函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、壱駄と申ハ小把四把ニ而め方七〇匁位。東西に出産一、雑昆布、直段壱丸め弐貫弐百匁
位ニ而銭ハ拾文位是ハ長崎俵物買込ニ御座候。・下げ札是者御料中ニ追々唐方向ニ相成候
ニ付其後ヨリ当時共に長崎御用買上ケ無御座候。...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 慶祥丸漂流
[慶祥丸漂流]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
候幸太夫ト云人ヲ送リ松前表ヘ船差向候所日本ニテ甚手厚ク取扱有之其上米酒等貰受其節
松前ニテハ商売相成兼長崎ニ於テハ商売相成候由ノ書付請取帰帆イタシ候間当年又候日本
漂流人ヲ此方大船ヘ乗組セ長崎ヘ差向候ニ付何ノ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 1 外国商船の活動
維新前後の外国船の状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
で、他に軍艦11艘、捕鯨船11艘となっている。商船の動きをみると国内からの入港船は28
艘(横浜18、長崎10)、一方国内への出港船は14艘(うち横浜8)であり、そのなかには国内
の不開港場行きを3艘含んでい...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第5節 北方情勢とロシア使節の来航
ロシア使節の来航
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
と、いにしえよりの国法にして今も其掟にたがうことなし、縦令我国より漂流したる人を
送り来るというとも、長崎の外の湊にては上陸のことをゆるさず、又異国の船漂流し来れ
ば、兼てより通信ある国のものにも、長崎の湊よ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
生産者の動向
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
表13長崎俵物1か年請負高 地名煎海鼠干鮑 鱶鰭仙台20,000斤5,000斤-斤津軽15,0003,0
00-...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 3 「通弁御用」と外国語
通訳者の必要性
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
語を話さないからには、応対する日本人の方が相手のことばを知るしかないのである。当
時は通訳といっても、長崎の「阿蘭陀通詞」や「唐通詞」に限られていたので、いきおい
この通詞たちが各地でその矢面にたつことになっ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 2 長崎俵物
俵物指定問屋
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
それがため長崎会所では、延享元年から俵物一手請方制をとり、長崎商人のうち帯屋庄次
郎が一手に請負うことになり、同3年...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 1 貿易開始とその経過
箱館・横浜・長崎の貿易比較
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
さて.箱館港での外国貿易は、他の開港場である長崎、横浜と比較し、どのような位置に
あったのであろうか、横浜、長崎、箱館3開港場における、輸出総貿易節を...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
長崎俵物の直貿易
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
長崎俵物については、開港前には幕府の長崎俵物役所によって、独占的に集荷され、長崎
会所を通じて長崎港から一...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
幕府の条約草案
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
かったが(但し応接掛林・井戸・伊沢・鵜殿4名の連署・花押あり)、その主たる内容は、(
1)明年1月より長崎において薪水・食料・石炭及び欠乏品を供給する。5年後他の1港を開
港する。(2)合衆国船が日本のいかな...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 2 長崎俵物
俵物移出の始まり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
bsp;元文四末年十一月十一日、本多伊予守様御城に於いて、松前安芸守様へ仰せ渡され候
は、銅払底に付、長崎唐船に相渡り候銅何卒か減少致し、外に代物替にこれ有る旨に候処
、松前の煎海鼠専ら外国へ向け候。之に依て...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 3 箱館の貿易
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
いう記録をみることができる程度で、貿易の様子は伝えられていないのである。このあと
、文久2年4月29日長崎出帆で千歳丸が上海へ航海する(5月5日上海着、7月14日長崎帰着)
。この計画は、外国奉行が中心となっ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
ペリーの抵抗と要求
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
な特徴は、薪水・食料・石炭及び欠乏品の供給と漂民の保護それ自体については受諾した
ものの、鎖国体制下の長崎を介した対外関係に類するものは全面的に拒否し、したがって
長崎を介した関係を拒否するとともに、漂流民...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 2 居留外国商人の活動
清国商人の登場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
公使オールコックの申し入れに従い、非条約国民の上陸禁止の件を各開港場の奉行に達し
を出した。そのなかで長崎唐館内に在留の清国人は旧来のしきたりもありそのまま在留を
認め、また条約締結国の外国人が清国人を連れて...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
2、開国・蝦夷地の再直轄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
再来を約し浦賀を退去する。・同年(同年)七月、ロシア使節プチャーチンがパルラダ以
下四隻の軍艦を率いて長崎に来航。同年八月、長崎奉行へ国書を手渡し、国交を求める事
と、樺太、千島列島の境界画定(国境の取決め)...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 一 前松前藩時代の昆布漁業 (三) 輸出の増加と昆布の粗製
長崎俵物の買入れ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
長崎俵物の買入れは、天保九年(一八三九)から普請役が会所役人に替わって行ったが、成
績不良のため、天保十二...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 1 貿易開始とその経過
輸出品及びその金額の推移
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
の万延元年の輸出品で注目されることは、単に品目の増加ばかりではなく、これまで直輸
出が禁止されていた、長崎俵物である煎海鼠、干鮑(あわび)、鱶鰭(ふかひれ)等が登場し
てきたことである。  表418...
第八章 産業 第一節 水産業 一、昆布漁
[昆布漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
の収納蔵へ納めるという。一、亀田、箱館昆布を積むために、大阪船や下関船などが毎年
八艘づつ来て、大阪や長崎へ積んでいく。船はたいてい八百石積の船だという。八百石積
の船に昆布を八千駄位積むという。値段は毎年間...
第十二編 災害 第四章 外国船の出現 第一節 鎖国中の外国船の出没 二 前松前、前幕領時代
ラックスマンの来航
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
福山に向い幕府の宣諭使と会見した。宣諭使はこの時、ラックスマンより提出されたロシ
ア皇帝の国書に対して長崎以外では受理できないと退け、交易については長崎で交渉する
ように申し渡し、なおこの時、長崎に来航すると...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第4節 北前船の発達と問屋機能の変化
請負人と場所との関係
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
永期までは、場所断宿になっている問屋は、箱館株仲間問屋8名のうち半数の4名であった
ことになる。残りの長崎屋半兵衛、若狭屋宗太郎、角屋吉右衛門、中村屋孝兵衛は、実質
的に断宿の機能をもつことはできなかった。従...