弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秀吉が、その朱印状によって正式に九戸一揆の討伐を命じたのは、天正十九年(一五九一)
六月二十日であった(資料近世1No.三三)。秀吉は、「奥州...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
[[九戸一揆と動員大名]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
城破(しろわ)り・足弱衆(あしよわしゅう)の上洛(人質徴収)に反発し、国人(こくじん)衆
が一斉に反対一揆を引き起こした。陸奥国では葛西(かさい)・大崎(おおさき)一揆、和賀
(わが)・稗貫(ひえぬき)一揆が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奥羽の各地で一揆が勃発するなか、天正十九年正月、南部氏の居城三戸城では恒例の年賀
の行事が行われ、その新暦の祝儀にただ...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
る。第一節では津軽弘前藩の寛政改革を招来し、藩体制解体への起点となるような社会状
況の変質と民衆運動(一揆・打ちこわし)を扱った。第一項では、宝暦・天明期の社会状況
として、藩政改革を必然化し、その後の藩政の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、陸奥国では和賀・稗貫、そして、葛西・大崎旧領、出羽国では仙北・由利・庄内藤島で
、この仕置に反対する一揆が勃発した。出羽国の一揆は天正十八年には鎮圧された。出羽
国の大小名がこの年の末にこぞって上洛できたの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戸氏・櫛引(くしひき)氏・一戸氏・七戸氏ら南部一族による連合である「郡中(ぐんちゅ
う)」、つまり国人一揆(こくじんいっき)(国人といわれた在地領主層の血縁・地縁に基づ
く連合組織)によって治められていたとさ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
九戸一揆鎮圧後、しばらく浅野長吉や蒲生氏郷らの仕置軍は南部領に駐留し、逃散した百
姓の帰村や九戸城普請などの仕...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
市史』(史料編Ⅰ上・史料編Ⅲ)より作成。しかし、天正十八年末から翌十九年にかけて、
出羽国では庄内藤島一揆、由利・仙北一揆、陸奥国では大崎・葛西一揆、和賀・稗貫一揆
、九戸一揆が起こり、これらの一揆とその鎮圧...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
民次郎一揆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
に強訴(ごうそ)に及んだ。鬼沢(おにざわ)村(現弘前市鬼沢)の民次郎が首謀者とされたこ
とから「民次郎一揆」と呼ばれる。この以前から、前述のような百姓の動きがあったので
、藩は警戒のため大組諸手足軽の内一〇人...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
一揆の要因と結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
民次郎一揆やそれに先立つ強訴の原因については、いずれの記録もほぼ同様の事柄をあげ
ている。『記類』文化十年十一月...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 一 大正二年の凶作
義民藤田民次郎建碑運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
文化十年(一八一三)九月に津軽地方一帯で起きた通称「民次郎一揆」と呼ばれる百姓一揆
は、一揆の指導者とされた民次郎が弱冠二十代の若さで斬罪に処せられたこともあり、こ...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
碇ヶ関道を開鑿するという。●天正十九年(一五九一)六月二十日、豊臣秀吉、津軽為信へ
朱印状を下し、九戸一揆への出陣を催促する。●天正十九年(一五九一)六月二十日、豊臣
秀吉、伊達政宗へ朱印状を下し、徳川家康等...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
名はこぞって上洛し、検地の成果による領地朱印状が下された。一方、陸奥では、検地の
後に起きた葛西・大崎一揆、和賀・稗貫一揆の影響で、上洛は果たせなかったようであり
、奥羽両国の大名に一斉に領知宛行(あてがい)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
陣している(『引証記』十七)。家康は、天正十五年以来、関東・奥羽の惣無事令の中心に
位置づけられ、九戸一揆鎮圧直後のこの時期においてもいまだ関東・奥羽の大名に対する
指揮権を保持し、彼らを率いて参陣していたの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
近世最後の大飢饉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
わずか三〇年ほど前の出来事であったが、天保八年(一八三七)に起こった大塩平八郎の乱
をはじめ、全国的に一揆・打ちこわしを誘発し、幕藩体制が揺らぐきっかけの一つとなっ
た。八戸藩では、天保五年(一八三四)に野村...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 二 義民藤田民次郎碑のこと [[義民藤田民次郎碑のこと]]
民次郎百年忌
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
作は深刻だったが、村々には藤田民次郎の祟(たた)りという噂が飛んでいた。大正二年(
一九一三)は民次郎一揆の文化十年(一八一三)からちょうど百年目であった。民次郎一揆
の処罰については、当時から真の首謀者は別...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
られた北出羽の大小名は、天正十八年(一五九〇)九月中ころから十月末にかけて起きた、
仙北・由利・庄内の一揆を鎮圧してから上洛を果たしている。出羽由利郡の小名衆は十二
月末までに上洛し、このときに領知宛行(あて...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の鎮圧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を眼下に見下ろすように兵を置いた。九戸城に対する攻撃は九月二日に始まったが、その
二日後の九月四日には一揆の大将である政実と櫛引清長は当時の降参の作法にのっとって
頭を剃って城を出たため、これを妻子ともども秀...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が始まるのである。六月十九日付けの憲忠宛て義宣の書状は、福島正則の津軽入封後に起
きるかも知れない百姓一揆勃発の危惧を伝えており、藩主交替による一揆が隣藩で起きて
、正則から鎮定の援助要請があっても、幕府から...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保飢饉と一揆・騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いぎょういん)で疫病退散の法要を行ったという記事が「国日記」にみえる。一方、他藩
で起こったような百姓一揆・打ちこわしは津軽領では大規模なものはなかった。とはいい
ながら、津軽弘前藩はじめ北奥諸藩が飢饉により...