弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
………………………315四元禄飢饉と農政の転換………………………………………322第三
節西廻り海運と上方市場………………………………………334一西廻り海運の発展~北国
海運から西廻り海運へ…………334二十三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
若狭・敦賀(つるが)を中点として、日本海沿岸地域と畿内とを結びつけた北国(ほっこく)
海運は、古くから...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
上方廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の価格差によって利ざやを得られるほかの特産物と比べて有利ではなかった。このように
、敦賀を廻着地とする上方市場への蔵米販売は、藩の主導のもと不安定な条件の下で行わ
れていた。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
材木移出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
域の船頭であった。一方、領内の船頭の場合、万治三年(一六六〇)七月に、十三の船頭甚
兵衛は津軽弘前藩が上方市場での販売を目的とした、「御用木」を廻漕していたことが知
られる。もちろん、この材木が十三湊から移出され...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢饉への対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
きくした。前年の宝暦四年は豊作だったものの、慢性的な財政難に悩む北奥諸藩では換金
のため米穀が根こそぎ上方市場に送られてしまい、国元に確保される量が極端に不足して
いた。津軽弘前藩の場合、いち早く領内の米穀を確保...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
茨木屋の苦悩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
高書上もちろん、藩としてもこのような蔵元に頼る財政状況を当然のこととしていたので
はない。宝暦改革では上方市場からの自立を目指していたが、実際には困難であった。「
国日記」宝暦七年十一月二十日条(資料近世2No....
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
四七石余、費目の中で最大なのが上方への移出米で、六万五〇〇〇石、全支出の三〇・九
二パーセントを占め、上方市場に立脚した経済政策がとられていた(表36参照)。ほかに江
戸廻米が二万四五〇〇石(一一・六五パーセント...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
宝暦改革の課題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たい状況に陥っていたことになる(本節二参照)。宝暦三年から始まる藩の宝暦改革では、
この借財を整理し、上方市場に依存する体制を脱却して、財政の立て直しを図ることが第
一の課題であった。一方、貨幣経済の浸透を主な背...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
江戸市場への傾斜
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
二万四五〇〇石に比較して四倍近い増加になっているが、逆に上方での支出は半減してい
る。この間に、同藩は上方市場に立脚した経済政策から、江戸市場を中心とした体制に転
換した。この転換の要因は寛政改革による幕府の江戸...