弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (一)帝政ロシアの南下と幕府の蝦夷地政策
幕府の蝦夷地政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た。工藤はその著『赤蝦夷風説考(あかえぞふうせつこう)』において、蝦夷地の金銀山を
開発してロシアとの交易を行い、その利益でロシアの南下に備えるべきだと、田沼に献策
している。田沼はこれを採用し、蝦夷地開発計...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
対外交易の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
安政の箱館開港以降の交易実態については、少なくとも次の二点から考察されるべきであ
ろう。ひとつは文字どおり国際交易港としての交...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
[[青森開港と初期海運]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
中九兵衛も津軽へ進出し、深浦・鰺ヶ沢・十三の各湊へ入津している(和泉清司「近世に
おける津軽藩の日本海交易」年報『市史ひろさき』二)。また、近世前期までの津軽と上
方との交易品としては、津軽領から米や大豆等の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
々の居住地である「蝦夷地」に分け、「蝦夷地」を藩主はもとより、上級家臣層に知行と
して分け与え、アイヌ交易の独占的な場とした。これが「商場知行制」である。この制度
が整ってくる寛永期を境に、アイヌの人々はそれ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文十年の情報収集
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
報を入手した。彼らが得た情報は、上・下蝦夷地への密偵船に関する松前城下での風評と
松前藩の対応、償いと交易再開をめぐる上・下蝦夷地のアイヌの対応、石狩の地形と石狩
アイヌ・ハウカセの動向、交易がとだえて火の消...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 二 異民族との接触
津軽地域の確保と蝦夷荒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
も機能していたと思われ(資料古代・中世No.一〇二五)、大浦氏は鰺ヶ沢を確保すること
によって、日本海交易に参加するための道を開いた。さらに、同じ天正期に、喜良市(き
らいち)(現金木町)にも八重・左助という...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戸施釉陶器小型品や、珠洲(すず)の壺・甕(かめ)・すり鉢、越前甕貯蔵具・調理具などの
流通による日本海交易の転換を背景に、北半部の広範囲にわたって都市的空間が形成され
るに至った。③十四世紀末以降、最も整備さ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (一)蝦夷地直轄下の勤番体制
ロシアによるエトロフ襲撃事件
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、カラフト)やエトロフなどの日本施設への襲撃事件であった。ことの発端はロシア使節
レザノフが文化元年、交易を求めて長崎に来航したことに始まる。レザノフは松平定信が
先に根室(ねむろ)に来航したラクスマンに与え...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
安政期の蝦夷地警備と交通問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、最大の外交問題は南下政策をとるロシアに対するための蝦夷地警備と、修好通商条約締
結後は箱館開港に伴う交易にいかに対応するかの二つであった。蝦夷地警備に関して、幕
府は安政元年(一八五四)に箱館奉行を設置し、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
幕末期の蝦夷地交易
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
先に述べた滝屋・藤林ら青森商人は、何も外国交易にだけ熱心だったのではない。むしろ
、彼らの期待は安政二年の箱館開港、同六年の東北諸藩による蝦夷地分領...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
氏に命じたのである。しかし、一方の朝鮮側では宗氏は朝鮮に服従しているとみなし、ま
た、宗氏自身朝鮮との交易で利益を得ており、宗氏は苦心の末、秀吉の日本統一を祝賀す
るという名目で、天正十八年十一月、朝鮮の通信...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
越前出身の商人で構成した町であるという。このような背景には、戦国期以来、外浜地帯
と北陸地方との活発な交易活動が存在したことが明らかであり、彼我の結びつきは日本海
海運の整備に伴い、さらに深まっていったようで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
も持続した協調行動が取りにくかったこと、さらにアイヌ社会全体が、地域差こそあれ、
松前藩や本州社会との交易に依存した体質になっていたことが指摘されている(榎森前掲
書)。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
砂・水源涵養を目的とするような場合、また、ゆくゆくは造成した森林を伐採して木材と
して加工し、領外との交易によって藩財政収入の増加の資に充てようとしたという、さま
ざまな理由が林業振興の主要な目的であった。藩...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
十三小廻しの成立と町の盛衰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
鰺ヶ沢の舟奉行とは関係なく、十三山奉行の才覚で雇うことを認められており(資料近世1
No.一一三五)、交易に関しても広範な権限を持っていたのである。これと、同じような内
容を持つ「覚」が、三月二十一日付で、深...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町年寄の由緒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
開発に従事した松井家は、津軽氏の領国形成に不可欠の要素であった、岩木川舟運・十三
湊、ひいては、日本海交易への結びつきを積極的に推進する立場にあったのだろう。また
、表中の「知行取之分」など町支配の下部組織が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 二 商品流通の発展と城下の変容
由緒書から
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ヶ沢を拠点として茶の販売を営んでいた問屋であったという。このように、十六世紀の末
ころには、近世日本海交易の原形が、かなり具体的な姿を現しつつあったといえよう。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (一)帝政ロシアの南下と幕府の蝦夷地政策
帝政ロシアの南下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たる目的は、需要の増してきたラッコなどの毛皮獣の捕獲と、そのために必要な食料や日
用品を補給するための交易であった。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
大問屋制の導入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
えて報告した。この目録は、さらに勘定奉行・勘定元方と回覧されたから、大問屋が関所
と藩の幹部との間で、交易の確認をする元締めとなったのである。これは藩の御用荷物だ
けでなく、藩士の「御家中荷物」も管理の対象と...