函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第一編 郷土の自然 第三章 生物 植生概説 山岳地帯
(1)山岳地帯上部の植生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
亀田山脈稜線上の袴腰岳(一、一〇八メートル)はその頂上付近に僅かながら高山植物の生
育する高山帯の環境をもっている。中部山岳...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第2節 植物 1 森林と林床
亀田山脈南西斜面
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
この地域の函館市に属する範囲は、袴腰岳(1108メートル)付近から亀田山脈の尾根筋を南
東に走り、川汲峠台場山(428メートル)を経て毛無山...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第3章 生物の分布 第2節 植物 2 高山植物
森林隈界以内での生育
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
~1300メートルであり、当地域の山岳は当然森林限界内にあるが、気候的、地形的諸条件
により、主として袴腰岳(1108メートル)付近の稜線部、三森山(842メートル)の岩壁、雁
皮山(743メートル)の岩峰など...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 二 地質と周辺地域
地質
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
半島の主要部を形成した。二度目の上部溶岩は横津岳南東部にある横津平を形造った。横
津平の更に南東にある袴腰岳は、初めの下部溶岩の上に木地挽(ひき)溶岩に似た細かな
平板状節理の発達した岩質で形造られている。横津...
第一編 郷土の自然 第三章 生物 第三節 動物―鳥類・昆虫― むすび
南茅部町の植生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
袴腰岳頂上(高山帯)付近とその植物オオタカネバラ袴腰岳頂上付近、ハイマツが群島状に
叢生ハクサンホウフウコケ...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
位置と地勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
との境界になっている。横津平の北東から南東が南茅部町と鹿部村、北西から南西が七飯
町、南が亀田である。袴腰岳の南は標高七〇〇メートルの平坦な地形になり、城岱と呼ぶ
が、ここには城岱沼がある。亀田と函館の境界線は...
第一編 郷土の自然 第二章 地勢 第一節 地形
(1)山地地形
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
のであり、南茅部町に属する主な山地としては、熊泊山(八一七・九メートル)、泣面山(
八三五メートル)、袴腰岳(一一〇八・三メートル)、台場山(五二七・八メートル)がある
。これらの山地のうち袴腰岳がわずかに一〇...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第1章 地域概観 第3節 周辺自治体の概況
亀田
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
旧亀田市は、横津岳および袴腰岳を背にして函館山と函館港を望み、南東部で函館市と相
接し、西は上磯町に、北西は蒜沢(にんにくざわ)川を...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形
山岳地
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ートル)と連続して亀田半島の背梁を成す北東山岳地と、函館山とに分けられる。北東山
岳地のうち、横津岳や袴腰岳に続いて尾根を成している部分は、比較的なだらかな地形を
示している。それは、これらの地域が横津岳上部溶...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第4節 函館市の地質 中新世-鮮新世の地層について
峠下火山砕屑岩類
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
鈴木ら(1969)によると、中新世-鮮新世の地層に峠下火山砕屑岩類がある。これは横津岳
袴腰岳、三森山等の山麓に広く分布しているもので、下位の汐泊川層と不整合を成して
いる。この火山砕屑岩類は集塊...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 二 地質と周辺地域
周辺の地史
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
、亀田半島の地質や鉱物などについても調査されているが、亀田に関する記事は少なく、
地史に関するものでは袴腰岳など渡島山脈を形成する基盤は古生代の岩類で、庄司山、蝦
夷松山、雁皮山、蓬揃山は火山岩の寄生的山塊が多...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第四節 建設 三 河川・橋
亀田川護岸
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
袴腰岳麓に源を発して流れる亀田川は、亀田村中央部を貫流し、新川から海へ注いでいる
が、本村産業発展上大事な役...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第3節 恵山火山の地質
[恵山火山の地質]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
あると推定される。<以下省略>』最近、鈴木・紀藤(1997、学会演旨)は、亀田半島中
央部あやめが原(袴腰岳南東部の湿地帯、恵山の北西35キロメートル)におけるボーリン
グコアおよび恵山火山西麓の露頭を用いて、...
第1編 自然 第5章 恵山町の植物 第2節 恵山町の植生 [恵山町の植生]
[恵山町の植生]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
山という特異な地況や土壌、また海岸気象などが関係して、周辺地では標高1000メートル
を超える横津岳や袴腰岳などにみる高山性植物たちが生育している。これも恵山町の植物
種を豊富にしている要因の1つであり、また特...
第一編 郷土の自然 第一章 位置 第一節 位置
[位置]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
毛無山北東約一キロメートルの北緯四一度五〇分一三秒、東端は屏風岩の東経一四一度八
分二七・六秒、西端は袴腰岳の西約一の東経一四〇度四八分一・二秒である。南茅部町の
境界線延長は約八〇キロメートル、面積は約一六〇...
第一編 郷土の自然 第一章 位置 第二節 地質
新第三紀・鮮新世
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
る。磯谷川火山砕屑岩類は「磯谷川流域を中心に、北斜面では雨鱒川流域から大舟川流域
まで分布し、南方では袴腰岳南東の城岱沼付近までの広い分布を示している。この火山砕
屑岩類はおもに集塊凝灰岩からなるが、部分的には...
第一編 郷土の自然 第三章 生物 第三節 動物―鳥類・昆虫― 位置・地形
[位置・地形]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
位置は北海道の南西部、渡島半島南端に近い亀田山脈の大平洋に面した地域にある。地形
は亀田山脈の袴腰岳(一、一〇八メートル)が最高で面積の九〇%余が山林となっている。
したがって、農耕地が少なく、また、低...
第一編 郷土の自然 第三章 生物 第三節 動物―鳥類・昆虫― 鳥類
垂直分布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
海面より袴腰岳の標高一一〇八メートルまでの低山帯であるため、高さとの関係は北海道
全体からみると共通の種類が多くなっ...
第七編 産業 第一章 農業・牧畜 第三節 万畳敷開拓 戦後の万畳敷開発
草地改良計画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
、東端は三森山を抱きながら弓状に展開し北端は、南茅部町泣面山に至る。地区中央部は
通称城岱原野と称され袴腰岳山麓と併せ地区中最大の平坦並びに緩傾斜を呈した部分であ
る。又、比のところに郡界、町村界合し、分水嶺と...
第七編 産業 第一章 農業・牧畜 第三節 万畳敷開拓 戦後の万畳敷開発
地熱開発調査
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
、発電が可能な場合、将来、民間による地熱発電所を促進することを目的とする。二、調
査区域臼尻、三森山、袴腰岳、黒羽尻を結ぶ面積約七、九〇〇ヘクタール(南茅部町区域
六、四〇〇ヘクタール、函館市区域一、五〇〇ヘク...