函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
遊歩区域をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
次に(4)の遊歩区域をめぐる問題に目を向けておこう。ペリーがこの問題を交渉案件とし
て提示したのは、4月26日の松前勘解由...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
幕吏との会談と退帆
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の対米交渉の場に正式に姿を現したのは、これが最初であった。この会談でペリーが主張
した主な点は、(1)遊歩区域を官舎を中心に7里四方とし、そのことを今日決定すること。
なお、遊歩区域を官舎を中心に7里四方とする考...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
条約附録と遊歩区域
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、箱館とかかわる重要なことは、箱館では石炭を用意しなくともよいことになったこと(6
条)、箱館における遊歩区域が5里四方とされたこと(11条)、の2点であった(『幕外』6-2
25)。遊歩区域が下田が7里四方であ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 1 箱館奉行の「預所」と諸任務
箱館奉行の再置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の箱館開港という問題にあった。すなわち前節でみた如く、同条約では、下田は調印日よ
り開港、アメリカ人の遊歩区域は7里四方とされていたが、箱館については、開港期日は
安政2年3月とされていたものの、遊歩区域は未定で...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
遊歩区域の確定と批准
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
おいて再び林大学頭らと会談した結果、5月22日和親条約付録を締結し、その第11条によ
って箱館における遊歩区域は、半径5里に制限して定められたが、この決定に当たっては
両者の間にしばしば大論争がみられたという。本...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
遊歩区域
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
外国人の遊歩区域はさきに5里以内と定めたが、通商条約では拡張して10里以内としたの
で、東は尻岸内村、北は鷲ノ木村、西...
目次
[目次]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
れた条約/ペリーの要求と松前藩の回答/筆談から生じた誤解/ペリーの新たな思惑/市
中での買物とバザー/遊歩区域をめぐって/幕吏との会談と退帆三開港前後の諸問題と幕
府の対応…47条約附録と遊歩区域/箱館開港への対...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
市中での買物とバザー
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
接所で松前勘解由以下の役人に対し、横浜・下田での日米交渉や日米和親条約の一方的解
釈をもとに、箱館での遊歩区域の即時決定を迫った直後に提出されたものであるが、その
中で松前藩側がこの事件を絶好の材料とばかりに積極...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
ペリー提督上陸会談
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
た。この信任状を見て安心したらしく、いよいよ会談に入ったが、最も問題となったのは
、彼らの箱館における遊歩区域である。すなわち、神奈川条約第5箇条では、 一合
衆国の漂民其他の者共、当分下田・箱館逗留中...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 1 欠乏物資供給の開港
米国官吏ライスの在留
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
足軽小頭鈴木三右衛門が足を痛めているのを見てこれを治療し、また馬を借りて駒ヶ岳に
登りたいと願い出て(遊歩区域外につき許されず)、更に奉行所に内談して山の上町遊女屋
丈吉方の妓、玉という女を仕度金5両、年給130...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 3 居留外人の影響
学術上の調査
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
に出かけ13体を発掘し、これを発送しようとした。ところがその地方の部落民の訴えがあ
り、この地方はまた遊歩区域外でもあったので外交問題となり、奉行小出秀実の厳重な抗
議にあったため英国公使パークスは未発送の人骨を...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
ペリーの抵抗と要求
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
港を強く要求したことである。そのため、その後の日米交渉の焦点は、長崎以外の諸港の
開港と開港場における遊歩区域をめぐる問題へと絞られていった。同日の会談でペリーは
、日本東南に5~6か所、北海に2~3か所(「横浜...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
ペリーの新たな思惑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
中各商人とアメリカ人との商品の直接売買の実施、(3)市中民家の戸締を開き、婦女子を
見せること、(4)遊歩区域の即時決定、などがそれであった。(1)の松前藩主との会見の要
求は、箱館における交渉相手の地位や権限、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
箱館開港への対処
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ともあれ、この条約附録の調印によって、箱館における遊歩区域が5里四方と決定し、箱
館開港に伴う外交上の取極めはひとまず完了した。そのため幕府は、以後箱館開港に備...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第六節 村人の生活 三 黒船出現と村人
ペリーの和親要求
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
り、来航の目的を達し、さらに下田会見の予定日が近づいたことから、会見場では前の問
題を再提起せず、ただ遊歩区域の決定を約し、五月八日箱館港を出航して行った。
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 1、五稜郭と古武井溶鉱炉
[五稜郭と古武井熔鉱炉]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
定するや同年六月二十六日、松前藩より箱館および同地より五~六里四方の地を上知し(
箱館における外国人の遊歩区域が五里四方とされたことによる)六月三十日箱館奉行を再
置して勘定吟味役竹内保徳を箱館奉行に任じ、これら...