函館市/函館市地域史料アーカイブ

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[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 三 亀田と馬
箱館奉行の馬産奨励と馬市
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
牧馬政策に対し、後幕府時代の竹内、堀、村垣などの箱館奉行は、蝦夷地開拓と防備の必
要上から牧場の開設、馬市の開催、飼育方法の布達(保護のため)などを行い、良馬の繁
殖に努めた。すなわち従来の有珠、虻田にあった...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第三節 農業・牧畜・林業の発達 四 亀田の馬
明治初期の馬
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。それだけに馬の飼育熱も盛んであり、徳川氏より明治政府へと大きな政変のあった明治
元年ですら、亀田村に馬市が開かれている。『慶応三卯年触書留』によれば、明治元年に
例年どおり亀田村で馬市を開催することを触れて...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第三節 畜産 三 主な畜産 (一) 馬
馬市
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馬市が亀田村で初めて開催されたのは大正二年十月六日、場所は桔梗の園田牧場であっ
た。亀田牛馬組合が主催し、...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第三節 農業・牧畜・林業の発達 四 亀田の馬
亀田諸村の馬数減少
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るようになり、従来海産物を主としていたものが、その他の荷物まで運送するようになっ
た。かくて馬の産地、馬市の村として、かつて有名であった亀田村は、明治三十九年ころ
には次のような状況になるのである。『渡島国状...