函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
②古武井熔鉱炉に関する研究 幕末期蝦夷地開拓と外国技術
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
台の築造・熔鉱炉の建造等々について尋ねさせ、外国技術の吸収に努めさせるとともに、
安政3年(1856)諸術調所を設置して武田斐三郎を教授として、蘭学は勿論、諸金属の分
析、器具の製造等を掌らせた。この諸術調所こそ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 1 教育
諸術調所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
安政3(1856)年箱館奉行は、西洋諸学術の研究および教育普及の目的で、諸術調所を創設
した。その教授には伊予大洲藩士武田斐三郎成章を登用したが、同人は「蘭学の儀は当時
有数比類なく、...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
③幕末蝦夷地の洋式製鉄(金属・1968年9月1日号) 技術のふるさと:古武井の高炉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
きたまま箱館にとどまって幕臣となった斐三郎は、安政3年(1856)8月21日付をもって、
新設された「諸術調所」教授に任命され、同時に高炉建設、更に箱館弁天島砲台、五稜郭
の築城など、蝦夷地開拓の科学・技術面にお...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
由も立ったわけである。3、斐三郎らの任務過重築造係(築造責任者)斐三郎は、二大工
事の築造係でもあり、諸術調所教授役も兼務し(10)、ライス来箱には翻訳係を命ぜられ
たり、安政6年7月より翌万延元年1月迄、箱館丸...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 1、五稜郭と古武井溶鉱炉
[五稜郭と古武井熔鉱炉]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
『五稜郭(亀田役所土塁等)』を築造移転することとした。そして、これらの設計に当た
ったのが蘭学者であり諸術調所教授役の武田斐三郎である。武田斐三郎はこの設計・構築
を進めるとともに、これらに装備する大砲(砲身)の...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
安政六未年六月 この意見は急速に実行をみるには至らなかったが、文久元(1861)年
に至り、諸術調所教授武田斐三郎らをして、箱館において建造した西洋型帆船亀田丸を操
って露領に赴かせることになった。そし...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 1 教育
箱館洋学所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
開港と同時に外国語の研究と教育が必要になった。諸術調所は特に語学だけを単一的に教
授したわけではないが、蘭学諸技術の修得はまずオランダ語から始められることに...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 1 箱館奉行の「預所」と諸任務
奉行配下の吏僚
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、羽織席5両、 各筆墨料1両2521(24)21(20)(4)箱館御役所書物御用出役2(2)2(2)諸術調所
教授役1(1)1(1)御雇56(7)6(7)御雇医師8〈6〉12(12)?????通弁4蝦夷地在任(...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 3 箱館の貿易
貿易船の海外派遣
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
箱館奉行御預船」に「同所支配向」が乗組んで出船することになったのである。亀田丸に
支配調役水野正太夫、諸術調所教授役武田斐三郎らが乗組んで、文久元年4月28日箱館出
帆、5月7日デカストリー着、6月1日ニコライス...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 3 「通弁御用」と外国語
通訳者の養成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
った(『幕外』19-257)。その後、同6年4月には箱館で諸代金の代わりに外国船が提出し
た書籍類は、諸術調所教授役(武田斐三郎)と通弁御用のもの(名村五八郎)に検閲させ、キ
リスト教に無関係で支障がなければ受け...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 1 近代教育のはじまりと函館学校
開拓使立函館学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
」と表記しているが、ここでは「開拓使立」とする。開校した函館学校は、松蔭町にあっ
た官舎(松蔭町6、旧諸術調所)を補修、利用したもので、郷塾同様に漢学と英学を教授、
教員には大主典堀達之助・14等出仕小貫庸徳・使...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 一 五稜郭の築造
五稜郭築造の内容
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
、早速着工の運びとなり、安政三年十一月、組頭河津三郎太郎祐邦、調役並鈴木孫四郎、
下役元締山口勇之進、諸術調所教授武田斐三郎成章その他が、亀田役所土塁普請掛及び台
場普請掛として任命された。かくて設計監督は諸術調...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
当初の五稜郭プラン
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
工事過程で、軍事的色彩は次第にうすれていった。なお、この設計者は、弁天台場と同じ
く蘭学者武田斐三郎(諸術調所教授役)であったが、「五稜郭」という名称が関係記録に登
場しだすのは、今のところ、前記の予算書における...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
新しい産業分野をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
することにしていた(ただし万次郎は、ボンブランスについては全く知識がなかった筈と
いう-板橋前掲書)。諸術調所では、模型をつくったり、また、実物をもつくり出そうと
していた。試射も何度か実施していた。村垣は、江戸...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 2 開拓使の海運政策
船舶購入と航路の開拓
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
て蛯子末次郎がいる。蛯子は天保13年に函館で蛯子半五郎の子として生まれた。武田斐三
郎が教授役を勤めた諸術調所に入門して武田の門下生となり航海術を学び、文久元年には
箱館奉行所の亀田丸に武田とともに乗船してニコラ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 1 近代教育のはじまりと函館学校
郷塾(郷学校)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、奉行所内学問所での一般教育をはじめ、運上会所内に開設された英語稽古所や箱館洋学
所、武田斐三郎による諸術調所、それに領事館関係者らによる語学指導など、語学や諸術
の専門教育が官吏やその子弟らを対象に行なわれてい...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第2節 近代学校教育確立への摸索 3 もう一つの学校教育“慈善教育”
函館訓盲院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
児教育はほとんど顧みられない分野ではあったが、盲・聾児の教育に関しては、4年に工
学頭山尾庸三(幕末の諸術調所の卒業生)がイギリスでの見聞に基づき盲・聾2学校の創設
を太政官に建白するなど早くから関心が示されてい...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 一 五稜郭の築造
五稜郭の築造
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
土塁などと呼ばれているが、箱館奉行所の治所として更に防衛拠点として築造されたもの
であった。設計者は、諸術調所教授武田斐三郎で安政三年十一月工事に着工し八年の年月
を費やし元治元(一八六四)年五月竣工し、同年六月...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第5節 地下資源・土地資源とその利用
銅・鉛・亜鉛・硫化鉄・アンチモニー
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ついては、古くから知られ江戸末期の安政2年(1855年)に、箱館奉行竹内下野守(保徳
)の命によって、諸術調所教授役武田斐三郎(成章)が、古武井の砂鉄を検分している。
そして、蘭書によって初めて洋式の溶鉱炉を築造...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
5、村並から「尻岸内村」へ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、郷土の史跡、古武井溶鉱炉と関連施設(冷水川仮溶鉱炉・女那川レンガ製造所)の築造
は、幕府・箱館奉行(諸術調所教授で蘭学者の武田斐三郎設計)の手により、この「村認
可」の3年前、1855年(安政2年)すでに工事に...