函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 1 貿易開始とその経過
輸出品及びその金額の推移
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
,796枚22,187枚67,609枚硫黄210ピクル1,834袋1,834袋210ピクル3,466馬鈴薯308ピクル27
袋308ピクル27袋3,154煙草1,037ピクル322梱322梱1,037ピクル3...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第五節 農業 九 亀田村産種子用男爵薯
食用薯への切替え
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
亀田村の種子用馬鈴薯の生産はこののちも需要に見合って増産された。昭和三十五年から
四十三年までの生産量をみると次のようにな...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第二節 農業 一〇 亀田のいも
亀田の種子薯
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
ろうか。昭和八年の満州事変に続く支那事変によって、再び澱粉が脚光を浴び始めた。更
に昭和十二年ころから馬鈴薯を原料とする無水酒精工場が各地に建てられ、他府県の作付
面積も急増した。昭和十三年より満州、朝鮮方面で...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第二節 農業 一〇 亀田のいも
馬鈴薯の全道情勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
馬鈴薯の品種は世界に二千余種あるといわれているが、明治時代に入って、北海道開拓使
によって、さまざまな種類が...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第五節 農業 三 産業振興対策
経済変動への対処
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
。ウ優良種苗の増殖普及についてその徹底を期するため、次のとおり採種増殖圃を村にお
いて経営する。(ア)馬鈴薯原種圃一〇町歩(イ)万畳敷馬鈴薯原種試作圃一反歩(ウ)
水稲雑穀採種圃は前年に引続き農家の自家採種圃を...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第五節 農業 五 農業振興五か年計画
農業振興の構想
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
て、有機質の施肥寡少のため、地力は逐年減退して生産量は低下の一途をたどっているの
で、耕地改良と共に種馬鈴薯を主軸とした有畜(乳牛・綿羊)多角経営に移行して、これ
に伴う各般の経営施設と、農道およびこれに接続す...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第三節 農業・牧畜・林業の発達 二 明治の畑作
栽培作物の変化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
など江戸時代以来の作物であった。しかし明治時代後半に入り明治前期における開拓使の
勧農政策である大根、馬鈴薯、小麦などの栽培奨励が実を結び、更にこれらの作物及び野
菜が換金作物として農家にとって都合がよいこと、...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第五節 工業 七 主な工業生産物
澱粉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
明治十一年に北海道開拓使が始めた馬鈴薯澱粉の製造は、馬鈴薯の増産と相まって、年々
盛んになっていった。全道の澱粉製造戸数は、明治三十七年にわ...
第4編 産業 第1章 農業 第2節 農業の歩み 2、明治・大正期の農業
主な作物、作付け面積と生産量・金額 『函館県統計表式 巻ノ一』より
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
量』が非常に少ない事に気付く、1町歩当たり5年間の平均で、「大豆1石3斗8升」「小豆1
石1斗9升」「馬鈴薯5石4斗9升」である。同品目の昭和28年の単位当たり収穫量は、「大
豆6石5斗」「小豆3石4升」「馬鈴...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
畑作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
時代に注目されることは、開港によって外国船に薪水や食料を供給するようになると、外
国人は多く牛とともに馬鈴薯を所望するので、箱館奉行は御手作場の農民にこれを耕作さ
せるとともに、安政4年4月、今後年々馬鈴薯を買...
第4編 産業 第1章 農業 第2節 農業の歩み 3、昭和前期(戦前)の農業
産業振興5か年計画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
加を見たり。○採取圃委託経営三農事実行組合に対し、各々に反歩宛ての採取圃委託(委
託費一五円)経営し、馬鈴薯・大豆・小豆・種子の優良品生産と共同作業に依る団体精神
の訓練、耕種肥培方法の改善等に相当の実績を得た...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第六節 村人の生活 三 黒船出現と村人
牛と五升芋
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
安政二年三月の箱館開港により食料、薪、水などを外国船に供給するようになったが、外
国船は牛と五升芋(馬鈴薯)その他野菜の補給を求めてきた。外国船の中には、船中に牛
、羊を飼っているものもあったが、手狭な船倉に...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第三節 農業・牧畜・林業の発達 二 明治の畑作
明治初期の栽培作物
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
大豆明治四年より十三年ころまでの間に亀田地域で主として作られていた農産物は大豆、
蕎麦、小豆、粟、稗、馬鈴薯、大根などであるが、大豆、蕎麦、粟、稗などは江戸時代か
ら村民の生活を支えるものとして作られて来たもの...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第二節 農業 七 農業の振興
種子の購入と試作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
二〇余石を数えるに至っていた。同じ大正年間に村農会では道庁より水稲、大麦、燕麦、
とうもろこし、大豆、馬鈴薯などの新種の種子の配布を受け、適所に採取圃(ほ)を設け
試作し、そこから採取した種子を農家に配布し栽培...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第二節 農業 七 農業の振興
農産物品評会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
いう調子で出品に応じていたという。品評会に出品するものは、米、麦、大豆、小豆など
の穀物のほか、大根、馬鈴薯、かぼちゃ、にんじん、ごぼう、かぶ、白菜、トマト、きゅ
うり、などの野菜類、なわ、つまご、わらじなどの...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第二節 農業 一〇 亀田のいも
全道栽培の品種
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
が安定していて明治末から大正時代にかけて澱粉加工にも回されていた。大正の澱粉黄金
時代に入ってからは、馬鈴薯疫病や馬鈴薯萎縮病などに弱かったスノーフレークに代って
、アメリカ大白や病気に強く、しかも澱粉質の多い...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第六節 交通 三 鉄道
野菜類の輸送
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
現在の桔梗駅桔梗駅の重要輸送品は先述の通り大根と馬鈴薯であったが、大根の輸送には
次のような裏話があった。明治四十一年十月、桔梗村の佐々木長松が蘭越村の知人...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第五節 農業 九 亀田村産種子用男爵薯
生産の状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
北海道の馬鈴薯栽培はその大半は澱粉用の栽培であり、その他は食用目的の栽培であるが
、亀田村の種薯栽培は他の澱粉用、食...
第4編 産業 第1章 農業 第2節 農業の歩み 2、明治・大正期の農業
発展した大正期 『尻岸内村沿革史 累年統計』より
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
の数字であっても、農業は相当の生産額を上げてきたと言えるのではないか。栽培作物に
ついて主食にも代わる馬鈴薯の生産がこの4年間の平均で1番多く、最も生産量の高かった
大正5年で、村民1人当たりに換算し174キロ...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第三節 農業・牧畜・林業の発達 三 小作制度
明治二十九年渡島地方調査
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
迄ニシテ、筆数二筆ナルアリ一筆ナルアリ五、六町歩ヲ外ヲ借地スル者ハ泥炭地ニシテ、
大、小豆其他ノ雑穀、馬鈴薯及野菜ヲ耕作ス。蓋シ泥炭地ハ耕作容易ナルト一反歩ノ収獲
菜園肥地ニ比シ少量ナレハ勢ヒ借地面積ヲ多ク要ス...