函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
びに小商人、漁師、小宿などがあり、船は多くこの下へつなぐために一番繁華なところで
ある。またここには「車櫂」(くるまがい)といわれる私娼妓がおり、この車櫂というのは
南部北郡および津軽三厩辺で小船に用いる櫂で...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 1 生活
遊里
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
とかいわれる。このほかに密娼もおり、内澗町では「風呂敷」、大町では「薦冠(こもか
ぶり)」、弁天では「車櫂」、谷地頭では「狐」などと呼んだ、箱館奉行は安政3年5月か
ら、密娼を見つけしだい蝦夷地の開発場にやる...
第4編 産業 第2章 漁業 第2節 明治・大正時代の漁業
2、尻岸内村公文書にみる明治前期の漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
8艘内・筒船13艘・浮百船1艘・持符船143艘・磯船281艘『漁具』櫂(かい)(長いかい)
224本、車櫂1132本、子(ね)り櫂13本、鰯引網13統、鰤引網3統、差網10統、這縄(はえ
なわ)(延縄)905...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 三 明治時代の昆布漁業 (一) 昆布漁業のあらまし
明治二十年代の昆布漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
符船ニ二人乃至五六人乘込ミ之ニ棹二本乃至六本ト碇[重量六貫目]一挺徑四分長サ六十尋
ノ「ロップ」綱一本車櫂[一丈三尺]ニ揃「トモ」櫂[長一丈三尺]一枚ヲ備ヘ昆布ノ發生シ
タル塲所ニ碇ヲ卸シ棹ヲ海中ニ入レ昆布ヲ...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) えぞのてぶり
寛政三年五月
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
路(地方)にもある。=舳〓(へさき)にみな投足をして、うしろむきに舟をすすめてゆく。
車〓(カンヂ)(車櫂)の手をやめて、衣服を脱いで、海にザンブリと潜って海栗(のな)をた
くさん抱えて舟にあがり=ノナはなに...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 明治以後の鱈つり漁業
鱈釣り漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
の釣鈎をつける。瀬繩は結糸(いわいと)五枚、長さ百五〇尋ぐらいのものを一〇枚ごとに
一本つける。サイ盤車櫂を漕ぐときや這繩を配(は)くとき使う木製の腰かけ。アガカキ木
製の船底に溜まった海水を汲み捨てる道具で...