弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
水中での噴火
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
例えば、地下の火道(かどう)を上昇してきた高温のマグマが海底や湖底に到達して水と接
触すると、水は瞬間的に沸騰し、激しく発泡するために、急激に体積が膨張しも...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 四 酸性マグマの活動
白亜紀後期の花こう岩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
鉱物という)からなり、雲母や角閃石(かくせんせき)(これらを有色鉱物という)などの鉱
物を伴っている。マグマが地下でゆっくり冷えて固まってできたために、ガラスが含まれ
ず、石英や長石類の鉱物粒子の大きさがそろっ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
海底火山の崩壊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
して、中期中新世には山体崩壊を繰り返しながら噴火活動が断続的に続き、溶岩や凝灰岩
、凝灰角礫岩からなるマグマからの産物が、開き始めたくぼ地(後に日本海となる)に膨大
な量で集積した。日本海が開裂する時の火山活動...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
立構山で観察される火道の断面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
がみられる(写真62b)。山腹の下の方にみられる柱状節理の発達した硬い安山岩は、地下
から上昇してきたマグマが、海底を構成していた泥岩層を通過中に冷えて固まったもので
ある。上に向かっていくつかに枝わかれした安...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 〈用語の解説…第2節〉
[[〈用語の解説…第2節〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
いことが特徴。その分布は、環太平洋造山帯の火山地域に特徴的で、太平洋内部には産し
ない。*14火山弾…マグマの破片が可塑性を保った状態で火口から放出されたもので、主
として直径4mm以上のもの。空中を飛行する間...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
古懸浮石流凝灰岩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
16m付近)を測定。Gak-19385山口(2000a)古懸浮石流凝灰岩は、碇ヶ関村古懸では軽石粒や
マグマと直接的な本質岩片を多量に包む、分級度(4)の悪い粗粒砂質の凝灰岩である。一
五~二〇メートルの厚さで...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち [[山地と丘陵の生い立ち]]
地層に記録された過去の出来事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
カルデラの活動」,②は「深い海に泥が堆積した時代」,③は「日本海の誕生と海底火山
の活動」,④は「酸性マグマの活動」,⑤は「日本列島の土台ができた時代」の各項に相
当する。地層を構成する堆積物や地層の広がりは、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
海辺に堆積した火砕流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ーラピリ)が層をなして何枚も含まれているからである。膨大な量の火砕流を流出した活
動の後には、安山岩のマグマが上昇して溶岩ドームとなり、碇ヶ関カルデラの周りに小さ
な山がいくつも新しくできた。またカルデラの中央...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
海洋プレートの運動と付加テクトニクス
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
海底の土台をつくっている玄武岩質の岩盤(海洋プレート)は、大洋底にある海嶺と呼ばれ
マグマのわき出し口でつくられる。ここではマントルから上昇してきたマグマが冷えて
固まることによって、次々と新...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
時代…………………………………171三日本海の誕生と海底火山の活動……………………
………177四酸性マグマの活動……………………………………………183五日本列島の土台
ができた時代………………………………1...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第二節 注記
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ン(Ar)に放射性壊変することを利用して岩石や鉱物の年代を測定する方法。(2)岩屑なだ
れ…粘性の高いマグマの貫入による火山体の変形や水蒸気爆発、地震などが原因で、火山
体の不安定な部分が表層なだれのように高速...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
火砕流とは
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
堆積物に包含された炭化材(五戸町浅水川流域)火砕流(火山砕屑流(さいせつりゅう))は、
火山噴火に伴いマグマが爆発的に放出されるときに、高温の火砕物とガスの混合物が高速
で地表を流下する現象をいい、火砕物の主体...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
海に流れ込んだ火砕流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
にジルコンなどの鉱物が含まれていると、フィッショントラック法という方法で、火砕流
をもたらした火山の、マグマが吹き出した年代を測定することができる。西目屋村西目屋
小・中学校の下の崖にみられる軽石凝灰石を、フィ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
中新世という時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
かも長期間続いた。これは当時のアジア大陸の東縁に沿って帯状の大きな裂け目ができ、
そこへ地下から大量のマグマが上昇してきたためである。地上には大量の溶岩があふれ出
したばかりか、同時に放出された火山灰が降り積も...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
熱帯海洋気候イベント
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
事を、地質事件(地質イベント)と呼ぶことがある。地質事件の中には地球外天体が地球に
衝突したり、大量のマグマが流出することによって環境が激変し、生物群を大量死させた
り絶滅に至らせることなどがある。また海中の酸...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
太平洋プレート以前のこと
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
これまでに発見されたという報告はない。どうも、もともとは含まれていたらしいのだが
、白亜紀に花こう岩のマグマが上昇してきた時の高熱の影響で、堆積岩に含まれていたプ
ランクトン類の殼の化石が溶けてしまったのだと考...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 -文献リスト-
[[-文献リスト-]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
, P.481-485◇193村岡洋文(1985)沖浦カルデラの火山噴出物から推定されるバイモーダ
マグマの共存.吉田博直先生退官記念文集,P.263-279◇194村岡洋文(1986)沖浦カルデ
ラの形成年...