函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 四 大正時代の昆布漁業 (一) 昆布漁の実態
大正時代の昆布統計
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
第一表の大正二、三年の欄では、長切昆布の統計しか記入されていないが、その他の海藻
類は全く採取されていないということではなく、統計の取り方の...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
付き二三〇文〃尻岸内〃四九〇〇貫〃三〇〇〃〃古武井〃四〇〇〇〃〃三〇〇〃〃根田内
〃七二駄〃三〇〇〃〃長切昆布四〇〇〇〇貫九貫目金一両に付き尾札部椴法華元揃昆布七
〇〇把一把に付き三二〇文〃〃長切昆布一六〇丸一丸...
第4編 産業 第2章 漁業 第2節 明治・大正時代の漁業
3、明治前期の昆布漁について
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ートル)にして、末の方より巻き折り5枚重ねにし1把とする。重量7百匁(約2.6キログラ
ム)とする。・長切昆布原草は、三石昆布・真昆布(ナガコンブ)・細目昆布で、1枚ご
とに引き伸ばし根茎を截断し葉先を切り去り結...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第七節 博覧会
水産博覧会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
等賞賞牌一個並金五円七四人内八人函館佐藤伊三衛門鯡建網札幌興村茂八塩鮭並鮞
札幌小林重吉長切昆布刻昆布札幌鈴木新兵衛肝油西川五兵衛肝油根室武富安次郎長切昆布
根室鹿島萬平長切昆布札幌共救組合鯡搾粕塩...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 三 明治時代の昆布漁業 (一) 昆布漁業のあらまし
明治二十年代の昆布漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
ルヲ常トス而シテ昆布船ニ充ル毎ニ陸地ニ運送スルナリ西海岸ニテハ多ク磯船ヲ以テ運送
ノ用ニ供ス。・製造法長切昆布長切昆布ヲ製スルニハ採取シタルモノヲ直ニ乾場ニ運搬シ
一枚毎ニ敷キ並ヘ晴天凡ソ二日間ヲ乾燥セシムルモノ...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 三 明治時代の昆布漁業 (二) 椴法華と近村の昆布漁業
漁業協同組合申合規則
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
め中央で二折にして結束したもの)竿前収穫の日を夏土用前(立秋前の十八日間)二十日を
予定し、元揃昆布(長切昆布)は夏土用入一日前と予定する。布苔は、四月一日より一、二
、三番まで採取する。以上のことは、漁業組合の...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
4、嘉永7甲寅3月の『箱館六ケ場所調べ』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
一、昆布、鰯、布苔、産物ニ御座候一、元揃昆布二〇〇〇把前同断(前と同じ)但、一把
ニ付直段二三〇文一、長切昆布前同断(前と同じ二千把)但、一把ニ付直段二五〇文一、
鰯粕近年漁事無御座候(近年鰯漁無く粕の生産はあり...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
3、幕府直轄以降の箱館六ケ場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
五人一昆布鰯(いわし)布苔(ふのり)産物に御座候一元揃昆布二〇〇〇把前同断但、一
把ニ付直段二三〇文一長切昆布前同断(前に同じ二千把)但、一把ニ付直段二五〇文一鰯
粕近年漁事無御座候一布苔一〇〇〆匁去丑年取上高但...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第二節 函館県設置頃の椴法華村 一 漁業の有様・漁業組合成立
明治十八年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
ため昆布の値段が下落し良心的漁民が大変迷惑をこうむる。・八月椴法華村では従来の手
繰昆布中心の生産より長切昆布中心の生産に切りかえられる。(手繰昆布→根元と先より
順に折り始め中央に至り二つ折とし結束するもの。椴...
