弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 2.集落と住居
(1)7・8世紀
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
まま同一地域内で9~10世紀へと存在するものが多い。この時期の集落は、一般的に数軒
から数十軒ほどの、かまどを持った竪穴住居と、数棟の掘立柱建物跡(倉庫)、あるいは1
~2棟の工房跡で構成される。各竪穴間は10...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 4.古代の文化と信仰 (1)祭祀と仏教文化の波及 [[祭祀と仏教文化の波及]]
[[祭祀と仏教文化の波及]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
字高館字甲里見竪穴住居跡覆土土玉19C前半第1号住居跡竪穴住居跡床面土馬1土師器9C前
半第2号住居跡カマド燃焼部勾玉12岩ノ沢平遺跡八戸市大字櫛引竪穴住居跡床面ガラス小
玉1土師器10C前葉~中葉第5号住居跡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 三 津軽の古代信仰
津軽地方の古代信仰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ないが、黒石市甲里見(こうさとみ)(2)遺跡第二号竪穴住居跡床面から出土している(図25
-1)。他にカマド燃焼部から土製勾玉、覆土(ふくど)から手捏(てづく)ね土器四点といっ
た祭祀遺物が出土しており、九世紀...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
土器の煮炊から鉄鍋へ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ろから急速に減少し、代わりに鉄鍋の出土が一定量認められるようになる。この現象は、
住居内における炊事がカマドを中心とした形態から囲炉裏(いろり)に変化する状況に対応
すると考えられ、中世においては全国どこの地域...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
3.石川長者森遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
を呈する。周溝は検出されなかったものの、壁際には40~50cm間隔で壁柱穴が28個検出さ
れた。なお、かまど跡及び炉跡は検出されていないが、削平を受けた北東側にあった可能
性が高い。改築後のもの(第Ⅱ期)は、幅...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
2)図4810・11世紀の土師器(把手付土器)図4910・11世紀の土師器(甑・羽釜・内耳土堝・
土製かまど)図5012世紀の土師器(かわらけ)図51津軽地方の擦文土器(1)図52津軽地方の擦
文土器(2)図5...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 2.集落と住居
(2)9世紀~10世紀前半
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
この時期には集落の数も飛躍的に増加する。住居の構造は前代と同じく、方形の竪穴で一
つの壁際に作りつけのかまどを設置する点は同じであるが、柱の配置、かまどの構造や設
置位置など細部に変化がある。また、一部では竪穴...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
2.下恋塚遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
火災を受けている。6軒の竪穴住居跡のうち、完掘できた5軒は、いずれも東竪辺あるいは
西竪辺に作り付けのかまどが1基づつ設置されている。袖及び天井部は灰白色の粘土を用
いているが、土師器甕や石材(1号住・5号住)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 二 続縄文文化の南下
弥生文化と続縄文文化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
と称された土器については、かつては墳墓以外の遺構形態がはっきりしなかったが、恵庭
市カリンバ3遺跡ではカマドをもつ隅丸(すみまる)方形の竪穴住居跡に伴って、鋸歯状沈
線文(きょしじょうちんせんもん)・突瘤文(と...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 一 農耕社会の定着
平安時代の大規模集落
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ろう。九世紀中葉には、竪穴住居跡の外周に馬蹄形状に溝をめぐらし、その開口側と同一
の南東ないし東方向にカマドの主軸方位をもつ極めて斉一性の強い集落が出現する。津軽
地方では、浪岡町松元遺跡がこのタイプの集落の最...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 一 農耕社会の定着
地方色を顕す古代の津軽地方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
みられるようになってくる(図20)。図2010世紀後半~11世紀代の土器一〇世紀末から一一
世紀末は、カマドを有する竪穴住居跡としては最終段階に位置付けられる高館遺跡・古館
遺跡・砂沢平遺跡の主体的遺構群が知ら...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (3)土器生産 〈1〉津軽地方の土師器と擦文土器
-古代後期Ⅳ期(10世紀末~11世紀末)-
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
遺跡・砂沢平遺跡の主体的な遺構群、蓬田大館遺跡の一部遺構群出土土器が本時期に当て
られよう。いずれも、かまどを有する竪穴住居としては最終段階のものである。煮沸具と
しての土師器甕がほとんどで、ほかに少量の坏と把...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
5.荼毘館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
のものであるが、一部中世のもの、あるいは、溝等年代が不詳のものもある。①竪穴住居
跡竪穴内に作りつけのカマドを持つ住居跡や、カマドのない竪穴遺構の2つの形態がある
。前者は、壁際に多くの壁柱穴を持つ11世紀代の...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
1.境関館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
などの豪族がこの周辺で活躍した事が知られている。(4)検出遺構検出遺構としては、掘
立柱建物跡23棟、かまど遺構129基、堀跡7本、竪穴遺構(建物跡)69軒、井戸跡45基、溝跡
38本、土坑173基が検出されて...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
七・八世紀代の津軽地方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る問答のなかに「五穀無く、深山の樹の下を住としている」(史料二六)と記されたこの時
期には、造りつけのカマドを設けた方形の竪穴住居を基本とした定住的集落が営まれ、稲
作のほかアワ・キビ・ヒエ・マメ類の雑穀栽培、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 四 擦文文化との交流
本州の擦文文化の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
カマドをもつ竪穴住居跡から出土する本州の擦文土器が土師器を伴うことは、東通村稲崎
遺跡や市浦村赤坂遺跡で早く...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
竪穴から掘立柱へ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
中崎館においてはカマド付きの竪穴住居はまったく認められず、かわりに掘立柱建物跡を
中心とした住居形態が検出されている。この掘...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
中国製品の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
あることから「影青(いんちん)」という言い方をして呼び習わしている。この陶磁器は竪
穴建物跡(住居)のカマドから出土したもので、一二世紀ごろの年代観を有している。蓬田
大館遺跡の陶磁器もほぼ同時期の資料で、白磁...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 四 中世の住居とムラ
ムラの建物
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
平賀町の富山(とみやま)遺跡では、平安時代の竪穴集落と中世の竪穴建物跡が重複しなが
ら形成されている。カマドを有しない竪穴で、舌状に張り出した出入り口のある、いわゆ
る中世の竪穴建物跡だけを抽出すると図55のよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉の惨状
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
傍に散乱しており、最初は目を背けていた南谿も、しだいに見慣れてきたと述べる。外浜
のある廃屋では、竈(かまど)のあたりに骸骨がごろごろ転がっているのを目撃したという
。図124.弘前市専修寺の飢饉供養塔...