弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
異国船打払令の発令と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)。この異国船打払令に津軽弘前藩がどのように対応したのかをみてみよう。打払令の発
令を受けて同藩では、三奉行(郡奉行・町奉行・勘定奉行)が今後の処置について検討し、
藩庁へ申し出ている(「国日記」文政八年四月十...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (三)日常生活
生活の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の衣類を質入れしたが、まだそれを取り出しに来ることができないでいる。そのため彼ら
の支配頭(がしら)と三奉行(町奉行・寺社奉行・勘定奉行)の相談により、質入れした品物
は本人に返却する。ただし、質屋に払うべき代...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
があった一〇日後、前田玄以(まえだげんい)・増田長盛(ましたながもり)・長束正家(な
つかまさいえ)の三奉行連署で、秋田実季と小野寺義道に豊臣氏に味方を求める書状が届
き、小野寺氏はこの後、他の北奥羽諸氏とは異...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉への対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日に評定所に在方の有力者約六〇名と、弘前や両湊の御用達(ごようたし)商人・名主ら約
八五人を呼び集め、三奉行立ち会いのもと、藩の基本対策を述べている(同前)。当面、藩
要用の米のうちから小売米として一万五〇〇俵...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
海防報告書にみる天保期の海防体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の不足を補うため、当年から年割で新規の入手や手入れが実施されることになり、翌天保
十四年三月八日には、三奉行からの申し出によって大筒台場・遠見番所(とおみばんしょ)
の破損修理などが認められた。天保十四年(一八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (一)廃田・新田開発の展開
「人寄せ」と人口流出の禁制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
外に、他領への逃散(ちょうさん)という形で多くの人口流出を招いた。寛政二年(一七九
〇)三月二十五日に三奉行(町・郡・勘定)は帰国人に相応の手当や食料を支給することを
提案し、また六月には、他領からの移住者にも...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
天保期の人返し
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寄りの者に養わせようとしている。特に袖乞の生活に馴れてしまった者は、見つけしだい
在所へ送り返すよう、三奉行から申し付けている。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
文久の面改め
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
民の出稼ぎの実態とともに、身分秩序の再確認であった。文久三年六月二十五日にこの面
改めを実施したときの三奉行の指示がある(資料近世2No.一三九)。そこでは単なる人別の
把握でなく、幕末の政情不安な情勢の中で、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
子供を池に投げ殺害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
村(現市内原ヶ平・富士見台・中野・城南・山崎・館野(たての))の溜池へ放り込んで溺死
させた。そのため三奉行(寺社奉行・町奉行・勘定奉行)が、三〇〇日の牢居の期間が終わ
ってから一〇里四方追放・大場(おおば)(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
藩論の統一
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
った。藩内は再び緊張の色が濃くなっていった。こうした状況について、家老から六月二
十二日、長柄奉行以上三奉行・御側役・御目付へ藩論の統一に向けて八ヵ条の諮問が行わ
れた(同前No.五三七)。藩としては、一連の動...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 一 藩主の衣食住 (三)住居
[[住居]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
詰める)、二ノ間(用人・大目付…用人は家老の補佐役、大目付は監察を任務とし法規典礼
を掌る)・三ノ間(三奉行…寺社奉行・町奉行・郡奉行の総称)・四ノ間(吟味役・勘定小頭
(かんじょうこがしら)…勘定奉行の下僚)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (一)勤務
勤務の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
一人と並(なみ)御歩行二人がそれぞれ詰める。御用座敷は上ノ間から家老、二ノ間は用人
・大目付、三ノ間は三奉行(寺社奉行・町奉行・勘定奉行)、四ノ間は吟味役・勘定小頭(
かんじょうこがしら)(両者は勘定奉行の下僚...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (三)日常生活の諸相
商業の農村進出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
流れに逆らわずに、対応していかざるをえなかったことが知られる。さらにその後元治元
年(一八六四)には、三奉行(町奉行・寺社奉行・郡奉行)から次のような申し出があった。
弘前城下より村々への触売りが許可された品物...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (一)紙漉(かみすき)
半紙の増産事業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
た、山楮のある場所として外浜の沢々、中村・赤石の沢々など数ヵ所を挙げている。喜兵
衛の申し立てによって三奉行から一人ずつ楮仕立て司取役が任命され、事業を推進するこ
とになった。直ちに村々に厳しく楮仕立てが下命さ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、弘前城下では太平楽で人寄せをしたり、青森町では夢想で妄言をいう新しいタイプの宗
教家が現出してきた。三奉行が相談した結果、不届きな言動には当たらないとして取り締
まりの対象から外した。しかし、慶応三年(一八六...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
真言宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
復帰できない規定なので、揚屋にあっては僧衣を脱ぎ、外出には僧衣を着させたい旨の要
望が出された。これは三奉行の取り扱いとなり、翌年、容疑が晴れて歓果は百沢寺塔頭西
福坊の住職になった。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
神職の官職受領について」『北奥地域史の研究』一九八八年名著出版刊)。社家頭は天保
十二年(一八四一)、三奉行から吉田家の「公儀御条目」の提出を求められた。この中に、
「諸神社之家禰宜等専於日本国中則文武士也、宜...