函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第一章 歴史的概要とその特性 第六節 未完の戸井線と下海岸の陸上交通 三 敷設計画線釜谷鉄道と銭亀沢
釜谷鉄道の価値
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
いかと述べている。一方、この釜谷鉄道敷設に対して否定的な意見も出てきた。この当時
の函館は「渡島開発と長万部鉄道、今更言うまでもなく大なる関係を有するもので此の線
の開通に依って我が函館の利する処は少なくないの...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第八節 出稼ぎ 北へ進む出稼ぎ
ニシン場の雇(豊崎・二本柳文平談・明治二一年生)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
鰊とりのヤトイに出稼ぎした。通して四〇円から四五円だった。函館地蔵町の〓(やまさ
んぎ)工藤の茅部丸で長万部まで送ってもらった。長万部から山越えするから、その以前(
昔)はキゲ背負って股引に米一升入れて、秋味一...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形 日吉町段丘について
[日吉町段丘について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
いる。日吉町段丘は渡島半島においては、恵山(えさん)付近の古武井(こぶい)段丘(標高6
0メートル)、長万部町付近の長万部段丘(標高60~40メートル)、松前半島の三ッ石段丘(
標高40メートル)、檜山西海岸の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第5節 函樽鉄道 2 請願と北炭
北海道炭鉱鉄道会社との競合
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、すでに2つのコースの車道(馬車、鉄道)が建設されていた。その1つは、札幌~千歳~東
室蘭~伊達紋別~長万部~森~函館という、現在の千歳線経由の道路である。当時は、森
~室蘭間は船で渡るようになっていた(東室蘭...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第四節 鰮・鰊漁業 鰮(いわし)漁業
[鰮(いわし)漁業]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
みならず、幸吉は文化三年(一八〇六)山越内(八雲)に漁場を開き、文政二年(一八一九)三
代与五左衛門は長万部ポロナイ(国縫辺)、さらに胆振の樽前に進出して鰮曳網を経営した
。この翌年、文政三年(一八二〇)幸吉は...
赤川段丘(鈴蘭(らん)丘面と中野町面)について
[赤川段丘(鈴蘭(らん)丘面と中野町面)について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
で、多輪廻(りんね)的性格を持つもので、更に細分される可能性もある。函館市北方約11
0キロメートルの長万部町付近には、高度200メートル前後の三ノ岱(たい)面、高度120メ
ートル前後の二ノ岱面があり、その他...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第2節 統治機関の創設と通信網の近代化 1 警察
函館県警察の発足
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
沢札苅木古内知内小谷石18.2.18寿都警察署本目分署島牧郡本目村軽臼本目歌島18.2.28森
警察署長万部分署山越郡長万部長万部18.2.28森警察署川汲分署茅部郡尾札部村川汲尾
札部臼尻熊泊18.5.20...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第五節 道路の建設と鉄道の開通 二 鉄道の開通
函樽鉄道の建設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
越え、南部茶屋より東岸に折れ、まっかり嶽の昿原を通過し、メナタップ山脚に出て、ネ
ップ山を越え黒松内、長万部を経て海岸に達し国縫、黒岩、山越内、野田追、落部、石倉
等の村落を過ぎて森に至り南に折れ峠下に至り亀田...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
3、六ケ場所、南部藩が警備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
の調査報告に基づき持場の警備強化として箱館に元陣屋、室蘭(ヱトモ字ホロヘケレウタ
)に出張陣屋、砂原・長万部(オシャマンペ)に屯所を設置する。また、6月には、藩士
、長澤盛至に持場の検分(測量)を命じる。長澤は...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 漁場の沿革
明治の漁場図
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
ネキナウシ川五15二7・4・6・七32(南茅部)熊泊・臼尻・尾札部191112171郡総計川一山
越郡長万部村郡界・長万部川・フラクベツ・紋別川・ワルイ川・訓縫川・幌内川・ポロナ
イ・フラヌベツ・一・二曳国縫川...
第六編 漁業 第四章 海区 第一節 海区漁業調整委員会
[海区漁業調整委員会]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
尻岸内・椴法華)戸井村茅部郡南部〃(尾札部・臼尻・鹿部)臼尻村茅部郡北部〃(砂原・森
・落部)森町八雲長万部〃(八雲・長万部)長万部町郷土(臼尻村・尾札部村)は茅部郡南部
に属し、海区漁業調整委員会の事務所は臼...
第一六編 戦争 第一章 兵事 第四節 戦没者 戦没者慰霊祭
〔戦没者慰霊祭〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
 27・1・27長野秀康三四八}三九四    四六長万部町遺族会
役場28・2・13佐藤勇太郎一七八 (長万部忠魂碑奉拝会長万部神社21・5・1片山...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第1章 地域概観 第2節 地域概観
道路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ることである。交通量が最も多く、重要なルートとなっているのは国道5号線で、この路
線は函館を起点として長万部-倶知安-余市-小樽-札幌を結んでいる。札幌への行程と
しては長万部から国道37号線で洞爺を経て国道2...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 3 箱館府の設置と箱館県の存在
役所の設置法令と実務の実体
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
古内村亀田村一本木村千代田郷中ノ郷濁川村文月村大野村鶴ノ郷本郷市ノ渡村峠下村森村
鷲木村落部村山越内村長万部村合五拾六ヶ村(山越内村帳場「触書留」)注順達の村々名も
紹介したのは、幕末期箱館の役所が直接支配した...
第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 二 近代以降の銭亀沢
大小区画割制から郡区町村制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
上現砂原町)3尾白内村、森村、鷲木村(以上現森町)、落部村(現八雲町)7山越1山越内村(現
八雲町)2長万部村(現長万部町)『開拓使事業報告』により作成注)函館はすでに明治5年2
月に1~3大区に区画されている...
第1編 自然 第3章 自然災害 第2節 地震災害
渡島半島の地震・津波被害
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
る。すなわち、1952年からの地震動を解析した結果(後藤ほか、1983)、浦河海岸・苫小
牧・倶知安・長万部・八雲海岸・函館はゆれやすいのに対し、網走・北見・旭川ではゆれ
にくい。図3.3の被害地震の震度分布図...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第5節 大正期の行政 5、大正期の役場3役と村政の状況
歴代村長とその業績・村政の状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
るるを望まずんばあらず。<農林>陸上に就ては節米の方法として馬鈴薯耕作を勧奨し、
本年は優良なる種薯を長万部村農会より六〇俵取寄せて之を配給し極力多数を収穫すべく
奨励しつつあり。本村は山岳多きに付き杉等の建築...
第6編 教育 第2章 各学校の沿革 第2節 中学校
2、東光中学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
・10体育館完成(11月27日、ステージ幕取り付け工事完了)12中村稜校長病気休暇により
、後任として長万部町立静狩中学校長田坂一夫氏、第8代校長として着任する56・ 2
30周年記念式典及び祝賀会を...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第一節 江戸時代の道 一 前松前藩時代の道
蝦夷地の主要道路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
るようになっていったのであるが、次に松前から根室までの道順を示すことにする。松前
-大野-茅部峠-森-長万部(礼文華-虻田)-幌別-白老-勇拂-様似-幌泉-広尾-大
津-白糠-釧路(仙凰至-厚岸)-根室西蝦夷地...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第一節 江戸時代の道 四 後幕領時代の陸路と駅逓
主要道路の開削
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
にとって非常に不便なものであった。そこで箱館奉行堀利〓は理想的な道路の開削計画と
して、箱館から鷲木・長万部・虻田を経て、勇拂と石狩川を結び、更に天塩川上流・枝幸
・網走の内陸に至る主要街道を建設し、これに従来...