第五編 産業 第一章 水産業 第六節 漁業組合 一 明治時代の漁業組合
漁業組合の開設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
第四十五条)が追加されている。次に規約の追加分を記すことにする。第四拾壱條昆布ハ
長切元揃ノ二種ト定メ長切昆布ハ壱把ノ量目産地ニ於テ八貫四百目ニ結束シ結テ中込ナク
品位ヲ精撰シ且中下三本ニ分ち上等ヘ雨天昆布亦は決...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第3節 倉庫業 6 倉庫業の発達と回漕店
倉庫利用の状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
13によると、品目によっては、月によって多少の差がある。魚粕など、明らかに、5、6、
7月に集中する。長切昆布は、秋が時期である。米は最も扱い高の多い貨物であるが12月
~5月に集中的に扱うことになる。米の次に多...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第4節 貿易通商圏の拡大 2 日本昆布会社の設立
日本昆布会社開業後の昆布取引
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
年の最初の直立会議における協定価格をみると、新冠以東、国後に至る14郡の価格は100
石につき、上等の長切昆布が370円、並等で277円50銭、室蘭、白老、上磯、幌別4郡の価
格は、上等が325円、並等で243円...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 1 漁業生産の推移と漁業組合の結成
漁業生産の推移
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
1,049786992992242,0962,0961843,5413,54141957957107長切昆布函館支庁渡島亀田郡8,10
18,10178769069014317017044459459118元揃...
第4編 産業 第2章 漁業 第2節 明治・大正時代の漁業
2、尻岸内村公文書にみる明治前期の漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
3月)『箱館六ケ場所調』(田中正右衛門文書)より抜粋本村・支村ごとの詳細について
は資料編に記載する*長切昆布については根田内の生産高の桁違いと思われる。昆布総量
は−900石で879石が正しいのではないか。これ...
第4編 産業 第2章 漁業 第2節 明治・大正時代の漁業
8、漁業組合の形成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
雨天昆布等決シテ混交スベカラズ、中等ハ自然昆布良質ト雖モ品位次ナルモノトス、雨天
昆布ハ総テ下等トス。長切昆布壱把ノ量目産地ニ於テハ八貫四百目ニ結束シ総テ中込セズ
其品位ニ依テ上中下三等トシ元揃昆布・長切昆布ニ難...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 幕末の昆布の景況
嘉永の昆布出産高
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
嘉永の昆布出産高―その一―嘉永七年六ヶ場所書上駄昆布折昆布元揃昆布長切昆布布海苔
小安村釜谷分共二、四五七駄一、三三三把四三把七〇〇〆一駄七五文一把六〇文一把二〇
〇文一〆二〇四...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 昆布漁業の改良
昆布検査
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
天三日以上乾燥の上結束すべし結束は同種類の昆布を以てすべし但折昆布は他種類の昆布
を以てすることを得△長切昆布及び棹前潮干拾ひ昆布は以下定むる処の尺度に據り切断し
て結束すべし手繰昆布は切断せずして規定の尺度に準...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第10節 漁業
昆布採取
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
を増し、根室場所のごときは、嘉永年間の末から始めてこれが採取に着手し、その後、次
第に産額を増加させ、長切昆布の名は、以前は多く用いられなかったが、開港以来は輸出
品中の主要な品目となるに至った。
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第3節 倉庫業 2 函館税関の倉庫、上屋
庶庫・上屋関係規則
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
滞スベカラズ(『北海道開港外国貿易機関之状況』) 表5-4庶庫敷料品目単位金額米
及雑穀同上長切昆布刻昆布大山酒大阪酒紋鼈産菜種紋鼈産白砂糖阿波産煙草敦賀ローソク
判綿索麺(5貫目入10貫目入平均) 1...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第3節 倉庫業 5 函館倉庫業の成立
取扱方法の文書化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ニ貨主債主立会秤量ヲ改メ(凡)ノ文字ヲ用ヒ預リ証書表面ニ記入スルコトアルヘシ一鰊鯑
、俵数記入ニ限ル一長切昆布、束数ヲ記入スルコト、但長切、中切、下切三種ニ区外スル
コト一折昆布、把数ヲ記スルコト一元揃昆布、同一...