函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
6、郷土と高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
高田屋嘉兵衛をぬきにして蝦夷地の開拓・漁業を語ることはできない。この高田屋嘉兵衛
という人物及び、その業績・評価に...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
五、高田屋嘉兵衛と汐首岬
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
寛政年間、豪商高田屋嘉兵衛が汐首岬の高台に建てられている汐首神社に、御影石(みか
げいし)(花崗(かこう)岩)の鳥居を寄進したと...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
5、江戸時代の鱈漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
<鱈の漁場、恵山沖>文化14丑年(1817)12月、『新鱈儀定證文之事』より高田屋嘉兵衛
の資料に、郷土の鱈漁に関係のある文書(証文)がある。以下全文を記す『新鱈儀定證文
之事』一、当村新鱈艤...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第6節 高田屋嘉兵衛の勃興
運漕業を営む
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
高田屋嘉兵衛は、明和6(1769)年淡路国津名郡都志本村百姓弥吉の長男として生まれた。
寛政2(1790)年摂津国...
第6編 教育 第4章 教育委員会 第5節 文化財
2、恵山町指定文化財
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
際、東西斜面に溶岩流があふれだし、その後の火山活動で一部が陥没し壮大な溶岩断層面
が生じた(未確認)。高田屋嘉兵衛記念碑(史跡)所在地/柏野所有者/国火口原の中央
に建立の十一面観音像である。昭和12年修復時の碑文に...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第2節 郷土の寺院
1、興徳山『豊國寺』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
国寺の創建は、文化8年(1811)9月ということになる。この創建については、箱館を拠点
に活躍した豪商高田屋嘉兵衛の寄進によるとの言い伝えが残るが、高田屋はこの2年前の
文化6年、恵山火口原の通称“賽の河原”に十一面...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 2、高田屋嘉兵衛活躍の頃
定雇船頭高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
これらの官船は、水主同心格長川沖右衛門・水主同心露木元右衛門と定雇船頭高田屋嘉兵
の3名が統括し、船乗りは操船に熟練している者たちであったが、蝦夷地の海について
は不慣れなものも多く、...
第八編 観光 第一章 景勝地 第一節 恵山とその周辺 一 恵山
高田屋嘉兵衛建立海上安全碑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
賽の河原の中央よりやや北に高田屋嘉兵衛建立の祈願碑がある。御影石の碑面には、「海
上安全文化六年己巳正日高田屋船中」と刻まれている。高田屋嘉...
第十二編 災害 第四章 外国船の出現 第一節 鎖国中の外国船の出没 二 前松前、前幕領時代
高田屋とゴローニン
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
に移す。)一方ロシア側もまたゴローニンの抑留に対抗して、当時エトロフ島の開発を幕
府から命ぜられていた高田屋嘉兵衛を、文化九年(一八一二)八月クナシリで航行中の船か
ら捕えてカムサッカへ連行した。この時、高田屋嘉兵衛...
目次
[目次]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
二節箱館奉行及び松前奉行第三節箱館における施設経営第四節箱館の町行政第五節幕府の
生産・流通統制第六節高田屋嘉兵衛の勃興第七節場所請負制の再開と箱館経済一場所請負
制の復活二箱館商人の動向三問屋株仲間と市中商人の対立...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第3節 箱館における施設経営
掘割および築島
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
出シ堤などの面積とを合せたものであろう。この地には造船場を設け、船舶の修繕新造を
行ったという。なお、高田屋嘉兵衛もこの築島の西側に接して825坪の埋立を行っている
が、「(文化四年)蔵々拾五戸前、建家弐ヶ所相建、其...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第5節 幕府の生産・流通統制
江戸交易と東回り航路の発達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、蝦夷地御用として政徳丸を交付し、凌風丸を買上げ、次いで浦賀、大畑および様似など
において造船、その他高田屋嘉兵衛に命じて大坂で官船5艘を建造、箱館にも造船所を設
けて兵庫・大坂から船大工を雇入れて造船作業に従事させ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第8節 ゴロウニン問題と高田屋嘉兵衛
観世丸の拿捕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
丁度この時、たまたま高田屋嘉兵衛が手船観世丸に水産物を積んで択捉から箱館に向かう
途中、8月14日早朝、国後島の泊に寄港するためケラム...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 6 ラッコ・オットセイ猟業
北海道のラッコ・オットセイ猟の沿革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
来』より ところで、我が国のラッコ・オットセイ猟であるが、寛成12(1800)年淡路
出身の高田屋嘉兵衛が、場所請負人として千島のエトロフ島に漁場を開き、現地の人々を
使い鮭鱒漁業とともにラッコの捕獲を始め...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
六ヶ場所の成立/3、幕府直轄以降の箱館六ヶ場所/4、江戸時代の昆布漁/5、江戸時代
の鱈漁/6、郷土と高田屋嘉兵衛第2節明治・大正時代の漁業……………………………7541
、明治前期の北海道の漁業/2、尻岸内村公文書...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
3、奉行所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
年のロシア船(フヴォストフ大尉ら)来冦、1811~13年(文化8~9年)のゴロウニン事件
(漁業の章・高田屋嘉兵衛の節参照)など緊迫した状況もあったが、高田屋嘉兵衛らの尽
力により事件は無事解決、その後ロシア対策も急...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第5節 後松前藩時代の道
[後松前藩時代の道]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
るため副長リコルドは、エトロフ場所から漁獲物を積み箱館に帰港中の観世丸を襲い、相
当の人物と見た船主の高田屋嘉兵衛らを捕らえる。船中でリコルドは嘉兵衛から、ゴロウ
ニンらの無事を聞き、また、その律義な人柄に傾倒し、こ...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 2、高田屋嘉兵衛活躍の頃
[高田屋嘉兵衛活躍の頃]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
寛政11年(1799年)、幕府は東蝦夷地(知内以東太平洋側、花咲半島を回り知床半島突端
まで)を直轄以...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第3節 恵山火口原の霊場
2、三十三観音(資料編4 三十三観音参照)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
山の霊山観光の一環として仏教関係者の賛意を得、村内外の信者・賛同者の寄進を受け設
置されたものである。高田屋嘉兵衛建立十一面観音像文化6年(1809)(1)高田屋嘉兵衛
建立十一面観音像文化6年(1809)(2)以下...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 元揃昆布
御用昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
高田屋嘉兵衛・蝦夷出産申上書には、昆布の最上は志苔の産のもので、「御用昆布」とさ
れていると記している。志苔昆布の...