弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
代における朝廷・公家勢力は、元和元年(一六一五)の「禁中並公家諸法度」で幕府の統制
下に置かれ、幕府が都に置いた都所司代によって監視されており、その力が徐々に回
復してくるのは、幕末動乱の時期を待たなく...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上による豊臣政権との折衝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
衝を重ねるに際して鷹を献上しており、なかでも天正十七年(一五八九)十二月二十四日と
推定される、南部右亮へ宛てた豊臣秀吉朱印状(資料近世1No.三)は、同氏が初めて統一
政権へ公式に鷹献上を行った文書とし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
協力機関および協力者一覧(機関・個人順、五十音順)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前市)国文学研究資料館史料館国立公文書館内閣文庫国立国会図書館佐賀県立名護屋城
博物館慈舟山瑞泉寺(都府都市)静岡市立芹沢銈介美術館松月院(東都板橋区)市立函
館図書館専修寺(青森県弘前市)仙台市博...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
綱吉政権下における大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
城や役職以外の勤めには大名本人が出ないで済むものも多く、病気等を理由として名代を
出す大名もあった(東都江戸東博物館・東新聞編集『参勤交代―巨大都市江戸の成
り立ち―』一九九七年東都江戸東博物館・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
近世初期海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
蔵屋敷の留守居を勤めていた人物であった。また、この書状には、弘前藩から移出する御
蔵米の荷物、あるいは都からの下り荷物について、太郎左衛門らが都留守居衆と相談
して藩に有利になるよう取り扱う旨を述べてい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
㉖大坂借財元利23,000両の代米35,075 石13.80%江戸・大坂常用不足にて借財㉗・大
坂常用2,100両,紙御蔵買下品代金800両分の代米4,423 1.74 ㉘...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣秀次(ひでつぐ)・上杉景勝(うえすぎかげかつ)らを中心とした軍勢を派遣する旨を伝
え、続けて津軽右亮(うきょうのすけ)(為信)に対しては大谷吉継(おおたによしつぐ)の
指揮下で、「南部家中」において「...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ある。これによると、次の三点を特徴としてまとめることが出来る。第一は、慶長六年四
月段階で三人全員が在しており、この年八月二十四日に上杉景勝が会津若松(あいづわ
かまつ)(現福島県会津若松市)から米沢(現...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
津軽家の自己認識確立への試み
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天正十七年(一五八九)十二月二十四日付の豊臣秀吉朱印状(資料近世1No.三)の宛先では為
信を「南部右亮」としており、津軽家が南部家の支流であったとみてよかろう。しかし
、十七世紀では、藩主自身が源氏から...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 二 商品流通の発展と城下の変容
慶安二年の「弘前古御絵図」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、会津若松・仙台・最上などがこれに続き、南部屋は一軒であった。また、蝦夷地の地名
はみえない。②大坂・・近江の地名を冠するの屋号が圧倒的に多く、なかでも、大坂・
が多い。③瀬戸内海沿岸の地名である、広島...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
領内御順見、一、当神社ニ関スル凡テノ出来事、一、藩主一家ノ事ニ関スル吉凶禍福、一
切ノ出来事、一、其他都・江戸・藩内ニ関スル重ナル出来事、文化四年(一八〇七)五月
二十四日に高照神社に報告された「御告書付...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
なぐ日本史』145頁三省堂刊4宮内省式部職編『放鷹』453頁昭和6年吉川弘文館刊5織田信
雄判物南部右亮宛正月28日付国文学研究資料館史料館蔵津軽家文書6都市慈舟山瑞泉
寺蔵7塩谷順耳「秋田杉と手工業」...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上システムの成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十月晦日と推定される豊臣秀吉朱印状(資料近世1No.四一)は、次のようなものであった。
御鷹儀、津軽右亮被仰付差上候条、泊々宿並鷹之餌入念自其所々可申付候也、十月晦日
(朱印)秋田分領八森、の志ろ、ふすへ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
鞍皆具役」が課せられており、たとえば、寛延元年(一七四八)の通信使来聘の際には、山
城国淀(よど)(現都市伏見区)から都を経て遠江国新居(あらい)(現静岡県浜名郡新居
町)まで、乗馬一二疋と鞍皆具を差し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
井譲治『日本の歴史⑫江戸開幕』一九九二年集英社刊)。信義もこの上洛に供奉し、家光
とともに七月十一日に都に入っており、都においては辻固めの任務を果たした(近世
資料1No.五六二・五六五)。八月二十六日...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
岩木川舟運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。寛文四年(一六六四)十二月六日付の弘前御蔵奉行宛ての布達によれば、鰺ヶ沢へは米三
斗入り一俵について升(ます)で米一升五合と定められている(「御定書二」)。一方、同
年十一月六日付の板屋野木御蔵奉行宛て...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
染織技術の導入政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。設置の時期は明らかではないが、「国日記」元禄十二年十月十五日条によって、この時
期会所がすでに国元と都二ヵ所に設置されていたことが知られる。元禄十三年には、紺
屋町の長内三益薬園屋敷が「織物座」として認...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
西廻海運による大坂廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日常的に生じる貨幣支出の必要から、蔵米販売とは別に、廻米と金融とを結びつけること
となった。たとえば、都の井川善五郎は、大坂廻米が行われる寛文十二年(一六七二)以
前から弘前藩とのつきあいがあり(印牧前掲...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
領代官足立氏の墓口絵5関ケ原合戦図屏風(右隻)口絵5関ケ原合戦図屏風(左隻)口絵6近衛
信尹書状津軽右亮宛近衛信尹(のぶただ)書状津軽為信宛(折紙)7月22日付文書は,左大
臣近衛信尹が津軽為信に宛てた書...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
秀吉の東国への停戦令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
入れにより回避される)、③関東に使者を派遣し、領土を確定し、それが確定するまでは
紛争を停止する、④「都御使節」として山上道牛(やまがみどうぎゅう)を派遣する、と
いうものであった。さらに、秀吉は、奥羽(...