函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 2 埋立地造成にみる二面性
内陸部の埋立と市街整備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の改正に追随する形でその他の市街地も、大火・道路改正・埋立などによって整備されて
いくのである。さて、谷地頭町は明治初期にあっては湿地帯であったため、宅地に適さな
い土地がらであった。当地を視察した当時の開拓長...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
経済力と土地所有
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
.572.521.561.040.0619.13(5)山背泊町 台町 船見町 元町 汐見町 青柳町 谷地頭町 住吉
町 春日町 曙町 宝町 東川町 大森町 音羽町 仲町外4町 栄町外4町 小計-6,17210...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第4節 函館考古会と同好者
函館考古会の設立気運
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、早くから遺跡の存在が確認されていたことがわかる。「安政中箱館奉行が美濃の陶工豊
次なる者を移し、窯を谷地頭に造らん為め斜崖を掘崩せし時、数多の土器及び石器を出せ
りと云ふ。今日に於ては住吉町の南部墓地の辺は種...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
市街地の拡大と地価決定因子
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
年、同30~33年の3つの増加期が認められる(『函館市史』統計史料編)。初めの増加期で
は台町、元町、谷地頭町、船場町、東川町、音羽町、真砂町がその地域にあたり、前述し
た地租改正後の官有地の払い下げ地と整合す...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形
山岳地
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
対し函館山の東部は海岸段丘や崖錐(がいすい)等より成り、西部や南部寄りは緩い傾斜を
成している。南東の谷地頭は、谷地の字の示すように、かつては湿地であり、谷地まなこ
と称した沼地を成していた。谷地頭はその形が爆...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第4節 函館市の地質 中新世の地層について
寒川火山噴出物層
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
寒川火山噴出物層は函館山の西海岸の穴澗や寒川地域から中尾根を経て、更に谷地頭町の
東側海岸まで広がっている。しかしこの地層の下部は明らかでない。このように寒川火山
噴出物層は分布が...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第4章 気象 第3節 函館の気象災害
明治以後の気象災害
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
壊117戸。漁船被害4隻。南西25.4メートル。1922(大正11年8月15日)大雨、市中一面洪水
谷地頭町は小舟で通行。1924(大正13年11月22日)暴風雨、家屋全壊50戸、床上浸水32戸
、汽船座礁1...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
第1の要害とされ、南部尻屋岬と対して風光明美のところである。「尻沢辺村」箱館山の
東面で、うしろは山、谷地頭寄りである。南は立待岬で小石浜の平磯で、人家54軒、漁師
のみである。「谷地頭」尻沢辺から2丁ばかり上...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第12節 鉱業及び工業
製紙
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
るが、主一郎は薄給の御家人で、公務の余暇に紙漉(すき)を内職としていた。安政3年箱
館に移住し、官費で谷地頭に工場を建てられたのを引受け、職工2、3人とともに駿河、甲
斐から三椏の皮を取り寄せ、岩石唐紙、駿河半...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 1 生活
遊里
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
れる。このほかに密娼もおり、内澗町では「風呂敷」、大町では「薦冠(こもかぶり)」、
弁天では「車櫂」、谷地頭では「狐」などと呼んだ、箱館奉行は安政3年5月から、密娼を
見つけしだい蝦夷地の開発場にやることにして...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
山上町5丁目下新町2丁目会所町上大工町南新町下大工町青柳町上汐見町春日町下汐見町相
生町元町1、2丁目谷地頭町尻沢辺町住吉町 柳町浦町赤石町蔭町6小区7小区8小区9小区10
小区鰪澗町鰭横町仲町 神明町弁天町西...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
地券発行と土地の私有化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
 表4-4明治5年における町別(坪あたり)地価一覧1分1分~2分2分3分1両1両2分第1区
谷地頭町花谷町尻沢辺町相生町1~2 丁目山背泊町南新町赤石町駒止町青柳町相生町3丁目
芝居町神明横町台町春日...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第4節 札幌新道・馬車鉄道 1 札幌新道
函館街道の馬車会社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、末広町、地蔵町、鶴岡町、若松町、海岸町まで(2)台場から、鍛冶町、富岡町、会所町
、相生町、蓬莱町、谷地頭町までの2系統であった。運賃は各町間ごとに1銭であったが、
谷地頭町へは4銭増し、若松町へは1銭増し、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 3 十二年大火後の小学校再興と私立小学校
大火と校舎の焼失
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4481.35100.00芝居上新仲新下新元新30.0037.5029.8224.2428.57柳浦谷地頭赤石蔭43.750
.0028.5725.0025.00(平均)55.01台駒止山背泊7.698.43...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第1節 函館における神仏分離の展開 2 函館の神仏分離と開拓使
開拓使の神仏分離観の転換
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
を示せば、表11―2のようになる。 表11-2神社一覧表社名所在地社格沿革氏子数
函館八幡宮谷地頭町国幣中社慶安年中(1648~52)に巫女の創建に始まると伝承。当初、宇
須岸館址にあったが、寛政11...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第3節 文化施設 4 函館公園の開設
公園の創設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
永寺、浅草寺、増上寺境内にそれぞれ上野、浅草、芝公園が開設されたのである。函館に
おいても「明治六年、谷地頭町ニアル官有地若干坪を相シテ公園地トナス」(明治14年『
開拓使函館支庁統計概表』)とあり、その他明治...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第3節 動物 1 哺乳類
エゾシマリス
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
休眠するが、しばしば目を覚して食物をとり排出を行い、再び休眠するといった生活を春
まで繰り返す。最近、谷地頭町近くの函館山山麓の雑木林で数頭のシマリスを見かけるが
、飼育中の逃亡か、故意に放たれたものかであって...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第1節 雷斧・天狗の飯七
奏檍丸の記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
政10(1798)年ころから明治時代にかけて知られていた先史時代の遺跡は、函館尻沢辺、住
吉町掘割地、谷地頭、函館公園、青柳町、函館山字水元、アサリ坂、相生町、会所町であ
り、いずれも函館山山麓周辺である。また...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第2節 ジョン・ミルンらの報告
トーマス・W・ブラキストン
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
トンの案内とアドバイスがあったからで、彼自身アイヌ民族や貝塚、竪穴住居址について
も博識であった。彼が谷地頭で発掘した大形の磨製石斧はミルンの報告書に掲載されてい
るが、今日でも珍しい石斧で、開拓使函館支庁仮博...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第3章 函館の縄文文化 第3節 貝塚の形成期
貝塚の分布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
函館博物館に収蔵されている。昭和7年の『函館古譚石器時代付図』によれば函館公園貝
塚は八幡宮裏参道から谷地頭にかけての位置にあった。当時は裏参道から市立函館樽物館
、同図書館付近一帯が遺跡であり、貝塚はその一部...