弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (三)諸学
野本道玄
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
信政が上方から招いた技能者の内のひとりに野本道玄(一六三六~一七一〇)がいる。伝え
によれば、道玄は木下長嘯子の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 四 美術・工芸
弘前市内寺院所蔵の彫刻・絵画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
戸時代一般の仏像と好対照な親しみのもてる表情が特徴的である。それら以外の弘前の仏
像のほとんどは江戸や上方から入手したものであるが、江戸京橋の小林長五郎作・西光寺
金光上人坐像、京堀川綾小路弘教作・報恩寺地蔵...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (一)紙漉(かみすき)
紺屋町末紙漉所
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
袋・五郎袋の鳥屋林(とやばやし)三〇町歩を楮畑に開拓することになる。五月、新井・今
泉は相次いで江戸・上方へ出張した。用件は楮作人を召し連れて来ること、農具・楮など
を調達することであった。一〇人の作人を召し...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
一六五人が一〇五〇両を割り当てられ、納入した。また、安永四年(一七七五)五月の甲州
川々普請手伝では、上方の金策が不調に終わったため、国元で茨城屋安右衛門など四人の
富商に合計一万五〇〇両の上納金を命じる一方...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
高岡霊社の宝蔵・弘前城の金蔵へ侵入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
・六メートルの栂(つが)の木で、下は約九〇センチメートルを土中に埋めて立てる。両手
を開いて縛るために上方に横木が一本あり、これで十の字になるのであるが、男は足を開
いて大の字に縛るから下にも足首を縛る横木が...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
歌舞伎
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の四条河原で始めたとされている。元禄年間(一六八八~一七〇三)には、京・大坂の坂田
藤十郎を代表とする上方(かみがた)歌舞伎と、市川団十郎による江戸歌舞伎とがあった。
図33.出雲阿国の墓津軽領内では正保三年...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
操人形芝居
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
なった(「秘苑」)。正徳三年(一七一三)五月には玉屋伊右衛門の操興行があった(『永禄
日記』)。また、上方の竹田弥五郎によりからくり興行があって、多くの見物人があった
という(同前)。江戸藩邸では宝永四年(一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (二)近衛家警備と大政奉還
幕末の政情と近衛警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
五人の者を手討ちにしている(資料近世2No.四六八)。処罰を伝えた手紙には、このころ京
都では宮家・堂上方といえども押し込みの類が絶えないと嘆いており、治安の悪化は著し
かった。前述のように、藩主承昭の上洛は...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
「世直し」の意味
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
』一四吉川弘文館刊)、弘前の民衆はこの定義に当てはまるのであろうか。もちろん弘前
や津軽地方で、江戸や上方同様に庶民の爆発的乱舞や打ちこわし、御札の降臨(こうりん)
といった現象が起こったわけではない。しかし...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
拡大する風儀・治安の乱れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ようにとの目付触が出されており(資料近世2No.四八七)、相当治安は悪化していた。今ま
で述べた現象は上方や江戸とは異なるが、津軽地方における世直し状況といえるのではあ
るまいか。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (二)青森商社と弘前
商社の活動内容
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
うな活動を可能にさせたのであった。ただ、この年は諸物産は払底(ふってい)していたが
、箱館戦争の影響で上方との流通が途絶(とぜつ)しており、また凶作だったため注文殺到
とはいかず、収支は後述のように赤字となっ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の)清兵衛の預米願いにつき、一〇〇俵と銭二貫匁を遣わす件、山本四郎左衛門より造酒
一〇〇石願い出の件、上方(かみがた)よりの調達を返済する件、施行小屋で飢えた人々を
救済する件、その他。将軍へ献上する鱈が明後...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (一)紙漉(かみすき)
半紙の増産事業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いであって、なんとか半紙だけでも国産にできないかと郡・勘定奉行が喜兵衛に諮問した
のである。享保元年、上方へ注文した紙類の中に小紙一五〇締めが含まれていた。この二
年前に小紙一束(二〇〇枚)二匁五分であったか...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
織座
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
。図136.織座の場所(現明の星幼稚園の辺り)なお元禄十三年(一七〇〇)七月、織物所の建
設に先んじて上方の織職人(男六人・女六人ほか)が海路到着した。職人たちは織場のでき
るまでの間、最初は本寺町(現市内元...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
上磯・下磯地方では多くはきんこ繭を生産していて、しだいに他地域へも普及した。きん
こ繭の種(蚕卵紙)を上方から移入して飼養者に広く配布し、将来はこの繭に限るとの方針
を立てている。配布は直接会所で受け取るか、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
織物の種類
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
巻き込んだのち、篠竹を抜き取った筒状に巻かれた綿)を移入してそれを糸に紡(つむ)が
せて織らせたほか、上方からの古木綿が使われていた。織座で織られたものは主として領
内で生産された生糸(きいと)で織った絹製品...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
地織木綿(弘前手織)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
綿を下し小給の御家中の妻女に手織をすすめている記述が認められる。さらに、藩では寛
政三年(一七九一)に上方より篠巻綿(篠綿)を移入し、禄二〇〇石以下および御目見以上(
俵子・金給の知遇)の家中で希望の者に貸与...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ことのほか出費になり御用染物ができかねるという染屋たちの申し立てがあり、願いのと
おり役銭免除のうえ、上方藍の移入が認められた。また明和九年(一七七二)には、阿波国
(あわのくに)(現徳島県)から染師を招き、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (四)瓦
[[瓦]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
城内並びに一部城外建造物に使用された屋根瓦は、国元で焼成された国瓦と、大坂(大阪)
から海路移入された上方瓦(下り瓦とも表記されている。以下、本項では移入瓦と表記す
る)とがあった。慶長十六年(一六一一)、築...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (四)瓦
瓦の移入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
瓦が十三に着岸、当座必要の分は弘前へ搬送し、残りは十三に囲い置くように、との記述
がある。移入ルートは上方から海路日本海を北上して鰺ヶ沢に着岸、ここでいったん荷揚
げのうえ、藩庫に収納され、小廻しで十三へ廻送...