弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
前旧事記298●永禄元年(一五五八)十二月、「南部桜庭之合戦」落着するという。………
……………………永禄日記299●永禄二年(一五五九)二月二十三日、山科言継、波岡御所
北畠具運への書状をしたたむ(任官関係か)。…...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 二 乳井茶臼館の歴史
[[乳井茶臼館の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
清は大浦為信の麾下に属し、以後、大浦勢の有力メンバーとして行動する(『津軽一統志
』『封内事実秘苑』『永禄日記』)。その後、乳井大隅は、高畑城攻略や天正四年(一五七
六)の大光寺城攻略戦などに活躍。天正四年以後は大光...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
(1)A山崎立朴『永禄日記(館野越本-元和九年正月の条)』一七七八年(安永七) B中谷治宇
二郎『日本先史学序史』岩波書店一九三五年...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
農民の生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の年に備えなければならなかった。戦国時代の津軽地方における農民の生活を知る手がか
りを得るものとして『永禄日記』がある。『永禄日記』には飢饉について二つの記事が見
える。一つは永禄二年(一五五九)の年に地震や大雨、干...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 史料解題
九 永禄日記(えいろくにっき)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のころから流布し、広く書写されたため、異本が多い。『みちのく双書』第一集として一
九五六年に復刻された永禄日記は、「記録」(横山本青森市横山武正氏蔵)を底本とし、「
梅田日記」・「津軽古事伝記」・「平山日記」等を校勘...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(2)戦国時代の「石川城(石川大仏ケ鼻城)」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
「前代歴譜」『津軽一統志』『館越日記(『永禄日記』一本)』など、近世に書かれた記録
によれば、天文二年(一五三三)ないし文亀二年(一五〇二)、三戸南部安信...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 二 堀越城の歴史
(3) 津軽氏の政庁としての堀越城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
永禄日記』は、天正十五年(一五八七)、「正月より堀越御城所々築直し、人夫多く出、
大工小屋多く懸り申候」と、為信が...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 三 第Ⅰ期…考古学研究の曙の時代
江戸時代~明治十七年(一八八四)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
永禄日記(えいろくにっき)(館野越(たてのこし)本)にある、亀ヶ岡城の築城に関しての土
器発見記事を挙げねばならな...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
別八幡宮も永禄三年に具運の室が立願して再興したという記録も存在する(史料九五一。
ただし、史料九五〇「永禄日記」によれば、今別城主平杢之助奥方の立願であるという)
。写真188『京徳寺過去帳』浪岡北畠氏にとって、その...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
城下町建設の当初段階には作られていなかったが、のちに拡幅されたと考えられる。その
ような改修・改築は『永禄日記』(史料一〇七六)にも詳しい。このように、堀越城と城下
町は「町曲輪」「町場」「宿城」と呼ばれるように、町...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
古代・中世第四節「堀越城」、および長谷川成一『近世国家と東北大名』一九九八年吉川
弘文館刊を参照)。「永禄日記(えいろくにっき)」(資料古代・中世No.一〇七六)は、天正
十五年(一五八七)、「正月より堀越御城所々築...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
村を指すようで、鶴田村の八幡宮が弘前築城時に移され、現在弘前市にある八幡宮となっ
たといわれている(『永禄日記』・『平山日記』)。篠森(ささもり)村は『津軽郡中名字』
に「篠森」として地名がみえており、為信の津軽統一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)。大湯町村は現西津軽郡木造町大湯町のことであるが、実際の開村は元禄九年(一六九六
)であるという(『永禄日記』)。なお、亀ヶ岡築城計画、中止、大湯町村取り立て、これ
らは一連のつながりがあり、元和八年に出された亀ヶ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
為信の築城計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
近世1No.一七九・一八〇)。この建設が築城と一緒であったのか、別であったのかははっ
きりしないが、『永禄日記』(北畠本)では、高岡に築城計画があったことを推定させる。
為信が当時の本拠堀越(ほりこし)城(現弘前市堀...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
糧米確保
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
  83.3   注)但し,領国貨幣による表示。『永禄日記』によ
る,町米価格。△は,1匁あたりより逆算。表27津軽領内公定米価(1石あたり,単位は匁)
8月15日8...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
青森騒動の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
訴状受理の状況をただし、名主からも公定販売の確約の印形を取ったうえで、気勢を上げ
て散会したという(『永禄日記』)。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 史料解題
一〇 平山(ひらやま)日記
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
〇)為信の誕生より享和三年(一八〇三)までの記述で、同家六代にあたる平山半左衛門の
編著と思われる。「永禄日記」を参考としたためか、類似した記事が多い。農業経済史研
究の好史料。平山家蔵。『みちのく双書』第二二集とし...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 三 博奕と悪所 (二)悪所の取り締まり
城下の隠売女
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、博奕を打ったり隠売女を置いた城下の町人たちが、弘前追放や町内払の刑罰を科された
ことがみえるので(『永禄日記』)、隠売女がかなり存在していたことが知られる。さらに
天明期に入ると、藩から城下の町や寺社に対し、隠売女...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 二 ねぷた運行
ねぷたの起源と変遷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
とおりの書き方をしている。そのほかに「封内事実秘苑」・「津軽徧覧日記」(ともに弘前
市立図書館蔵)、『永禄日記』(一九五六年青森県文化財保護協会刊)・『平山日記(ひらや
まにっき)』(一九六七年青森県文化財保護協会刊...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
操人形芝居
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
行があり、大当たりとなった(「秘苑」)。正徳三年(一七一三)五月には玉屋伊右衛門の操
興行があった(『永禄日記』)。また、上方の竹田弥五郎によりからくり興行があって、多
くの見物人があったという(同前)。江戸藩邸では...