函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
地券発行と土地の私有化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
丁目山背泊町南新町赤石町駒止町青柳町相生町3丁目芝居町神明横町台町春日町1~2丁目
第2区第3区東川町鶴岡町3丁目西川町音羽町一本木町1丁目龍神町亀若町2両3両4両5両7両
第1区天神町下大工町1~ 2丁目山ノ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
経済力と土地所有
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
7644,18531,0896,42250,4605.392.5819.143.9531.06(3)鶴岡町 若松町 海岸町 小計4,779
1,1341,9607,8730.540.130.220.88(3)...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 1 漁業生産の推移と漁業組合の結成
漁業組合の結成とその性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
住居(本籍寄留ヲ問ハス)ノ漁業者ヲ以テ之ヲ組織ス、区内ヲ三部ニ分チ第一山背泊町方面
第二住吉町方面第三鶴岡町方面トス第二条当組合ノ名称ハ函館区内漁業組合トス第三条当
組合ノ目的ハ水産濫獲ノ弊害ヲ矯正シ殖産ヲ保護...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 1 函館区役所の設置
戸長役場統合から廃止へ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
衝島田岩吉5組地蔵町4~6丁目~大森町10町地蔵町5丁目68番地※地蔵町14番地相川洗心新
谷広次6組鶴岡町~海岸町7町鶴岡町20番地隣宮地※鶴岡町47番地先斉藤又右衛門五島祐三
郎注※印は明治14年の町名改正...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港による市街の二分化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
た桝形という幕府前直轄時代に設けられた旧番所跡が取払われた。これと関連するがごと
く同年の拝借地願いに鶴岡町通りや地蔵町裏通りが多く見られ、地蔵町の住人が願人とし
て多くを占めていた(安政5午年12月「箱館拝借...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
すことを考えたが、竹内下野守が地蔵町は「箱館咽喉の地」との認識を示したので中止し
、長崎表出島のように鶴岡町海岸遠浅の場所を埋立てることを提示した(『幕外』23)。さ
らに安政6(1859)年12月には、箱館奉...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第3節 倉庫業 5 函館倉庫業の成立
明治35年の倉庫業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
蔵倉庫船場町29200000029211谷津菊右衛門倉庫船場町11700230293514012同上鶴岡町00000
01140114013日銀函館支店倉庫豊川町0000004402440214田中正右衛門倉...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第4節 札幌新道・馬車鉄道 2 馬車鉄道
函館馬車鉄道株式会社の設立経過
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
のような内容の特許状が下付された。 一亀田郡亀田村字万年橋を起点とし、函館海
岸町、若松町、鶴岡町、地蔵町、末広町、大町、弁天町に至る二哩半(四〇二四メートル)
。二弁天町より幸町、西浜町、仲浜町、東...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第9節 海面埋立と溝渠新設
鶴岡町海面埋立と蓬莱町排水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
埋立てて波止場を築いた。そして一方には産物会所用達杉浦嘉七、山田寿兵衛外1名組合
に換地を与えるため、鶴岡町の海面5,190余坪を埋築し、また山上町遊女屋営業者が築島
の内に移転する計画で、松川弁之助ら組合埋立...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
仲町弁天町西浜町喜楽町七軒町大黒町大町仲浜町内澗町東浜町3区地蔵町古築島町蓬莱町
亀若町恵比須町蔵前通鶴岡町一本木町豊川町龍神町西川町大森町東川町『函館区史』では
、この部分も『開拓使事業報告』を引用、この時点...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
須町掘江町船場町 蓬莱町亀若町地蔵町4~6丁目汐止町蔵前通豊川町真砂町船場町龍神町
西川町大森町東川町鶴岡町若松町高砂町音羽町海岸町富沢町大縄町16小区17小区18小区19
小区20小区亀田村鍛冶村神山村赤川村...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 2 外国人居留地の成立
地蔵町築出地の居留地化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
川伝蔵代源左衛門が2750両にて請負った。もうひとつは、杉浦嘉七などの商人による埋立
地の代替地として鶴岡町に新規に5100坪余の埋立を3180両にて忠次郎改め与兵衛が請負っ
たのである(元治元子年「地蔵町築地...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
土地利用と職業構成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
東浜町2仲浜町3西浜町4幸町5豊川町6船場町7汐留町8真砂町9弁天町10大町11末広町12地蔵
町13鶴岡町14若松町15海岸町16鰪澗町17大黒町18旅籠町19天神町20鍛冶町21富岡町22会所
町23相生町...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
市街地の拡大と地価決定因子
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
町、台町、元町、汐見町、谷地頭町、東川町などが増加している。また、人口密度につい
ても豊川町、真砂町、鶴岡町、若松町、海岸町、高砂町、音羽町、旅籠町、船見町、宝町
、大縄町などが高くなっている。以上のことから、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第4節 札幌新道・馬車鉄道 1 札幌新道
函館街道の馬車会社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
うに、馬車会社開業を報じている。 函館管下馬車会社ハ、明治五年函館札幌ノ本道
開ニ当リ函館区鶴岡町ニ設ケ旅行ノ便ヲ図リ、函館森村ノ中間峠下村ニ旅館ヲ築キ六年二
月此ニ駅逓ヲ設ケ、五月二一日森村ニ馬車会...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第2節 諸工業の発展 2 その他の諸工業の動向 食品工業
清酒
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
造量・製造額)名称岡田酒造場 東出酒造場大久保酒造場 丸善酒造場同第二酒造場成田酒
造場 所在地台町 鶴岡町 亀田村 音羽町 谷地頭 若松町 創立年月文久2年8月明治13年10
月 明治17年10月明治29年1...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 2 漁業構造の変化と鯣製造業の展開
烏賊釣漁業の発展と入稼漁民
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
することにより、便利で漁獲が多いため地元船でも前者の方法に移行しているとされてい
る。尻沢辺、大森浜、鶴岡町、若松町および山背泊等に居住する地元漁民は、烏賊漁の時
期になると2人もしくは3人の組で出漁し、1人1...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第4章 気象 第3節 函館の気象災害
明治以後の気象災害
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ル前後高水位となる。震源地南アメリカ。1879(明治12年8月9日)大雨、山背泊町山くずれ
、圧死3。鶴岡町水あふれ、洪水。1883(明治16年10月3日)暴風、港内停泊船舶および市中
の被害多し。1884(明...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 1 生活
年中行事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
しと言伝う。いつの頃よりか、亀田八幡宮華表(鳥居)前に於て年々競馬の催し有ける。升
形とは現今地蔵町と鶴岡町との境に、升の形に土塁を築きて市中の入り口とせしものなり
。○地蔵祭り六月二十三日昼過より、参詣の善男...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第15節 災害
地震と津波
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
は船を柱に繋ぎ、また水が来たら漕ぎ回って難をのがれた者もあったという。大町では海
水が土蔵の中に入り、鶴岡町は土地が低いので浸水最もはなはだしく、500石の船が街路
に上ったままとなった。この夜は夜通し街灯をと...