函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第3節 貝塚の形成期
貝塚と住居址
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
函館に貝塚が形成された時の住居や集落はどのようであったのか、函館の貝塚は早くから
全国に知られていたが、ほとんど...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第3節 貝塚の形成期
貝塚の分布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
函館において貝塚はどのような所にあったのであろうか。ジョソ・ミルンやエドワード・
S・モースが来函して貝塚を調査し、日...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第3節 貝塚の形成期
貝塚の全盛期
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
渡島、函館に山のように堆積された貝塚があったが、現在それが見られる場所は少ない。
どうしてこれだけの貝殻が丘陵に運び込まれたのか不思議にさ...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第3節 貝塚の形成期
貝塚
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
貝塚は北欧から南米の各地で見られるが、デンマークの海岸一帯には数も多く、研究の歴
史も古い。貝塚と呼ぶ用語...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第四節 煉瓦台貝塚 二 貝塚と住居跡群
貝塚を構成する貝類
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
一般に貝塚と言われているものは、縄文人が採集した貝や魚、動物などを食べたあと、そ
の殼や骨などを集落の一定個所に...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第四節 煉瓦台貝塚 一 亀田の貝塚と煉瓦台
昭和二十四年の発掘
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
台地の一角を真っ白に見せるほど大規模な貝塚があったのは、亀田では煉瓦台(れんがだ
い)貝塚だけであった。国鉄五稜郭駅から五〇〇メートルほど東のあ...
第1章 北海道の先史時代 第3節 続縄文時代
1、恵山式土器文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
概要遺跡が海岸線に面した砂丘上や段丘上に立地し、恵山貝塚や尾白内貝塚のような貝塚
(写真7)をともない、漁労、海獣狩猟用の骨角器が多く出土することから、恵山文...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第2節 円筒式土器文化の繁栄
円筒土器の遺跡
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
のは、遺跡の下部に亜炭層があり、露天掘を行うため遺跡が破壊されてしまう事態に至っ
たことと、サイベ沢の貝塚から縄文人骨が出土したことがあり、発掘によって先住民族が
どのような人種であったかが解明できるのでない...
第1章 北海道の先史時代 第3節 続縄文時代
2、恵山町内の続縄文前半期の遺跡
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
所属していた名取武光氏が能登川隆氏とともに、恵山の南西山麓に広がる標高15メートル
の海岸段丘上にある貝塚の発掘調査を行っている。直径1メートルほどの円形か楕円形の
土壙墓19基が発掘され、ほとんどが配石をと...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第四節 煉瓦台貝塚 一 亀田の貝塚と煉瓦台
昭和三十六年に貝塚消滅
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
煉瓦台貝塚は、湯倉神社裏の湯川貝塚と共に、昭和三十年ころまで、道南地方においては
珍しく原形のまま残されていた代...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第四節 煉瓦台貝塚 二 貝塚と住居跡群
住居跡
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
住居跡は、これら大小の貝塚が分布していた中央部の、がけ近くで一一基発見され、西側
ではその後南四〇〇メートルの地点でも住居跡が確...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第五節 亀田の先史遺跡 二 遺跡形成の時代と文化
縄文時代各期の遺跡
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
は、東西六〇〇メートル、南北五〇〇メートルに拡大し、幾つかの集落が集合体を作るよ
うになる。この時期は貝塚形成期となり、赤川の函館市水道局浄水場の近くやサイベ沢、
煉瓦台、湯倉神社裏に貝塚を残し、函館山周辺で...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第4章 原史の時代 第1節 続縄文文化と弥生文化
続縄文文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
以後の土器形式について注目した山内清男は、昭和8年「日本遠古之文化」(『ドルメン』
)で、室蘭市本輪西貝塚上層の土器と青森県田舎館遺跡との土器を挙げ、亀ヶ岡式土器の
伝統をもった縄文の多い土器を、その「補遺」...
第二章 戸井町の沿革 第一節 石器時代の戸井
[石器時代の戸井]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ん)、石錐(せきすい)、石棒(せきぼう)、石錘(せきすい)(石の重り)などの石器
や各期の土器の破片、貝塚などが夥(おびた)だしく出土していた。戸井の人々はこれら
の石器、土器をアイヌの使用したものと考え、今...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第4章 原史の時代 第2節 恵山文化
恵山文化とその資料
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
函館では恵山式土器とその資料がいろいろ出土しているが、その調査例は少ない。恵山式
土器と貝塚の発掘品は、函館の能登川隆が集め、資料は一括して市立函館博物館に寄贈さ
れ、現在では市指定有形文化財と...
第一章 歴史的概要とその特性 第二節 銭亀沢および周辺地域の先史遺跡の概観 一 銭亀沢地区と周辺の遺跡立地の傾向
銭亀沢地区の遺跡の立地
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
路および周辺に広がる遺跡には、西端の根崎遺跡を始め、函館空港第1から第10地点、中
野A・B遺跡、石倉貝塚の函館空港遺跡群、および赤坂1・2遺跡がある。また、汐泊川流域
沿いにも新湊遺跡、汐泊遺跡、石倉遺跡な...
通説編第1巻 第2編 先史時代 序章 記録のない世界
先人の足跡
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ていた。函館に先住民族の遺跡があることを最初に知られるようになったのは、函館山の
山裾である。幾つかの貝塚がこの山裾の丘陵上にあった。貝塚とは数千年も前の人々が食
べた貝殻や動物の骨などが堆積して小高くなって...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第3節 貝塚の形成期
自然遺物
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
人工の遺物以外に動物、植物、鉱物など生活に関連する資料が遺跡から出土する。貝塚
ら出土する人工遺物以外の貝殻なども自然遺物で、当時の人間が意識的に採集したもので
ある。煉瓦台の2号...
第一章 歴史的概要とその特性 第二節 銭亀沢および周辺地域の先史遺跡の概観 二 縄文時代の定住性の在り方と変遷
石倉貝塚の特異性
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
は少なく、一般的には小規模で分散する傾向にあるとみられている。この中で、平成六年
度から調査された石倉貝塚(『石倉貝塚Ⅰ~Ⅲ』函館市教育委員会一九九五~一九九七)は
貝塚形成に関連する住居などの存在が考えら...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第3節 コロポックル説とアイヌ説
日本人人種論
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
しいが、現在では形質人類学によって、時代と環境によって骨格が変わることが研究例で
見直されてきたため、貝塚形成の縄文人に関しては、なぞが解かれていない。日本石器時
代人種論が活発になったのは明治時代以降で、ア...