弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
[[考古学からみた中世的世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
え考古学的な遺構や遺物の発見がなければ、具体的な歴史像を描くことは不可能となって
いる。考古学資料は、中世社会に生きた人々の具体的生活、つまりどのような建物で生活
し、どのような食器で食事をし、さらにどのような道...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
北日本の地域差
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
のように混沌とした集団性や精神性は、実は北日本という地域だけが有している特性では
なく、日本列島上の「中世社会」が前代以来内在している構造であり、たまたま北日本地
域が鮮明にみえているにすぎない。北日本に搬入され...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 三 中世の道具と生産
[[中世の道具と生産]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
中世社会のなかでは、農業的な生産活動以外にも漁撈・狩猟・採集・鉱業・鍛冶・鋳造・
炭焼き・製塩・木器・漆工・木...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第6節 金属製品
[[金属製品]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
、弘前市内の乳井地区*47・石川地区*48の出土銭貨をはじめとして、県内の多くの遺跡か
ら出土しており中世社会を考える上で重要な視点である(図21参照)。図21青森県内埋納銭
出土遺跡分布図このような埋納銭の出土...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
竪穴から掘立柱へ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ず、かわりに掘立柱建物跡を中心とした住居形態が検出されている。この掘立柱建物跡を
中心とした住居形態は中世社会の基本となるもので、前述した囲炉裏による煮炊という食
生活スタイルが広がることと関係している。とくに、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
埋納銭の出現
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る。とくに中世前期に流通した銭貨の大部分は中国で鋳造された銭貨であり、自立的に自
国通貨を有しなかった中世社会は、東アジア経済圏の一地域として、国際的交流のなかか
ら人々の生活が成立していたのである。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
非かわらけ地域
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
穢」観と不可分の器だとすると、北日本地域は「穢」観という精神的土壌が希薄な地域と
考えることもできる。中世社会は、地域によって「うつわ」に対する感覚の相違が存在し
ているのかもしれない。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 五 城館の発掘成果
城館調査の今後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
へら)・取手などの木製品は、かつて堀越城で出土した遺物に匹敵する内容を示し、陶磁
器や鉄製品・銭貨など中世社会を理解できる資料が増えつつある。さらに、平成九年度(
一九九七)に調査した福村城跡では、堀跡から橋梁(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
関東・奥惣無事令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秀吉による惣無事令(そうぶじれい)は、豊臣政権による職権的な広域平和令であり、中世
社会における自力救済権を体制的に否定して、一切の領土紛争の裁定を独占することで、
平和的に解決することを目...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
刀狩り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
刀・わきさし・弓・鑓・鉄炮」など一切の武具類の所持というよりは、百姓の大刀・脇差
にあったようである。中世社会では、刀・脇差、すなわち、大小一腰を帯びるということ
は、単に武装するということではなく、その社会にお...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
年*282三浦圭介「日本海北部における古代後半から中世にかけての土器様相」(シンポジ
ウム土器からみた中世社会の成立)1990年*283岡田康博「青森県西津軽郡鰺ヶ沢町杢沢遺
跡」(日本考古学年報41)1990年...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 五 乳井地区の城館群と宗教的領域
[[乳井地区の城館群と宗教的領域]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
的二つの意味において、これらの城館は、福王寺や「寺内」を中心とする乳井の地域を防
衛していたのである。中世社会においては、寺社の境内は世俗権力の介入を許さぬ一種の
アジール(治外法権領域)をなしていたことが多い。...