弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
三戸南部氏の動きについては、一五世紀半ば以降、不明な点も多い。しかし、一五世紀末
の信時(のぶとき)(系図上では...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
」字を得た持宗(もちむね)を最初に、戦国期の当主輝宗(てるむね)まで代々足利将軍家の
偏諱を得ている。三戸南部氏の場合も、安藤氏を十三湊から追放した南部義政の「義」字
は、将軍足利義教(または義持)の偏諱を得たもの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
三戸南部氏の津軽進出と大浦築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戦国時代の初期、三戸南部氏は、当主信時(のぶとき)あるいはその子政康(まさやす)の時
代、戦国大名として本格的な発展を遂げる。信...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戦国末期の北奥の糠部郡(ぬかのぶぐん)は、三戸南部氏を中心とした九戸氏・櫛引(くし
ひき)氏・一戸氏・七戸氏ら南部一族による連合である「郡中(ぐんちゅう)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 三 安藤・南部氏との抗争
内乱期の蝦夷沙汰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
中で大きく二つの流れとなり、師行とその弟の政長の系統は糠部八戸根城を拠点とし、糠
部三戸城を拠点とした三戸南部氏が早くに幕府に降り勢力を広げていた。この両者は、し
だいに三戸南部氏が優位に立っていく。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
奥羽地方の戦国時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、戦国期に入ると南下して北上川流域へとその勢力を伸ばしていく。しかし、一族の八戸
南部氏・九戸氏などは三戸南部氏に準じた勢力を保持しており、戦国大名としての支配は
不安定なものであったといえよう。津軽を追われた安藤...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、東津軽郡を北畠具永がそれぞれ支配していたということになる。このうち、南部盛信と
南部政行については、三戸南部氏の勢力拡張とも関連があるので、次項に記述を譲り、こ
こでは、「津軽(郡)中名字」の原型を作成したとされ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦城と大浦城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ための拠点としたのが、鼻和郡大浦を中心とした地域であり大浦城である。「大浦城」は
文亀二年(一五〇二)三戸南部氏安信(やすのぶ)が、種里城の光信に大浦城を築かせ、鼻和
郡の本拠地としたとされている(史料八七七)。光...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(2)戦国時代の「石川城(石川大仏ケ鼻城)」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
する支配の強化を目的に、この地に送り込まれたのが「石川殿」南部高信であった。この
高信の活躍もあって、三戸南部氏は安信の子晴政の代に、戦国大名として大きく発展する
。したがって、この時代の石川城は、単なる軍事要塞と...