弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (9 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (3 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (1 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (0 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
亀ヶ岡文化の特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
どは中が空洞(中空という)であり、粗製のものは体部・手足とも中は土が充てん(中実と
いう)されている。亀ヶ岡文化を代表する遮光器土偶の名は、坪井正五郎(つぼいしょうご
ろう)(東京大学人類学教室の創立者)により命名...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
大正時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
喜田貞吉は、「徳川時代の末葉までアイヌ人が住んでおり、おそらく彼らが使用していた
もの」というように、亀ヶ岡文化を江戸時代にまで下降させる見解を示したのである(41)
。しかし一方では、大山柏(おおやまかしわ)(一...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
昭和時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
考にして、佐藤の津波による遺跡成因説に対し、地盤沈下説を主張したのである(47)。さ
きに喜田貞吉の「亀ヶ岡文化は江戸時代説」を紹介したが、喜田は大正十四年(一九二五)
七月に津軽半島の三厩(みんまや)村宇鉄(うて...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
太平洋戦争終結後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
宮田(長森)等の遺跡を発掘し(74)、翌昭和二十六年(一九五一)も亀ヶ岡を除く同じ二遺跡
を調査して、亀ヶ岡文化の実態把握に力を注いだ(75)。これに対し江坂は、下北とともに
八戸市方面にも意を注ぎ、音喜多富寿(お...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第二節 旧石器時代 [[旧石器時代]]
[[旧石器時代]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
秒、青森市の三内丸山遺跡に人々が居住しはじめたのは、午後十一時五十九分二十秒、縄
文時代の終末に当たる亀ヶ岡文化の始まりは午後十一時五十九分四十秒になる)。地球の
支配者として振る舞っているわれわれ人類は、『地球カ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
[[亀ヶ岡土器文化の発展]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
に敬服のほかはない。晩期の土器を俗に亀ヶ岡式土器と称し、その時代に人々が築き上げ
た品々などを総称して亀ヶ岡文化と呼んでいる。この土器文化は、さきの後期に繁栄した
十腰内式土器を母胎にして生まれ、さらに十腰内式土器...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
亀ヶ岡文化の広がり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
現在みられる当該土器の分布範囲は、日本の先史土器文化のなかでも他の追従を許さぬほ
ど広く、北は津軽海峡...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
栽培の問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
く十腰内Ⅴ群(式)土器の層ではアワの実(種子)が出土しているといわれている(84)。した
がって晩期の亀ヶ岡文化時代には、かなりの栽培植物があって、堅果植物とともに食膳を
にぎわしていたことであろう。さらに亀ヶ岡で...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
第三節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
県上長尾遺跡」『歴史発掘3縄文の土偶』講談社一九九七年(83)渡辺誠・南博史『青森県
石亀遺跡における亀ヶ岡文化の研究』(古代学研究所研究報告五)一九九七年(84)吉崎昌一
「古代雑穀の検出-考古植物学的調査の展開...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 3.青森県における土器の出現
(6)縄文時代晩期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
し、中には漆または丹漆を塗るなど、その技術と美しさは他の土器の追従を許さぬほどす
ばらしいものである。亀ヶ岡文化圏の人々はもとより、その圏外に居た人々もこの土器に
対し憧憬の念を抱いていたことであろう。永峯光一は、...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 6.縄文時代の工芸
(3)多様な技法
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
織布の出現が縄文時代晩期中葉にまでさかのぼることの確証と、漆工芸に見られるような
高度の技術の存在は、亀ヶ岡文化の内容のすばらしさを裏付けるとともに、縄文人の知恵
とこの時代の卓越的な面を暗に物語っている。図20縄...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (4)漆器・木器生産 [[漆器・木器生産]]
[[漆器・木器生産]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
000年前)には既に開始されており、縄文時代晩期(約3000年前)、とりわけ東北地方北部を
中心とする亀ケ岡文化圏において隆盛を極めている。それは、木胎漆器だけではなく、植
物のつるで編んだ籃胎(らんたい)漆器、あ...