函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
2、箱館六ケ場所の成立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
四)までヲサツベ・白鳥屋新十郎(箱館)一〇〇両・浜田屋兵右衛門・角屋太郎右衛門(
箱館)四〇両カヤベ・角屋吉右衛門(箱館)四〇両・角屋吉右衛門ノダヲイ・モナシベ・
江口屋兵右衛門(箱館)七〇両・ユウラフ・材木屋藤右衛...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 蝦夷商賈聞書
知行主
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
新十郎箱館亀屋武兵衛白鳥庄助尾札部百両箱館白鳥屋新十郎浜田屋兵右衛門茅部四十両箱
館角屋太郎右衛門箱館角屋吉右衛門角屋吉右衛門モナシベ野田追七十両箱館江口屋兵右衛
門松前河崎屋新六白鳥屋新十郎ユウラフ三十両松前材木屋...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
小宿
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
有り候はば、仲間より急度挨拶に及び仲間相除き申すベき事。天明七年丁末十月若狭屋五
郎兵衛秋田屋喜左衛門角屋吉右衛門加賀屋新十郎蛯子武兵衛長崎屋半兵衛井口兵右衛門右
の通り改め儀定仕り候間、堅く相守り申すべく候。以上(...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第7節 場所請負制の再開と箱館経済 2 箱館商人の動向
冥加金引下げ願
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
れながら此段書付を以て重々願上げ奉り候。以上酉閏十一月長崎屋半兵衛秋田屋甚作和賀
屋宇右衛門亀屋武兵衛角屋吉右衛門浜田屋兵右衛門御役所(『文化御用留』) この願
書によれば、従来株仲間問屋は冥加金として、毎...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第4節 北前船の発達と問屋機能の変化
請負人と場所との関係
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
いる問屋は、箱館株仲間問屋8名のうち半数の4名であったことになる。残りの長崎屋半兵
衛、若狭屋宗太郎、角屋吉右衛門、中村屋孝兵衛は、実質的に断宿の機能をもつことはで
きなかった。従って同じ株仲間問屋といっても、場所断...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 四 知行主と場所請負人
場所請負人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
方史』(松本降著)によれば、「正徳年間(一七一一-一六)亀田小安より野田追にかけての
場所を箱館在住の角屋吉右衛門が請負うていた。と記されてあり、この頃から場所請負制
の極く初期のものが始められたものと推定される。次...