札の図目録を見る精細画像で見る「蚕飼養法
記」は野本道玄が都で板行した養蚕の手引き書で、元禄十五年(一七〇二)、会所に一〇
〇〇部余到着している。しかし当時領内...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (三)陶磁器
[[陶磁器]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
蔵による―慶応元年〈一八六五〉御用留書〈弘図津〉)と明治四年(一八七一)の富田御屋
敷跡における焼成(都瀬戸師吉兵衛による。都清水焼の流れをくむ。―明治四年〈一
八七一〉山林方書付留・同諸稟底簿(しょり...