弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 四 戦時体制下の生産統制
戦時下のりんご統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
戦時色が濃くなる前の昭和十年代半ばまで、青森県のりんご生産は最も好況に恵まれ、小
規模の生産者にまで車輪付噴霧器が普及浸透するなど、「一千万箱時代」に突入した。...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
大正期のりんご流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
悪徳商人からの自衛と、中間マージンの取り戻しであった。少数の大経営者を除けば、集
約的経営方針をとったりんご生産者が自己出荷できる道は限定されていた。りんご生産
がとるべき手段は、農民共同組織の結成であったが、農...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第四節 国際化・自由化と農業振興 二 国際化・自由化の流れの中で
台風一九号とりんご被害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
六万七〇〇〇本を加えると、その総額は七四一億七〇〇〇万円に達し、その額は前年の平
成二年(一九九〇)のりんご生産額に匹敵した。また、りんご以外の農林業へのダメージ
も大きく、これらを合わせると総額は八四六億三六〇〇...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第四節 国際化・自由化と農業振興 二 国際化・自由化の流れの中で
りんごの自由化と産地の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
一年アメリカ産ふじの輸入が解禁となるなど、りんごを含めて果実の全面的輸入自由化時
代に突入した。国内のりんご生産量は、一時、一〇〇万トン前後で推移していたが、平成
時代に入り九〇万トン台に低下している。しかし、津軽...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 一 りんご栽培の拡大と販路拡張
りんご生産の展開と農業振興
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
まていいち)、外崎嘉七(とのさきかしち)という屈指の指導者によって運営されたことが
大きい。このようにりんご生産量の増大に伴って積極的な市場開拓が大きな課題として浮
上してきたのである。写真96旧清水村樹木にあった...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 一 戦後の復興と弘前の経済
終戦直後のりんご景気
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
箱三〇〇円から二ヵ月後は五〇〇円へと急上昇していった。これはまさしくインフレの激
しさを示すものだが、りんご生産者にとっては、これまで経験したことのないりんご景気
の到来だった。しかし、高まるインフレは市民生活をま...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
組織的活動-化育社
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
を生産することへの意欲をかき立て、特に農談会の共進会でとりわけ農民の目を引いたの
は高収入が期待されるりんご生産であった。当時、換金作物としてのりんごの有利性は顕
著で、農村地主は競ってりんご栽培に乗り出し、弘前を...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 一 初等教育
義務教育の延長
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
いた結果による。当時、産業不振の本県とはいえ、日露戦争勝利による北洋漁業海域の拡
大、缶詰工業の創業、りんご生産の向上発展による貿易開始、弘前では電話架設や電灯会
社の設置など、近代資本主義は滔々と押し寄せていた。...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
外崎嘉七と島善鄰-りんごの神様と恩人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
、動力噴霧器の導入に大きな役割を果たした。大正十一年(一九二二)、りんご研究のため
に渡米した島は、『リンゴ生産事業に関する調査』(大正十二年十二月)の中で発動機付噴
霧器を紹介している。写真174町田商会が輸入し...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 二 昭和初期のりんご産業の発展
りんご栽培の進展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
六万箱に対して昭和元年から同八年の平均生産量は三五〇万箱と約三倍の伸びを示したこ
とによる。昭和初期のりんご生産は青森県産(津軽地域が中心)が全国の七割-八割を占
め、独占的な地位にあった。価格はほぼ津軽の作況によ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 二 昭和初期のりんご産業の発展
りんご加工業と輸出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
って以降、禁止的関税がかけられて途絶し、ウラジオストク経由の満州輸出も同時に途絶
えた。また、大正期のりんご生産量の低迷と価格の高騰もあり、輸出の必要性も薄れてい
た。しかし、昭和元年以降の大豊作は再びりんご輸出の...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 四 戦時体制下の生産統制
米穀の統制と自作農創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
一九四〇)の「苹果地帯農業経済調査青森県中津軽郡清水村」(資料近・現代2No.二三〇
)は、この時期、りんご生産が米作より有利であることを実証した克明な調査報告書であ
る。稲作が低位技術に低迷している一方で、りんご...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 一 戦後の復興と弘前の経済
青森県りんご協会の発足
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
とりんご産業復興に関する一切の組織運動の展開。三、当面の生産資材斡旋行動。四、行
動準備資材収集。五、りんご生産進展のための印刷物、講習。六、研究機関に対する積極
的な自主的援助。そして、同年九月二十四日、りんご祭...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 三 戦後復興期の工業
朝日シードルの進出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
恐慌以降、繭価の下落により養蚕業からりんご栽培に転換した長野県など、大消費市場で
ある東京に近い地域のりんご生産が安定してくると、県産りんごは生りんごだけの販売で
は競争に耐えられなくなり、加工販売事業の拡大が急務...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第三節 戦後弘前の農業展開 二 りんご産業の発展
りんごの唄と空前のりんご景気
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
九四五)からは一転してりんご移出業者が上位を占めるようになった。例えば、昭和二十
三年(一九四八)産のりんご生産額は九〇億六〇〇〇万円で、供出米の代金三二億円と比
べると、約三倍の開きがあった。この時の県財政規模は...