弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (7 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (1 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (1 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (1 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とになった。ところが九戸氏は天正十八年七月の奥羽仕置の後も三戸氏をしのぐ勢いを持
っており、当主である九戸政実(まさざね)は相変わらず信直の権力下に属する気配をみせ
ず、南部家中からの独立をもくろんでいた。図8....
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
発するなか、天正十九年正月、南部氏の居城三戸城では恒例の年賀の行事が行われ、その
新暦の祝儀にただ一人九戸政実のみが病気と称して登城しなかった。年頭の挨拶に宗家に
登城しないことは明らかに宗家に対する反抗である。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
意(ぎゃくい)」を企て一揆を起こした者を成敗するよう命じた。この「逆意」を企てた「
南部家中」の者とは九戸政実を中心とする一揆勢であることはいうまでもないが、この朱
印状の宛所がそれ以前の「南部右京亮」から「津軽...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
「南部大膳亮」と並んで、九戸氏の当主とみられる「九戸五郎」という名が記されている
。この九戸五郎こそ、九戸政実(くのへまさざね)(?~一五九一)ではないかと考えられて
いる。この史料の記述から、幕府が「九戸五郎」...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
易されたはずの和賀・稗貫両氏が実権を掌握して天正十九年八月に至っている。そして、
天正十九年の春には、九戸政実(くのへまさざね)が櫛引清長(くしひききよなが)らととも
に、南部信直に敵対するようになっていた(小林...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
翌天正十八年(一五九〇)、津軽での独立化を図る大浦為信は、安東実季・九戸政実と結び
、ついに南部信直からの独立に成功した。この時、実季は、信直が九戸政実の謀反に注意
をそがれている...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の鎮圧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いた兵たちは退却して九戸城に退いた。仕置軍は、この姉帯・根反両城陥落に引き続き、
翌九月二日には早くも九戸政実をはじめ櫛引清長・七戸家国らが籠城する九戸城に攻め寄
せ攻撃を開始した(『浅野家文書』)。九戸城に籠も...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」や「古本(こほん)」(古いしきたり)は「すたり物」であり、ひたすらそれにしがみつく
南部の方式では、九戸政実らのように「おいすてられ」ると述べている(資料近世1No.五
四)。信直は、自力で領土を拡大しその権力...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
等、九戸一揆討伐軍の道筋にある各城の明け渡しを命じる。●天正十九年(一五九一)七月
二十日、伊達政宗、九戸政実と南部信直の間を調停せんとする。●天正十九年(一五九一)
七月二十二日、南部信直、家臣野田某へ書状を下...