函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第2節 郷土の寺院
3、龍穏山『高聖寺』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
所在地字古武井22番地宗派曹洞宗、本尊・釈迦牟尼仏函館市船見町、曹洞宗『高龍寺』末
寺総本山福井県永平寺・横浜市総持寺沿革高聖寺の創立は、初代住職芹田天隨の自叙伝に
よれば、明治30...
第六章 神社、寺院の沿革 第三節 寺院の沿革
一、広福寺(小安)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
に堂宇を造築し、各村の信徒は広福寺から離れて新寺の信徒となって今日に及んでいるの
である。広福寺は函館高竜寺の末寺として創建された寺院であるが、広福寺が下海岸を開
拓して曹洞宗の信徒をふやし、いわば広福寺の分家...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 明治五年神社巡回日記
〔明治五年神社巡回日記〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
致事。拝殿九尺ニ弐間神門一社地六間ニ廿間此祠厳嶋社合祀申付、請書取レ之候事。起元
不分明同村曹洞宗箱館高龍寺末龍宮庵右庵中点検ノ処、混淆一切無レ之候事。[図]臼尻村
枝郷熊泊戸数三拾六軒男百三拾壱人内人口弐百四...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
し、近来この屋敷内に非常用の備米蔵が建てられている。また、この町名の起こりである
地蔵堂がある。これは高龍寺の末庵で、この境内には仙台の俳人松窓乙二の門人で、箱館
の人、雁k来舎の「葉すくなの松よりさひし我姿雁...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第4節 明治期の都市構造 1 都市空間拡大の具体的諸相
諸施設の移転と都市形態
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
移転の直接的契機となったのは、明治11年および同12年の大火であることを否定するもの
ではない。しかし高龍寺や八幡宮移転については大火以前より計画がすすめられていた。
明治11年7月31日付の開拓権大書記官時任...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
北海道における近代寺院の造立と函館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
札幌後志・小樽後志・島牧天塩・留萌本願寺本願寺本願寺本願寺総持寺京都仏光寺松前法
幢寺本願寺本願寺函館高龍寺永平寺函館高龍寺有珠善光寺本願寺妙心寺函館実行寺西本願
寺西本願寺西本願寺身延山久遠寺本願寺本願寺函館...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第5節 庶民と寺社との交流 3 神社と祭礼そして葬祭
墓地と埋葬
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
火葬を仏教の埋葬であるとして禁止していた。現に函館においても維新後は一貰して土葬
が行なわれていた(「高龍寺移転一件」道文蔵)。しかし、明治8年に及び、「今般火葬解
禁ノ儀布告候」(「函館支庁日誌」道文蔵)と、...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第2節 郷土の寺院
2、東雲山『高岸寺』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
所在地字豊浦208番地宗派曹洞宗、本尊・釈迦牟尼仏函館市船見町、曹洞宗『高龍寺』末
寺総本山福井県永平寺・横浜市総持寺沿革高岸寺の創建は、明治21年(1888)10月小さな
庵に始ま...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形
山岳地
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
第2次世界大戦後、テレビ塔が建設された際にも変形されて現在のような形となっている
。御殿山の西隣にある高龍寺山(264メートル)は万延元年の幕府測量図や明治16年の函館
港実測図によると愛宕(あたご)山となって...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第4節 函館市の地質 函館山の鮮新世噴出火山岩類
高龍寺山溶岩
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
高龍寺山溶岩は北部の高龍寺山付近と寒川東方にわずかに分布する。青灰色を呈する硬質
の石英安山岩で、径1~2セ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 3 文化
乙二と「斧柄社」
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
松窓乙二の書と句更に異色の存在として俳人松窓乙二がある。乙二は文化7(1810)年箱館
に渡り、高龍寺の付近に庵を結んで「斧柄社(おののえしゃ)」と称した。奥羽俳壇四天王
中の長といわれ、白石村の千住院の...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 3 文化
絵画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
釈迦涅槃図(高龍寺蔵)画家では、松前応挙などといわれた画家蠣崎波響(松前資広の5男)
は、松前氏転封中の文化8年、高龍寺...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
沿岸型開教と内陸型開教
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
nbsp;表11-4近世前・後期の本末関係前期宗派本寺末寺数真言宗阿吽寺6 (2)曹洞宗法幢
寺法源寺高龍寺正覚院寿養寺龍雲寺6 (2) 4 4 5 1 1浄土宗光善寺正行寺称名寺阿弥陀寺
上国寺9 6 5 2...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
明治時代の函館の寺院群
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
)年、富岡町に移転再建。明治12年の堀江町失火の際全寺焼失し、同14年に現在地に移転
。 5,850人高龍寺台町曹洞宗法源寺松前法源寺4世の盤室芳龍が寛永10(1633)年、亀田村
に一字を建立したのに始まる。...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 嘉永七年「六ヶ場所書上」にみる神社庵室
〔嘉永七年「六ヶ場所書上」にみる神社庵室〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
小安村能化庵壱ヶ所禅宗箱館高龍寺末八幡宮壱ヶ所下湯ノ川村神主中川讃岐持小安村持釜
谷大巳貴命小社壱ヶ所(神主同)同汐首大巳貴命小社壱ヶ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
元禄の大洪水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
曽有の飢餓に困窮した。しかもこれが翌16年6月にも続いて大洪水となり、亀田番所の役
宅もなかば流失し、高龍寺の境内は崩れて寺院が倒れ、村内各所の橋梁(りょう)は墜落、
民家30戸を流失するという大災害に襲われた...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
して亀田に2か寺が建立された。それが後に箱館港の発展とともにこの地に移転したもの
である。 高龍寺(曹洞宗)寛永10(1633)年松前法源寺4世芳龍が亀田に1宇を建立(寺
号公称年代不明)、宝永3(1...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
士官らの市中見物
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
この接待には満足した。(『ペリー日本遠征日誌』) とあって、ウイリアムズら一行
は弁天社から高龍寺や実行寺辺を歩いたらしく、文中に「護国の丘」とあるのは、あるい
は国華山高龍寺の国華山を護国山の意味に...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 2 学芸
建築
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
嘉永2年から3年間、高竜寺の建築に関係した熊谷源太郎は、武蔵国熊谷の人で、小琳斉と
号し、大酒家ではあったがひとたび彫刀を握れば...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第3節 中等教育と女子教育 4 女子中等教育と女学校
仏教系の女学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
これらのキリスト教系の女学校に刺激され、仏教関係の女学校も開校された。区内6か寺(
高龍寺・称名寺・西別院・実行寺・常住寺・真言寺・東別院)で結成していた六和会の慈
善事業として、21年12月...